池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○池田幹幸君 そこで、そうするとRCC、再生型というようなことを言われてはいるんですけれども、じゃ、それを本当にやっていくとすれば、RCCのあるべき姿というんでしょうか、具体的な現場からの望ましいあり方というふうなことについては、何か御提案いただけるでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○池田幹幸君 高月参考人に伺いますが、私、一月のころからちょっと高月参考人の論文を読ませていただいたりして、非常に興味を持っておったところなんですが、きょうは非常に明快な形で、不良債権の処理はもう瞬時に片づくんだという、非常に明快にやられたので、ちょっと伺いたいんですが、非常に興味を持つのは、不良債権を買い取るんじゃなしに健全債権を買い取る形じゃないとうまくいかないんだとありましたですね。そういうお考えですね。そこの違いといいますか、メ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○池田幹幸君 その点で、そうすると健全債権を売って、資本取り崩しというような形に向かっていくんだろうけれども、やったらいいんじゃないかということなんですが、その際は、そうすると銀行はそういった健全債権を売るというふうな行為には出るんでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○池田幹幸君 そういうふうなことができれば、今盛んに論議されておる公的資金の再注入といったようなことについては、これはもうそんなことは必要なくて、銀行の健全化というふうなことが図られていくということになると思うんですね、公的資金の再注入というのは。銀行自身で自己資本を取り崩して、身の丈の経営にして健全化していくということが可能になれば、公的資金の再注入の必要はなくなってくるなというふうに思うんですけれども、その辺のところについてのお考え…
第153回 参議院 財政金融委員会 第14号
○池田幹幸君 済みません。山田参考人にちょっと伺おうと思っておったんですけれども、時間がなくなってしまいまして済みません。申しわけございませんが、終わります。
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 まず、法案に関して伺いたいと思いますが、投票の秘密の確保についてであります。この問題は今一番大事な問題なんで、るるいろいろと論議ありましたけれども、最初このことをまず確認したいと思うんですね。 これは憲法十五条で保障された問題でございますからだれも異論ないところなんですが、ただ、先ほどからの、それから衆議院の審議も伺っていますと、要するに選挙の公正公平という問題もあります。そういったことを考えま…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 簡単にお願いします。
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 要するに、フロッピーに記録して集計所に持っていくわけですね、今言われたの。そのフロッピーに記録する情報は候補者以外の選択はもう一切ないと、それだけに固定するということですね。 今の話でいきますと、その他もろもろの記録、それとくっつくといいますか、接触するといいますか、そういうことはまずないんだと。これは技術的にそうしておるということだというふうに理解します。 さてそこで、秘密の確保とかまたはセキュリティーの確保、こういった…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 具体的に、技術的な問題、これは各選管が、地方自治体の選管じゃこれはわからないと言うんですね。東京都の選管に聞きましたら、東京都の選管でもわからぬと言っていましたよ。そういうものなんですね。そうすると、判断能力がなければこれは指定できないわけですから、そうするとこの法律は機能しないということになってしまう。どうするんだと聞いたら、先ほどの質疑の中でありました、政府が助言しますと。要するに、地方自治体の選管が指定できるように助…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 結局、総務省が基準をつくってやろうということですよね。私、それが当然だと思うんですよ。各自治体でそれをやれるなんてだれも思わないわけですよ。それぞれ各自治体がそれでコストをかけて研究してやったら、それこそ大変なむだですよ。総務省がそれをやればいいと思うんですけれども、問題は、もう既に来年四億四千万の予算を組むと、こういうわけですから、既に今研究もしていると、相当進んでいるだろうと思うんですけれども、そういうふうなものは、も…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 もう既に一台四十万ぐらいかかるというふうな試算までやったわけでしょう。ということは、もう相当なところまで進んでいるということじゃないですか。そんなものなしに、あなた、はい四十万と、そんなえいやでできるものじゃないでしょう。それは法律が通ってから示しますなんというものじゃないと思うんです。