池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) この三十五年度につきましても、予算につきまして特にその点を考えて、自由化について、繊維工業設備臨時措置法を今度改正いたします。そして機械その他の格納をいたしておりますが、やみ機械が出ないように検査取り締まりの費用を六、七百万円を要求いたしております。金融につきまして今二十四億円と申しますが、実際には昨年に比べまして私は八、九億円ふえておると思っております。だから五、六割ふえていると私は見ておるのであります。前年…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 今まではいわゆる原料で統制しております。統制しているのですが、別に法規はないのです。むちゃなことをすれば、切符の割当を減少するというので、そういたしますると、結局、切符にやみ値が出て参ります。これをやはり自由に綿花を入れて、どんどん紡績で糸を作るということになりますと市場の安定ができませんが、今は二重にやっております。繊維工業設備臨時措置法である程度の格納保管をいたしております。しかし、それでもある程度やみが出…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 競輪の問題につきましては、競輪運営審議会に競輪のあり方につきましていろいろ御議論願って答申をいただいております。また、わが党におきましても、審議会におきましていろいろ研究いたしまして結論を得まして、ただいまのところ、審議会を法律によって設けて、そうして一年以内にこれが対策を講ずる、こういうことに相なっておるのであります。傾向といたしましては、お話の通り、私は今直ちに全廃ということはなかなか困難である、行く行くは…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 通産省の会計に入っておりません。ただ十億の金をどういうふうに使うかということにつきまして、今、自転車とか、あるいは機械産業の振興費等に使っております。あるいはオリンピックとかなんかもあります。私は、通産大臣はどこにその金が行っているか知らぬ程度でございます。これは金のためにどうこうという考えは少なくとも通産大臣は持っておりませんし、関係局長もそういう気持はない。ただ産業の振興のために使っておるのが少なくなるとい…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) ごもっともの御質問でございまして、私はストックがどのくらいあるかということも存じておりません。朝鮮事変後は特需が相当ございまして、年に重砲弾で約五、六十億あった、今は兵器関係は重砲弾が主でございまして二十五億くらいじゃないかと思います。防衛庁と連絡いたしまして、計画があればその計画のもとに最小限度において育成していこうと思っております。御承知の通り兵器関係の補助金も来年度からは出さないことにしております。やはり…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 辻さんの御意見まことにごもっともで善処いたしたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) この色彩の研究というのは、お話の通りまことに大切なことでございます。繊維品ができても、この染色がうまくいくかいかないかということが、その繊維品の生命になっております。陶磁器にいたしましても、雑貨につきましても、非常に大切なことでございまして、従来通産省の工業試験所、それから名古屋の試験所、二カ所で検討はいたしておりまするが、まだ十分ではございません。従って、今後いろいろな方法でやっていきたいと思いますが、今の和…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 東南アジア等の低開発国につきまして、総合的な施策というものは従来はないのでございます。一昨年の暮れから設立をみました財団法人アジア経済研究所、これを今度特殊法人にいたしますが、これによって主として東南アジアの経済、社会事情を検討していく、また今回の予算で開発基金五十億をもちまして、開発の一助にしたいと考えておるのであります。従来のやり方は、東南アジアの各国別の状況によりまして、相手ごとに考えていく、こういうふう…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) ただいま申し上げましたように、アジア経済研究所というものでいろいろ資料収集、研究に当たります。そうして五十億円の基金の特殊法人を設けます。こういうことだけでございまして、今アジア全体についてどういう措置をとるかというふうなことは、私はなかなかむずかしいのじゃないか。各国ごとに、情勢に従いまして進めていくということが手っとり早いやり方ではないかと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) この問題につきましては、アジア経済研究所に依頼いたしまして、方法その他につきまして案を練らしております。しかし、相当金のかかることで、そうして相手のあることでございます。で、これが御承知の小麦協定とか、砂糖協定等、その商品が全世界にわたるものなら別でございますが、東南アジア、しかも、どちらかというと貧乏国ばかりでございますので、案ができましても実行に移します場合には、資金的になかなかいろいろな問題点があると思い…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣と話をしただけでございまして、これが閣議決定になるのはまだ相当時間を要すると思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) いろいろ話はありましたが、お話の通り書き物をいただきました。しかし、まだ実は読んでおりませんので、読みましてから——毎日こういう状態でございまして、読む機会がまだないのでございます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 人の意見を紹介するのでございますから、十分調査してでないと私としては申し上げられません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答えした通りでございまして、意見は差し控えたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 私が吉田さんの意見を批評することは、吉田さんの考え方をよく吟味してからでないと申し上げかねると思います。ただいままでのお答えで御了承願いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、それは存じません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 低開発国の開発をいたしまして、その国の住民の生活水準を引き上げることが、隣接はもちろんのこと、世界全体の平和増進のために役立つと、このことは両方ともいいことである、やっていかなければならぬことだと、私はそう考えまして通商産業政策を進めていきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 日本の構想を受け入れるかということですが、日本の構想というのはどういう構想でございますか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 吉田さんの構想を私は知らないのでありますから、それを前提としての問題はお答えはできません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(池田勇人君) 通産省といたしまして、中国の経済状況を調べてどうこうということは、今のところいたしておりません。新聞報道その他でいろいろ耳に入っておりますが、通産省としてどういう調査したかという御質問に対しましては、何も今そういうことはございません。