P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 正にその監査法人を置いてそういうふうにやっているんですけれども、その監査法人に対して、例えばこのひがしんの場合だと、受皿もひがしんの職員と、それからその管財人補佐人、これもまた後でお話ししますけれども、一緒になって、要するに、これはもう正常先じゃないんだ、破綻懸念先にしろという形で強要して、監査法人、この監査法人の職員が困り果てているといった状況がこのひがしんでは起こっているんです、ふなしんの破綻処理では。そういう実態が起…

日本共産党2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 余分なことといいますと。 とんでもないことというふうに受け止めていいと思うんですがね。 それで、そういうことを、さらにその基本姿勢がさっき言いましたようにありまして、要するにどんどんどんどんランク下げていけば増えるからと、こういう考え方を基礎にして、そういう今余分なことやられたんじゃこれたまらぬわけですよね。これは早急に私は調査していただきたいと思うんです。 これ、同じこと、ふなしんでも大阪相互信金と同じようなこと起こりま…

日本共産党2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 そうなんですよね。だから、結局まず破綻懸念先に落とす、そうすると持参金もらえますと。ここまでは、ここまででもけしからぬですけれども、もっとけしからぬのは、これ六月になったら全員一度退職になるんです、職員は。首になる。何人救われるか、また再雇用されるか分かりませんけれども、ともかく全員一度解雇。そこで退職金を受け取れます。 〔理事円より子君退席、委員長着席〕 退職金を相殺するんですよ、これ、住宅ローンと。だから、もう確実に回…

日本共産党2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 これ、額も結構なものなんですよね。十億円だというんですよ、住宅ローン。十億円といいますと、これでいきますと大体三億円が労せずしてひがしんに入っちゃうということになるわけで、これはもう本当にどう考えてもこれは許せないですね。 特に、首を切られる職員にとってはたまったものじゃないですよ、一生懸命地域のために尽くしてきて。特に船橋信用金庫、あの地域でふなしんというのは本当に人気あるんですから、御存じだと思いますけれども。本当に地…

日本共産党2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 最後に。今言われたやつについて、できるだけ緩い査定をしてと、そんなこと私、言っていないし、私が申し上げたのは、金融庁の基準でと言っているんですから。もしそれが緩いというんだったら、柳澤大臣、何か自己撞着に陥ってしまいますよ。 そうじゃなしに、そういった基準でやればいいじゃないかと。

日本共産党2002/03/19

154参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 いや、基準のことを言っているんです、私は。その基準を銀行にも適用したらどうかということを申し上げているんで、何もそんな無理はないと思いますね。 最後に、私、今日は証券監視等委員会委員長をお願いしておったんですが、申し訳ございません、時間がなくなりました。お許し願いたいと思います。 終わります。

日本共産党2002/03/13

154参議院 本会議 第8号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、公債発行特例法案並びに租税特別措置法案について、関係大臣に質問します。 小泉総理は、構造改革なくして景気回復なし、改革なくして再生なしと言い続けております。しかし実際はどうか。日本経済は、小泉内閣誕生以来、再生に向かうどころか、一貫して縮小し続けているではありませんか。先週末、株式、債券、円が反転上昇しました。しかし、実体経済は少しも良くなっていないどころか、昨年十—十二月期のGDPは前期比マイ…

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 ちょっと人数が足りない──やっとそろいました。一人プラス、オーバーになりました。 法案について伺いたいと思います。 午前中の質疑で度々出てきたことなんですけれども、要するに国債発行額三十兆円以下という公約を守るということで、あの手この手使って何とか公約を守るというつじつまを合わせる、そんな法案だなという気持ちを一層強くしておるわけなんですけれども、そういったことに関連して伺っていきたいと…

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 一国の総理がこれ堂々とへそくりだと言ったわけですが、へそくりということになりますと、ともかく隠してためた金ですから、この使い道は決まっているわけじゃありませんよね。こっそりためた金だから何にでも使えるということになるわけですね。へそくりという言葉の中にそういった考え方がやっぱりあるだろうと。すると、そういう考え方の片りんでもあれば、この問題は大変なことなんですね。 そういったことで、少なくともこのNTT株売却収入については…

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 要するに、国債の返済に充てるということが原則になっているわけですよね。それで、国債整理基金に繰り入れるということになっておるわけですけれども、今回の場合は、結局これ、午前中の論議にもあったんですけれども、はっきり言って借金なわけですけれども、将来の財源を担保にして金借りるわけですから、これはもう国債を発行することと何ら私は変わらないと思いますけれども、そういった金をともかく借りて、法律に定められているとはいえ、こういったA…

