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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/09/29

第39回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 たな上げ論は、アメリカ政府がきめたから日本がついていったのだとおっしゃいましたが、これは、私は何という言葉かと思います。(拍手)私がケネディ大統領と会談する前に、たな上げ論をしないと世界の人がだれが知っておりましたか。たな上げ論を出さないということは、これは七月あるいは八月の初めごろにできたことでございます。私はケネディにたな上げ論は絶対に反対だということをはっきり申しました。アメリカにつ…

自由民主党内閣総理大臣1961/09/29

第39回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 わが国の平和維持の問題でございます。これは、さきの国会で申し上げましたごとく、われわれは国連中心で、そして各国が誠意を持って世界の平和を確立するよう努力しなければならない。そういうときまでは、いたし方なく、日米安全保障によって日本の安全を保っておるのであります。しかし、あくまで国連中心で各国が話し合って、建設的な議論をし、平和を確立するように努力していくことが、外交の方針でございます。 な…

自由民主党内閣総理大臣1961/09/29

第39回 参議院 本会議 第4号

○国務天臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は、従来ずっと生産が伸びていった、そのときには国際収支の心配はなかったのだが、ことしになって急に国際収支が赤字になる、これはなぜかという御質問。なかなかむずかしい問題で、当たっているかどうかわかりませんが、私が考えますのに、国際収支というものには、国内生産品でまかなう分と、外国から輸入してつじつまを合わすものとがございます。例をとって申し上げますると、たとえば今非常に伸びてお…

自由民主党内閣総理大臣1961/09/29

第39回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 全面軍縮、しごく賛成でございます。また、有効な管理を伴う核兵器の排除、これも賛成でございます。われわれは、こういう意味で今まで努力いたしております。今後も一そう努力を続ける考えでございます。 なお、中国代表権問題につきまして御意見がございましたが、あの御意見には直ちに賛成はできません。私は、ああいう問題が外国で論議されることも知っておりますが、いわゆる二つの中国という問題につきましては、先…

自由民主党内閣総理大臣1961/09/28

第39回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 第三十九回国会に臨み、補正予算を初め当面処理すべき案件の御審議を求めるにあたり、私は、先般の梅雨前線豪雨並びに今次の第二室戸台風により、不幸にして罹災せられた方々に対し、深甚な哀悼と同情の意を表したいと思います。(拍手)政府といたしましては、災害対策事業につき二百七十億円に上る補正予算の編成を初め、各般の特別立法措置を講ずるとともに、災害対策基本法案その他恒久対策の確立に万全を期する所存であります。罹災者におか…

自由民主党内閣総理大臣1961/09/28

第39回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 第三十九回国会に臨み、補正予算を初め当面処理すべき案件の御審議を求めるにあたりまして、私は、先般の梅雨前線豪雨並びに今次の第二室戸台風により、不幸にして罹災せられました方々に対し、深甚な哀悼と同情の意を表したいと思います。政府といたしましては、災害対策事業につき二百七十億円に上る補正予算の編成を初め、各般の特別立法措置を講ずるとともに、災害対策基本法案その他恒久対策の確立に万全を期する所存であります。罹災者にお…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○池田(勇)国務大臣 官紀の粛正は政治のもとでございますので、われわれは、日ごろから常にこの問題につきまして誤りのなきよう期しておるのであります。何分にも、お話しの通り、涜職その他跡を絶たないということは、まことに遺憾でございます。従いまして、政府は、官紀粛正を伴う行政機構の全面的再検討ということをはかっていくべく、ただいま準備をいたしておる状況でございます。従来にも増して、お話しのような誤りのないように努力していきたいと考えております…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○池田(勇)国務大臣 各省おのおの権限を持っております。しかも、相手方は一つという場合におきまして、いろいろそこに問題が起こってくることは、お話の通りでございます。われわれといたしましては、先ほど申しておりましたように、行政機構を全面的に再検討し、行政の簡素化と能率化、そして人事の交流等々やっていきたいというので、今、実は今国会に行政機構の審査委員会法案を出して、二年あるいは三年——アメリカでは五年くらいかかっております。そういうアメリ…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○池田(勇)国務大臣 決算につきまして、議案を国会の承認を求めるとか、決議を求めるという方法をとるか、ただいまのように、報告をして、そうして個々の具体的事実につきまして御批判を願う今の制度がいいか悪いか、多年議論せられたところでございます。ただいまの憲法第九十条の規定から申しますると、私は、報告をして、これにつきましてその当否を御批判を受けるという制度を、憲法は予想しておると考えておるのであります。しかし、いずれにいたしましても、この問…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○池田(勇)国務大臣 補助金の整理、そうしてまた補助団体の統合ということは、毎年予算編成にあたりまして論議せられ、その方向で進もうといたしておるのでございまするが、何分にも経済機構が年を追うて複雑になり、また海外における活動も、他国との競争関係でいろいろ出て参りますので、お話のように、非常に多岐複雑に入り組んでおるということは、私も認めておるところでございます。今後におきましても、従来にも増して補助金の整理、補助団体の統合につきましては…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○池田(勇)国務大臣 公団、公庫は、お話のように、戦後におきまして、ずっとたくさんできたのでございます。しかし、これは先ほど申し上げましたように、行政機構も複雑になり、官庁機構でやるよりも、能率的に、経済機構の方がいいんじゃないか、こういう議論からでございます。われわれといたしまして、この公団、公庫の設立には、事務当局としては常に非常に厳正な立場でいっておるのであります。今お話のうちでもありました公営企業金融公庫は、私が昭和三十二年の石…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○池田(勇)国務大臣 審議会、委員会の整理につきましては、お話しの通り、政府といたしましても、ぜひ必要なものは法律で設けよう、しからざるものはやめてしまおうというので、今整理に取りかかっております。この点は、次の国会までには、御期待に沿い得るよう、相当整理できると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○池田(勇)国務大臣 官吏の不正行為が跡を断たないのは、お話しの通り、まことに遺憾なことでございます。私は、あらゆる角度から防止に努力いたしたいと思います。また、犯罪の未然防止のための監査制度、ことに行管を拡大してやることはどうかという御意見につきましては、私もさよう考えますので、今後直ちに検討いたしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/06/06

