池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 電力、石油、石炭、いわゆる燃料庁と申しますか、省の必要はないと思いますが、燃料庁として設けたらどうかという御意見のようでございますが、私は、こういう大きい仕事を、しかも相反するといいますか、相競合するものを一人で持つ、そして一つの役所ということはなかなかやりにくいのじゃないかという考えを持っておりますが、一つの新しい構想として今後研究してみたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 先年志免炭鉱問題が相当議題になったことを承知しております。国鉄におきましても経理の合理化の点から、私は考えていかなければならない問題だと思っております。ただ、具体的の炭鉱につきましては私はよく承知しておりませんので、方向としては私は合理化に進むべきものだと思いますが、いずれ所管の大臣からこの問題はお答えすることにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 今の御質問の点が、このエネルギー革命によって、今後の炭鉱がどうなるかということを示しておるのであります。働けば働くほど首切られるということが、今の石炭鉱業の宿命であるのであります。それをいかにかして、働く者は十分働く場を持ち、そうして過剰人員につきましては別の新しい健全な働き場所を設けるというのが、私の考え方でございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 石炭の生産とそして消費の関係につきまして、これは各国違っておりますが、例に引かれましたドイツのごときは、石炭の産地、鉄鉱石の産地、これは似ておりまして、送電関係が非常にうまくいくものでございますから、ああいう状態を築き出しておるのであります。日本は石炭の産地と消費地が違っております。そうして今後四十万、五十万ボルトの送電ができるようになれば、よほど緩和できると思いますが、これは日本の置かれた宿命的な問題でございます。今、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 今後はお話の通りにいくべきだと思います。それが今まで十分徹底していなかったということは、先ほど申し上げた通りであります。今回は海運業におきましても、また化学工業等におきましても、産業構造体制が変わっていくべきだ、そしてお互いに労使がよく前向きに、構造改革の線で進まなければやっていけないと考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 われわれは、そういう場合につきましては、個々の事態に沿って考えていくのであって、別にそういう機関を設けたり、あるいはこういう場合にはこうしろという条文とかあるいは規定を置くという考えは、今のところ持っておりません。そういう事態、ボーダー・ラインで、しかも五千五百万トン以内の分で、一時的な資金不足だ、しかし将来は有望なんだという場合につきましては、これは考えていくのが私は当然ではないかと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 経済性その他万般の点から考慮して決定すべき問題と思います。やはりそういう設備をしたから、採算は問わずにそれを続けていくということは、長い意味で私はとるべき策じゃないと思う。しかし何とかやりくりができるものならば、そういうことは考えていくべきでしょう。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 離職者に対しましては、万全の措置をとるべき必要があることは当然であります。地域の問題につきましては、そこにはおのずから軽重がある。従って、産炭地振興、その他いろいろな方法を講じてやる。同じウエートというわけには、ちょっと私はいかぬと思います。しかし、できるだけの産炭地振興につきましての措置はとっていく覚悟でございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 六千万トンを確保するとは言っていない。今の現状から見れば五千五百万トンでもなかなか困難、しかしいろんな点から考えまして、多いに越したことはないのです。しかしそれも需要があってからでございます。そこで将来六千万トン可能になるように努力はいたします、現状からはなかなかむずかしい、こう言っているわけです。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 それに向って努力をいたします。そうして具体的の数字につきましては事務当局からお答えさせます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 従来、閉山の場合におきましても、炭鉱の事業主が申請しまして、そしてそれが結局結論が出てお金が支払われるまでは、かなり時間がかかったわけです。そこで直ちにそれが整理でき、金が払えるならば、失業者、離職者に対しましても、また炭鉱の資金整理にしても非常によかったわけです。これが従来おくれがちであったということは、まことに遺憾な点があるのであります。そういう事例がたび重なって、石炭の閉山その他合理化について支障がありますから、今…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 有沢会長さんの答申に基づきまして、ほんとうに今のような問題を円滑にかつ合理的に処理するような機構にしていきたいと考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 自治体の再建計画というのは、炭鉱が整理された後の状況を見て考えなければならぬ問題だと思います。従いまして、今の地方財政制度と交付金あるいは特別交付金等々によって、あとから処理していくということに考えております。しかし、炭鉱の整備が進んで参りまして、前もってやらなければならぬというような事態が発生すれば、それはそのときに善処いたしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 これは市町村の財政事情と財政支出との関係で普通交付金がもらえるわけであります。しこうしてまた特別の際におきましては、特別交付税で処理していくわけでございまして、そういう事態に対処するような制度は今もできておるのであります。それを急いで活用するということでございましょう。しこうして、それだけでは財政のつじつまだけでございますから、これでもう十分とは言えません。今後そういう市町村に対しまして再建の道をどうするかということは、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 その通りでございます。このたびの石炭鉱業に対しまする施策は、大体有沢調査団の報告をもととしてやっていくつもりでおります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 エネルギーの安全保障ということは、やはり経済性とか雇用の問題等と兼ね合いの問題でございます。御承知の通り、電力、水力はございますけれども、これから重要部分を占めようとする石油関係はほとんどないというふうな状態でございます。だから、安全保障ということは、できるだけ安全保障に向かって努力しようということでございます。従いまして、今までも原料炭なんかをトン当たり千五百円から二千円違うようなところを自由化せずにやっておるというこ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 御質問の第一点は、混焼を拡充すべきではないか、こういうことでございますが、御承知の通り、混焼だと非常な設備費がかかるわけでございます。やはり安い電力ということを考えますと、混焼を基本にしていくということはなかなか困難ではないかと思います。なお、石炭関係から火力発電所の増設につきましてはわれわれも努力する考えでございますが、火力発電、石炭の発電を電発のみに限るということは、私はいかがなものかと考えております。電力の再編成の…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 原子力の問題もございますし、今、輸入総額に対してエネルギーの輸入総額が何パーセントかということは、これはなかなか言い得られない。少ないに越したことはございませんけれども、しかし経済性ということを考えなければなりません。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○池田国務大臣 先ほど大手炭鉱が四十二年までの整理を発表したことにつきまして通産大臣が答えた通りでございますが、私は、御質問にありましたごとく、そういう計画を立てるのはよろしゅうございますが、実際の面にあたっては、やはり地域別、炭田別に整理が円滑、合理的にいくよう、そして摩擦が起こらないようにやっていかなければならぬことは、政治の根本だと考えます。従いまして、審議会におきまして十分そういう点は考えていただくよう政府も指導していきたいと思…
第43回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 EECの発展、強化につれて、イギリスがこれに加入するという企ては、御承知の通り、以前から行なわれ、実際に交渉を開始しておったのでありますが、その間におきましても、EEC内におきまして、ベネルックス、イタリア、ドイツ・フランスと、おのおのそのイギリスの加盟についての賛成の度合いが違っておる ことは、みな知っておったのであります。昨年の九月、十月、いよいよ交渉がやまに入ったときに、大がいの人が、イギリスの加入が可能であろうと…