事実、私、実際総務省ではこれ話を進めているということを聞いているんですよ。事実そうですよ。 それで、やっているわけなんですけれども、じゃ、…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 具体的にメーカーですよね、メーカーが参加している。 私、もう既に手に入れたんだけれども、こういうのがある。電子機器を利用した選挙システムに関する技術的条件及び解説案、案なんだけれども、もうここまでできているんですよ、これ。そうでしょう。これ、そちらのものでしょう。これだけ詳細にできていますよ。これは当たり前だと思うんですね、そんな研究をするのは。 ただ問題は、こういうのがあるなら公表していかなければおかしいでしょう。特定の…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 これ、前の段階というより、これはことしの九月ですよ、ついこの間のやつですからね。 そういうことであれば、トライアルなんですから、そうでしょう、トライアルでやろうというんですから、どんどんオープンにして、研究したいメーカーはどんどん参加させればいいじゃないですか、公正公平だというわけですからね。 何となしにこれただ寄ってこいと言って集めて、その集め方だってもう一つ不明朗ですよ。出発の段階からこういう不明朗さを残したんじゃ、こ…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 そのとおりなんですね。そうやってもらわないと困るんです。 当然そうならなきゃいけないんですが、それをやるに当たって、今のやり方を見ていると、これ、技術ですから、先にスペックを手に入れたところが走ったら、もうそれは勝つに決まっているんですよね。これはトライアルだ、トライアルだけれども、将来を見越して技術が先行していた方が勝つんですよね。先に走った方が勝ちとなっていくわけですから、そうならないような手だてというのをとっておかな…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 それで、合計三百十九億九千三百万円と大変な額ですよね。これ、制度が発足したのは九五年ですから、トータルしますと既に六年間で千八百六十億円になっています。ことしの分を合わせたら二千百億円超えるということになるわけですね。 今、この大変な不況の中で、十人に一人が職を失っているというふうな中で、これは相当な額を、政党にはお金を配っていると。御承知のとおり、私どもは政党助成金、これは憲法違反だという見解を持っておりますから受け取っ…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 今お話あったように、企業献金、これなくしていこうじゃないかということで九五年にそういう方向をとろうということを決めた。五年後見直しだと決めた。しかし、見直しの段階になると結局またしり抜けになりましたですね。個人への企業献金はだめだというけれども、政党や支部へはよろしいということになったから結局何にもなってないというふうに私たちは見ておるんですが、事実、企業献金はどんどん自民党への献金ふえているじゃないですか。こういうのが実…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 これはちょっと大臣の立場で論評する立場にないというんだったらそれはそれでいいですけれども、しかし、政党人としてはこれは違うだろうと思う。事実、五年前のこの法律がつくられたときは自民党は野党でした。で、片山さん自身が質問に立っておられます。読ませてもらいました。この制度を認めるという立場に立っているという点では私たちと違いますけれども、それを除けば非常に正論を私は吐いておられたと思うんですよ。 ちょっと読ませていただきますと…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 それは違うでしょう。政党とはどういうものかということを論じているんですからね。大臣になったら考え方変わる、そんなばかな話ないでしょう。
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 変わっていない。変わっていないけれども、これは全く今の答弁じゃこれは納得できませんよ。大体、政党助成金、これ所管するところの大臣ですから、少なくともあなた自身が三分の一でも多いと思ってきたんだということを言ったし、そしてまたそれは今の答えが出ると私、到底考えられないのは、ともかく、「五割以上税金で賄いますというふうな党は、これはよくありませんよ。もう解散してもらわなきゃいかぬ。やっぱり」と、こう言っているんです。もう解散す…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○池田幹幸君 法律はそうなっていると。 ところが、今、けさも午前中の本会議でいろいろ質疑がありました。奨学金無利子融資の分の七十二億円、これを削減するというのが政府の方針ですね。七十二億円ですよ。 これ、今、自民党が受け取っている助成金、ことしの分でも百四十五億三千八百六万円。先ほど大臣がおっしゃった三分の一だと、自分の主張は三分の一だと、そういう主張をなさったとすると、これは全部政党助成金を引いた上でのネットのそれの三分の一ですから、…