池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 私は、あそこで答えたように、教育基本法はもちろん憲法の精神にのっとりまして、そうしてりっぱな人づくりをしたい、こういうので、矛盾はないと思う。荒木君がどう言っておるか、教育基本法で人づくりができぬという意味がわかりませんので、荒木君から答えることにいたします。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 私は、教育基本法第一条のりっぱな人格を形成する等の精神をくんで言っておると思うのであります。ただ、荒木君の説明を私はまだ聞いておりませんが、荒木君が言うのには、教育基本法だけでは不十分な点があるということを言ったのじゃないかと思います。だからその点は、せっかく来ておりますから、ここで聞いてみようじゃありませんか。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 別にそう変わってはおりません。私は憲法並びに教育基本法の精神に従っていくことは当然だ。ただ、教育基本法が万全なものか、これで十分かということになりますと、人、人によって、これはまだ改正しなければならぬという人と、もっとこういうことを明らかにせねばならぬということもあるかもわかりません。しかし、私の教育基本法の精神にのっとりということには、荒木君も違いないと私は今聞いておりました。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 第一条にりっぱな国民をつくるということが書いてあります。私は、この精神はわれわれ守っていくべきだと思います。ただ人、人によって、国際的の立場に多く立つか、あるいは日本の国ということを強く出すかという、出し方の問題はありましょう、ニュアンスの問題として。しかし、あの一条の精神は、私は古今を通じて誤まらない——と言ってはひどいかもしれませんが、とにかくりっぱな精神でございます。ただ、人によっては、物足らぬという気持の人はある…
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 私の言ったことは私の信念でございます。取り消す必要はございません。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 私の信念に変わりはございません。荒木君ができないと言うのは、それは十分でないという意味かと思いますが、それは荒木君にここでお聞きになったらよろしゅうございましょう。私の責任ではございません。ただ私の考え方と本質的に非常に間違っておれば、私は責任を負いますが、私は大体合っておると思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 私も憲法の規定は存じております。しかしあなたは、私と荒木君が全然反しておるという前提に立っておられるようでございます。それを一つ釈明しなければあなたの議論は成り立たぬでしょう。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 荒木君の意見を十分に聞かれたらどうですか。それから追及なさったらいいでしょう。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 ただいまお聞きの通り、文部大臣も、憲法並びに教育基本法の線に沿っていくのだ。ただ立法論として、今の教育基本法について自分はこういう考えを持っているということは、文部大臣の意見です。しかし法に従っていくということは、文部大臣が答えた通りでございますから、私の意見と変わりありません。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 人、人によって違いましょうが、私はやはり施政演説で申しております通りに、りっぱな社会人、りっぱなよりよき市民として、常に自粛自戒し、国民のりっぱな代表としての務めを果たしたいと、こう施政演説でも申しておる通りであります。やはりわれわれとしては、りっぱな民主主義議会政治制度を守り抜くということであろうと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 教育内容の改善あるいは教育者のよりよき良識と知識、いわゆる教育者の素質向上、あるいはまた学校施設の整備拡充等々、いろいろあります。私は三十八年度予算におきましても、そういう意味におきまして、施政演説にも申し述べておりますごとく、教科書の無償供与あるいは学校給食等、各方面にいろいろ力を尽くしたつもりでおります。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 今、文部大臣が答えましたように、今、大学の方におきましていろいろ自主的に管理運営につきまして反省、改善の機運があります。私はそういうところも見まして、やはりこういうものは世論の気持、そして大学の関係者のよりよき方策等々を参考にしてやった方がいい、これは荒木君も今言った通りであります。どちらかと言えば、国会の運営ということよりも、後段の方が私が主として考えた方でございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田国務大臣 教育法その他につきましては、まだ体系として十分にできていない、改善すべき点があるのであります。従いまして、文部大臣が答えましたように、中教審に対しまして答申を求めておるのであります。しこうして、文部省の方は、当初はその中教審の答申によって教育法その他の関係法令の改正を企てましたが、片一方では、私が非常に期待しておりますごとく、各大学におきまして自主的に管理、運営の改善をはかっていこうという機運がございますので、その機運の…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 お話の通りでございまして、現状から申しますれば、有沢調査団も言っておられるごとく、五千五百万トン確保にも相当の努力を要するのであります。しかしわれわれといたしましては、五千五百万トンはわが国の国際収支あるいは雇用の問題あるいはエネルギー確保の意味から申しましても、ぜひこれを実現いたすべく努力をしようといたしておるのであります。そのためには、御承知の通り、大口需要者すなわち石炭、鉄鋼等はもちろん、セメントあるいは九電力以外…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 その通りでございます。先般の閣議決定におきましても、有沢調査団の趣旨を尊重いたしまして、あの線で大体進んでいく。しかしいろいろな点がございますので、将来、研究と申しましたが、石炭の今までの用途以外に用途を見つける研究もいたさなければいけません。ただいまのところ、大体五千五百万トンの確保に全力を尽くす。なお今後におきまして、需要の関係その他経済界のあれで、多いにこしたことはございませんが、今のところは有沢調査団の線に沿って…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 ボーダー・ライン云々のことがございましたが、先般は所管の大蔵大臣が答えたのであります。これは、ボーダー・ライン云々は、私の了解するところでは、五千五百万トンのうちの炭鉱であって、しかもお話のように、炭量その他からいって将来立ち直りができるもの、ただ一時的に資金が不足して困るというふうな場合をさしておると私は了解いたしておるのであります。しこうして開発銀行の百十億円、また事業団の六十億円、こういうものにつきましては、大体ま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 大体まかなえると思っておりますが、御承知の通り、炭鉱資金というのは開発資金とかあるいは政府資金ばかりではございません。やはり民間資金も相当活用していかなければならぬのでございまして、事態に応じまして、民間の協力を得まして善処いたしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 お話の点はまことにごもっともでございまして、有沢調査団におきましても、そういうことを答申なさっておられるのであります。政府はボタ山の整理と土地造成、あるいは政府の直営工場を努めて設け、あるいはセメント等石炭需要度の多い工場につきまして、産炭地に設ける場合には融資その他の特別の措置を講ずる等、できるだけの措置を講じまして、積極的に産炭地振興をやって、お話の通り、それが雇用の拡大にも相なりますので、重点的にそれを考えていきた…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 関係各省でいろいろ検討しておると思います。専売公社のたばこ工場ということも話題に上っておるようでございます。これは十分検討の上、できるだけ早い機会にそういう結論を出したいと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 エネルギーの総合的研究につきましては、お話の通り非常に必要なことであります。従いまして、ただいま通産省にあります産業構造調査会のエネルギー部会で、この点につきまして検討を加えておるのであります。行政機構の問題になりますと、幸い今通産省は電力、石油、石炭、これを一省でやっておりますし、しかもこれは産業行政の根本とも言うべきものでございますので、私は、今の通産省にこういう三つの部門があるというので、新しい機構をつくるよりも、…