池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) ただいまお答え申し上げましたごとく、繊維工業設備臨時措置法、これも提案いたしております。これと、最近提案いたしまする輸出入取引法の一部改正、この二つだけ、こう考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 兵器関係の生産は最近は非常に減りまして、年に十五、六億と考えております。飛行機の修繕その他を入れますと、これが別に百億ばかりございます、従って合計で百十億ないし二十億と考えております。全体の機械工業は大体一兆円くらいあるんじゃないかと思いますので、一%程度じゃないかと考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 私の記憶では銃砲弾あるいは砲、こういう直接の兵器は三十四年の一月から六月までで十六億くらいと記憶いたしております。それから、飛行機関係が修繕その他ございますが百六、七億円、合わせて百二十億程度と考えます。機械総生産は一兆円余りでございまして、一%程度と、先ほど申し上げた通りでございます。もしその資料と違うならば事務当局で説明をいたさせます。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 四十年の兵器の試作費その他につきましては私は存じておりません。多分そういうものはないのじゃないかと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 大手石炭業者の集まりでは、お話の通り一応八百円ときめたようでございます。しかし、それとは関係なしに、われわれは石炭鉱業審議会にかけまして、しかもこれは御承知の通り、業者、消費者、労働者、そうして学識経験者、これが入りまして審議の結果、他の競合エネルギー等のことを考え、ぜひとも千二百円下げるべきだ、こういうことを決議されたのであります。その千二百円下げる場合におきましては、政府もこれについて適当な措置をとるべしということに…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 御質問の点が、私の頭にはっきり入らぬ点がありますので、もしピントはずれの答弁でございましたらまた御指示願います。 第一の原油、重油の輸入管理をし、そしてボイラー規制法を三年間延長しておる、こういう状態のときに石炭の値段を下げるということは矛盾ではないか、私は矛盾していないと思います。石炭の単価を下げて、そしてボイラー規制法を行なわなくて、また輸入制限を行なわなくても済むような事態を作ろうというので、この法律を出しておるの…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 わが国の物価その他がある程度統制によって、いろいろな法律によって遮断をせられておるということは言い得ると思います。ただその遮断の程度、原料炭の輸入は割当制にしておりまするが、外国と原料炭の差があるということは、これは遮断されておる結果でございまするが、しかしやはり非常にそこに差がありますということになりますと、鉄鋼業者も原料炭が非常に高いから安くしろ、こういうことになりますと、やはりある程度の影響はあり、遮断されたとも言…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 これは千二百円下げたならば、もう国際水準に合って、そうして重油とか、石炭を自由に持っていくということになるかという御質問のようでございます。なかなか私はそうはならぬと思う。たとえば原料炭にいたしましても今大体メリット関係では、二千円ないし二千五百円違っておるといったような状態で、千二百円下げましたからといって、必ずしも直ちに外国の原料炭と匹敵できるというところまでいかないのであります。もちろん運賃が今の二倍、三倍になれば…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 私は炭価は下がると思います。ただいまも新聞記者諸君に話したのでございますが、御承知の通り、昨年の七、八月ごろ、千一、二百万トンの貯炭がございましたが、この三月では、もう七百万トンそこそこに相なりました。従って、昭和三十一、二年ごろの状況から見ますと、炭価が上がってくる筋合いである。そして業者がまた増産に入って、ほんとうの合理化の逆行をやるのが昭和三十一、二年のときであったのであります。私は各業者、生産者の方にこの際やはり…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 自由化というものは理想でございまして、これに向かっては進まなければなりませんが、国内産業に非常な影響を与えるという場合につきましては、自由化に対しての受け入れ態勢ができるまでは、無理に急いでやるべきでないという考えでございます。ことに農業につきましては始関君も御承知の通り、各国とも、自由化した国におきましても、IMFの方に申し出まして、相当の制限をしております。だから米麦その他酪農品等につきましては、日本が全体を自由化し…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 国外からきまする輸入品に対しまして、国内産業の保護の上から、いわゆる保護関税政策というものは前からとっておるわけであります。今回の原油を二%から六%にいたしましたのも、重油を六%から一〇%にしたのもそういう意味であります。こういう問題は自由化の問題とうらはらになる問題でありまして、常に考えなければなりません。海上運賃がどうなるかわかりませんが、去年くらいが最低でないかと考えております。それから関税政策でも今従価税にしてお…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 今回の措置は、今お話しの通り無利子で貸す、それからこれをやることによりまして他の金融機関の貸し出しの気持も変わってくる、またこれによって合理化が促進される、こういう点から来ておるのであります。私は業界の意見を聞きまして、また経験者に聞きまして、この程度ならば相当効果があるということを申し出ておりますから、うまくいくと思っております。ただ金利の点なんかが、これだけではやはり一トン当たり二十円くらいしか影響がないのであります…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 お話の通り、石炭の需給に左右せられまして、長期の石炭政策が阻害されるというようなことは避けなければなりません。従いまして過去の経験にかんがみまして先ほど申し上げたような措置をとっているのであります。大体私といたしましては、昭和三十五年度は五千二百万トンの生産、五千三百万トンの消費を予定いたしております。しかして今回の合理化措置によりまして大体通常年度、ただいまのところは五千五百万トン程度を維持していこうという考えで進んで…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 お話の点まことにごもっともでございます。こういう点につきましては、やはり外国の事情も十分調査いたしまして決定いたしたいと思います。従って最近通産省の炭政課長、専門家を海外にやりまして調査をし、そうしてこれが結論を出したいと考えております。
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 お話の点まことにごもっともでありまして、これは国民の税金でございますから、その使途につきましては、この法案の目的達成のために万全の措置をとっていきたいと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 通産省といたしましては、各石炭会社の各山につきまして現状を調べ、これをどういうふうにしていったならば、どのくらいのコスト・ダウンになるかというふうなことを、つぶさに一応の検討はしておるのであります。もちろんそういうものがなければ、やみくもにこれだけの金を出して千二百円下がるだろうというような、大ざっぱな考え方ではございません。事務当局といたしましては、一応の検討をいたしまして見通しはつけておる次第でございます。ただ問題は…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 保護政策に使いまするお金の量は、やはり財政的にいろいろ制約がございますので、私といたしましては、当初は一つの縦坑と輸送機だけでなしに、いろいろなものも貸付の対象といたしたいと考えておったのでございますが、財政上の理由からして一応二十一億と相なったのでございます。しこうして、また石炭対策といたしましては、増産というばかりでなしに、離職者等の問題もございます。大体今度の関税の引き上げによる国庫の収入五十億余りのものと見合って…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 現状ではかなり金融は窮屈でございます。御承知の通りコールも、申し合わせの二銭三厘を相当こえて、三銭五厘くらいのコール、こういう状況で、各事業とも相当金詰まりのようであります。しかし私は、開発銀行を初め各金融機関も、石炭鉱業のわが国産業における地位というものは、十分認識してくれておると思いますので、金融梗塞のためにこの合理化政策が遂行できぬというふうな事態は起こらないと確信いたします。
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○池田国務大臣 三井炭鉱の三池鉱業所の問題は、私もいろいろ聞き及んでおります。ロック・アウトという最悪の事態にいきましてから、相当時間もたっておりますが、円満に解決することを通産大臣としては心から望んでおる次第でございます。労働大臣もかなり苦心しておられるようでございますが、通産省といたしまして、直接に労働問題に関係することは、私は避けたいと思っております。ただ争議の結果、大牟田市における石炭需要家が非常にお困りのようなことも聞き及んで…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(池田勇人君) 自由化に伴いまして電力の問題にさしたる影響はないと考えております。