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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私の気持は根本的には変わらない。自由主義諸国と協力する、そして共産主義の国々とは、相互の立場を尊重し、内政不干渉の立場で緊密を加えていく、この考えに違いはございませんが、私は特にAAグループ、中南米諸国——低開発国といったら語弊があるかもしれませんが、中南米の方は相当開発したところがございますが、協力というところに加うるに、AA諸国並びに中南米の諸国に対しては経済的にもっと協力を進めていく、経済的協力というのを加え…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 AAグループが国連中心に話し合いをしていこうというそのきずなになろうという努力は私は認めております。われわれもそれに変わりはございません。しかし日本の今置かれた立場につきまして、私はどうも河野さんの中立主義というのがまだはっきりわからないのですが、中立主義というのが、どっちにもつかず、日本の安全と独立を守る一つの措置もせずに、まる裸でぶらぶらしているのだという中立主義は幻想だ、こういうことなのでございまして、日本が…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 自由国家諸国と申しますのは、自由民主主義の立場に立って、お互いの人格の尊厳を尊重して、そしてその政府に対しましても自由に発言し得る、こういう政治体制を自由国家といっております。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私はそう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私は自由主義国家の一つと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 その国々によりまして、自由主義のもとにおきましてもいろいろの点はございましょう。しかし私は基本の問題を言っておるのであります。しかもまたアメリカの一学者か評論家か存じませんが、その人が台湾をどうだということによって、私はその人の考え方を批評する気持はございません。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 先ほど申し上げた通りに、国々によって自由の認められておる程度の差はございましょうが、基本的に人間の自由と尊厳を信条としている、そういう国を自由主義国家といっておる。しかもこの台湾が自由主義国家のうちであるということは、私は世界の定評だと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 自由民主党の政策として発表しておりまする通りでございます。われわれはソ連ともあの共同宣言だけでなしに、平和条約を結びたいという気持はいたしております。問題は北方領土の問題でございますので、ただいまのところ平和条約を結ぶことは具体的になかなか困難だと思っております。ことに本年の一月に安保条約の問題が起こりまして、われわれは共同宣言で平和条約が成立するときには当然歯舞、色丹は返るということを考えておったのでございますが…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 先ほど申し上げたような状況でございまして、私は交渉にはまだ入っていないと思います。外務大臣から御答弁をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、国連における空気その他を考えて、そうして情勢の変化とともに弾力的に、しかも慎重に考えていかなければならぬと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 国連全体におきまする空気でございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 御承知の通り、今国連は相当多数の新加盟国が入って参りまして、いろいろ情勢は変わってきております。ことに午前も申し上げましたごとく、イギリスにおきましては、この問題が相当議論になりまして、きのうだったか、おとといだったか、下院での表決があったようでございます。イギリスは、私の知るところでは、中共を承認はいたしておりますが、代表権の問題につきましてまだ踏み切っておりません。だから私が申し上げますように、国連の強化という…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 日本の外交方針につきましては、所信表明並びにこの前の国会で申し上げた通りでございます。ただいまの段階においてあれ以上具体的なことを申し上げることはいかかかと思います。繰り返して申し上げまするなら、世界の平和に貢献する、しかも国連中心に世界の平和を打ち立てていくことを眼目としております。そしてわれわれとしては、日本国民の利益と福祉増進、これも考えなければなりません。こういう二つの柱を頭に入れまして、そして各国と協調を…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 具体的な問題になりますと、事務当局のあれでございますが、今までは物々交換的なものでございます。しかしこれを決済をうまくやっていこうとか、あるいはいろいろな具体的の問題はございましょうが、私はそういう問題につきまして、関係各省で検討を進めることを慫慂いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 エンカレッジしていくということはたびたび答えた通りでございます。しこうして事務的のこととエンカレッジする間のことが抜けておるとおっしゃいますが、これは事務的のことで相当重要なことがあるのでございます。私はエンカレッジしていく上におきましていろいろな推進方策を考えます、こう申し上げておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 御承知の通り、ずっと以前から財界の人は、私はたびたび行っておると思っております。昭和三十年の一月に村田省蔵さんがおいでになりまして以来、だんだん積み重ね式にずっと拡大していったのであります。一時これがとまりましたが、私は単に政治的でなしに、両国間の貿易増進ということにつきましては、どういう人をどうするとは申しませんが、先ほどお答えしたような方針で進んでいきたいと思うのであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私は、共同声明を全文読んだわけではございません。外務省からの報告を聞きましたり、あるいは新聞を抜き読みした程度で、ただいまのところ私が受け取っております気持は——あれは相当長くかかりました。しかも今回はいわゆる自由国家のうちの共産主議の方も相当参加せられました。そして議題の主たる点は、戦争を避け得るか避け得ないかという、巷間伝うるソ連と中共との考え方の問題が相当議論になったと思います。一応は、従来の一九五七年のフル…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 経済の成長、所得倍増の最も根本問題というのは、私はこう考えております。経済の成長ということは、外から持ってくるものじゃない。これはやはり国民の決意と行動によってでき上がることでございます。私は、この決意と行動によって創造されるそのいわゆる創造力、ポテンシャル・エナージーというものを政治家は、政治をする人は、この創造力を刺激して強化する。そうしてその強化されたものを、自由な姿においてこれがどんどん伸びていくような環境…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 ドル防衛につきましては、大統領の宣言、また先般ハーターの声明等ございまして、正式に日本にこうやる、ああやるという特定の交渉はないと考えております。またワシントンの大使館が国務省に行きましていろいろ聞いておるようでございまするが、御承知の通り、十二月十五日まではICAも何も出ておりませんで、いろいろ想像が加わっておるのでございまするが、駐日の米大使が声明をしたということは、私は詳しくは読んでおりませんが、今のお話のよ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/14

第37回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 先ほど申し上げましたように、私の政治の理想といたしまして、国民のポテンシャル・エナージーを力強く伸ばしていく。そして自由な姿で伸ばしていく。それじゃどのくらい伸びるかということになると、過去の実績からいうと、うまくいけば十年以内で倍になるのではないか。そこで前の岸内閣のときに、それでは十年で倍になるときには、今度は算術的にはこの十年、七・二%で倍にしたときに経済がどうなるか、どういうところにどういう力を入れていかな…