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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 内閣統計局のほうの分類ではそういうふうに出ております。詳しくは、国民生活白書をお読みになりますれば、これにははっきり出ております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 各国に比べますと、依然として日本は非常に高うございます。そうして、貯蓄性向も、所得がふえましても、その割合はあまり動きません。ほとんど横ばい程度——昭和三十八年度くらいが少し落ちましたが、あまり——とても一割とは違ったわけではございません。前年に比べてごく少のうございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) たびたび申し上げておるとおり、国会へ提案しておるのでありますが、どうぞひとつ社会党さんも、民社党さんも、各党がひとつ一斉に御審議願いたい、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 党の総裁といたしましては、執行部並びに国会対策委員長で善処しておると思います。何どきでもお始めいただきたいと、こういう考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来申してあるとおりでございまして、政府は提案しております。どうぞ御審議をお願いいたします。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) ずっと過去の経過を御存じであろうと思って、先ほどのように答えたのでございますが、問題は、内容よりも、私は党の総裁としてはILO関係五法案を一括審議願いたい、これがわれわれの方向であるのであります。その審議の前提として条件がつくということはいかがなものかと思います、民主主義の国会において。私は内容につきましても自分の考えがございますが、いま申し上げることは、審議のなにを、特別委員会をもって五法案をやるかやらぬかが…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 大橋君の言明に対して、私は、とやこう言うのではなくて、私がいま聞いておるところは、特別委員会ができましていろいろな質疑応答があった場合に、政府としては、やはり公務員の関係がございますので、各省まちまちではいかぬから、討議における答弁のしかた、考え方をあらかじめ相談しているというのでありまして、修正案ができて、修正案に対する態度というふうには、私は大橋大臣の答弁からは出てこないと思います。そういうようにお考えにな…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、社会党さんの考え方、総評の考え方、また河野さんと倉石さんの話し合いのこと、政府原案につきまして、逐一知っております。検討いたしました。しかし、それはあくまで私の意見を言うことは委員会において質疑に答えることによって意見を述べることであって、いますぐ内容につきましてどうこう言うことではない。私は、私の意見も述べられるように早く特別委員会を開いてもらいたい、こういうことであるのであります。だから、河野、倉石両…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 日韓会談に関しまする根本的の御意見は、われわれと全く同感でございます。 お話のとおり、いま日本に対しての過度の不信感ということでありますが、私もそのことは認めるのであります。したがいまして、われわれといたしましては、よほど交渉におきまして注意を要する問題と思います。お話しになりました金鍾泌共和民主党の議長、私は国会でも会う予定はないと言っておりました。しかし、むこうの要求で、総理大臣としてでなしに、韓国の最大の…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 韓国の政情につきましては、私がここでとやこう言うことはいかがなものかと思います。しかし、新聞、あるいはその他の情報によりますと、これが政党とつながった学生運動でないということも感じられます。また、いまの大統領に対しての非難も聞かれないという報告も受けておるのであります。したがいまして、私は、こういう大きい国をあげての外交交渉におきましては、えてしてよくある例でございます。先ほど申されたように、われわれが日本に対…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) お話のとおりでございまして、曾祢さんよく御存じのとおり、いいことでございますので、早いにこしたことはございませんが、スケジュールなんかきめてやるべき問題じゃないと私は初めから言っておるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、誠意をもってほんとうにこれはでっち上げればいいというわけものじゃないのです。何十年、何百年後まで続く問題でございますから、両方とも十分理解し合って、そうして両国のために…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 全くお話のように考え、それを実行にいままでも移してきておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 本会議での答弁で申し上げておりますごとく、私はそういう考えで進んでいっております。また、それが国際的に見ても当然のことであるのであります。これを問題にすることがいかがなものかと思うのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 基本的にそういうふうに考えて交渉さしております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 日韓交渉に関しますいろいろな問題につきまして、御質問なり御意見なりの開陳がございまして、全くわれわれもそういうふうに考えております。あくまでも国全体の、両国全体の利益そうしてまた最も苦痛の多い制限……あるいは十分でない方々に意を用いることは、外交交渉において当然のことであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、三十六年間にわたって犯罪を犯しておるとは思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) あなたのおっしゃることは、何と申しますか、最近の日本帰れとか、帝国主義何とか言っておられる、この事実を認める認めぬの問題ではない。向こうの言っていることであります。だが私は、三十六年間における犯罪と、こういう御質問でありますが、犯罪の点はございません。ただ、あの当時の情勢からいって、日韓併合ということが、両方の民族のためによかったか悪かったか。結果から言えば、これは、われわれがサンフランシスコ条約で独立を認め、…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 韓国においてのことは存じません。関東大震災のとき、いろいろいきさつのあったことは知っておりますが、当時、それを犯罪としては国内では取り扱わなかったと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) 国法に照らして、犯罪ときめておりませんから、日本国民としては、犯罪と思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/30

46参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(池田勇人君) あなたは、関東大震災のときのあの状況を、日本人全体の犯罪とおっしゃるのですか。私はそうは見ておりません。ただ個々の事実で犯罪行為に該当したものは、個々の人に対する処置としてとったでしょうが、日本民族の犯罪だということは、だれも否定している。私はそう思っている。個々の人についての犯罪は、それはあったでございましょう。しかし、国全体として私はそう考えていないのです。