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 意識をどう変えるのかということはよく分かりませんけれども、少なくとも八四年の段階で、八四年、八五年、これ二年間にわたって議論されたわけですけれども、NTTの民営化。その際に、その株式の売却収入、これは国債整理基金に繰り入れるんだということを決められました。法律で決まったわけです。これ何でそれじゃここまで論議をして国債整理基金に繰り入れなければならなくなったのか、そのことについて改めて伺いたいと思います。

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 私が伺ったのは、八四年、八五年の時点で国債整理基金に繰り入れなければいかぬという、法律で決まった時点のことを伺ったんですけれども、今おっしゃった無利子貸付制度というのは八七年にまた導入されたわけですね。八四年、八五年の段階では明らかにそういった方向に使うことについては予定していなかったわけですよ。八七年の段階になって、財政困難な折から、こういった方向に転用しようという考え方が出てきました。 今、大臣御答弁のあったように、最…

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 そのとおりなんですよね。 少なくとも、この無利子貸付けを導入したときも、当時の宮澤大蔵大臣は、なかなか苦労しながら、ともかく基本的には、基本的な建前は崩していないということで言い訳されたわけですよね。ともかく基本的に国債整理基金に繰り入れて返済に充てるという建前は崩していない。しかし、直轄事業はこれできないと考えていたから当然入れなかった。今、大臣おっしゃったとおり、直轄事業できないと考えていたんですね。今度の法案でそれを…

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 だからおかしなことになってしまったわけですよ。 本当に緊急性があり国民が支持するものであれば、一般財源、要するに予算にきちんと組んで一般財源からやるべき事業、それを今度のこういった形で法改正をしてNTT株売却収益をこれに充てるというようなことにしたために非常にねじれが私は出てきていると思います。大体、八七年にその法改正したときにできないと言っていたことをやるようになっちゃったわけですよ。 そこで伺いますけれども、それじゃ財…

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 おっしゃるだろうと思ったんです。 実は、この制度を宮澤大蔵大臣の下で導入されたときに、大蔵大臣の下でやられたのはお隣の浜田さんだというふうに先ほど伺ったんですけれども。 要するに、苦労しているんですよ、このつじつまを合わせるために、ここでも。Aタイプについては民間、民間貸付け、これは効率的に使うと今おっしゃった。Bタイプについては、先ほど言いましたように、少なくとも、これは貸付けですから、直轄事業にやるというのは自分の右の…

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 じゃ、答弁だけ。

日本共産党2002/02/01

154参議院 財政金融委員会 第2号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、いわゆるNTT株売却益運用法案に対し、反対の討論を行います。 反対する理由は、第一に、二〇〇一年度第二次補正予算の財源として、過去のNTT株式の売却収入から二兆五千億円を流用し、小泉内閣の国債発行額三十兆円以下という公約を取り繕うつじつま合わせそのものだからです。 今回の措置は、当面の国債増発を回避しても、すぐさま国民にツケが回ってくる紛れもない隠れ借金であり、到底認められません。 第二に、本案…

日本共産党2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、金融再生法の一部改正案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、本案により、RCCによる不良債権の時価買い取りの道が開かれ、二次損失のリスクが当然高まることから、国民負担の増大が避けられないという点です。国民の税金を使うRCCが健全銀行から不良債権を買い取ること自体、道理のない税金による銀行救済でありますが、加えて、本法案により国民負担が増大することは、その性格を一層強めるもので、国民には…

日本共産党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 きょうはどうも参考人のお三方、ありがとうございます。 非常に短い時間ですので、順次伺いたいと思うんですが、非常に今このRCC法も、もともとはといえば、小泉内閣の不良債権の最終処理を二、三年で一気にやっていこうというふうなことの一つの計画の中から生まれてきているものなんですが、この二、三年で不良債権を最終処理するということが現実に国民生活にどういう形で影響を与えるのかという点では、先ほどの…

日本共産党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○池田幹幸君 RCCの実態なんですが、先ほどから、どうもRCCがほかの銀行よりも中小企業つぶしの先頭を切っておるような話がありました。つい一年ぐらい前までは、RCCでも、RCC送りになった中小企業に対して、新規融資はしないけれども、一定の継続融資はするんだというふうに言われておったんですけれども、今のお話を伺っていると、今はもうRCCはそれすらもやっていないのかなと。そうすると、ただただもうつぶすために、回収するためのみのRCCになって…