第38回 衆議院 決算委員会 第43号

○池田(勇)国務大臣 私は、今月十九日アメリカに立って参りますが、アメリカに行くことは、予算を提出して後にきまったことで、予算のときには考えていなかったのでございます。従いまして、私のアメリカ行きの経費につきましては、予備費を閣議決定いたしまして、それで行ってきたいと思っております。もちろん、事後承諾を得ることは当然のことであります。従来も、総理の外国行きは、予見せざる場合が多いので、予備費で出しておるのが通例でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 農産物の生産につきましては、需給並びに生産の長期見通しを立てまして、今後やっていく考えでございます。もちろん国民の嗜好の変化等は十分考えなければなりません。 また、価格政策につきましては、従来の公約を実行すると同時に、農業基本法第十一条の規定によりまして、その価格の安定をはかる必要な措置を講ずることといたしたいと思います。 第三点の、「生産事情」の上に「生産費等」ということを加えるべきだと…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 肥料がなかなか下がらない。飼料と畜産価格がつり合わない。そうして、こうやってもなかなか世の中はそうはうまくいかぬと、こうおっしゃいます。私はそういうふうな事情を考えまして、今の農村はこのままで捨てておけません。すなわち農業の自然的、経済的、社会的、いろんな不利がございます。この不利を補正して、農民が喜んで農業を営むと、こういうことにしようとするのが今回の農業基本法でございます。私はこれが通…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/02

第38回 衆議院 商工委員会 第47号

○池田(勇)国務大臣 石炭鉱業の今の経済界に対する地位というものは、わが国のみならず、各国とも非常にむずかしい問題に当面しておるのであります。ことにわが国においては、炭層、炭質その他から申しまして、外国よりも不利な状態にあるということも見のがし得ません。従いまして、昭和三十年ごろからこの問題に対していろいろ検討が加えられたのでございますが、その三十年ごろの不況対策というもので、経済界の好、不況が非常に早く石炭には影響いたしますので、不況…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/02

第38回 衆議院 商工委員会 第47号

○池田(勇)国務大臣 今勝間田さんのお話しの点は、政府におきましても検討を加えておるのであります。租鉱権その他の問題につきましては、先般来鉱業法の改正につきまして審議会を開きまして、着々検討を加えております。それからまた資本投下の問題にいたしましても、御承知の通り過去数年にわたりまして石炭の好、不況、どちらかといったら不況、不況というので、先行き見通しが非常につきません。従いまして、開発に当たっておりまする日本開発銀行の融資も、なかなか…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/02

第38回 衆議院 商工委員会 第47号

○池田(勇)国務大臣 お話の点は、最近の鉄道運賃それから坑木の値上がり等によりまして、かなりむずかしい問題を起こしてきておりますが、私は、一方におきまして合理化を促進するとともに、これが対策を検討いたして、できるだけ千二百円の値下げということを堅持しながら、そのしわ寄せのしわを延ばしていきたい。片方において合理化を進めるとともに、今後そういうような点を検討いたしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/06/02

第38回 衆議院 商工委員会 第47号

○池田(勇)国務大臣 今検討中でまだ結論が出ておりません。