池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 今回の綿製品の問題につきましては、われわれはジュネーブの協定その他をたてにとって、今交渉を進めておるのでございます。われわれの考え通りにまとまることを期待いたしております。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 日米間の貿易の拡大という大きい原則のもとに、われわれは個々の問題について交渉していっておるのであります。従いまして、日本のアメリカ輸出は、私は、着実に伸びていっておりますし、今後も伸びていくと思います。ただ、今の問題の綿製品につきましては、外務大臣が答えたように、やはりわれわれ自主規制しながら長い目でだんだんとふえていくようにいたしたいと思っております。ただ、向こうが条約上認められたことを阻止しようとか、あるいは違反する…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 前からお話しの通り、いろいろ注意のあったところでございます。今後そういうことがないように十分監督していきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 景気調整の場合に中小企業にしわ寄せがあることは、これはもう常に起こることでございます。従いまして、一昨年来の景気調整時におきまして、中小企業には特に注意をしたはずでございます。しかし、何と申しましても、一般的に金融が引き締まった関係上、そういう一年手形とか、いろいろなものが出てきたと思いますが、最近におきましては相当金融もゆるんできておりまして、金利も低下されております。そういう弊害が徐々に緩和されつつあると私は思います…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 文化芸術の振興につきまして、今お話のような制度を設けまして適正にやっておると心得ております。従いまして、これは文部大臣の所管でございますので、文部大臣から詳しくお答えすることにいたします。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 綱紀粛正は絶対要件でございます。各方面におきましてのいろいろ乱れたところは直さなければなりません。そのもとがやはり国づくり、人づくりと私は考えておるのであります。お話のような点は、今後十分検討いたしまして、せっかくの御意見でございますから、文部当局から一つ検討させてみたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 農地改革に対しますその後の措置につきましては、御承知の通り、いろいろ議論があったのでございます。しかし、昭和二十八年の最高裁判所の判決におきまして、農地改革は正当であるという判決が出ました。われわれは、これに対して補償をするという考え方は、先ほどお話しの通り、持っておりません。しかし、前の工藤調査会の経過を見ましても、また、そのときの調査の実績等につきまして再検討してみますと、やはり、こういう大きい問題は、一つ十分調査し…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 今のお答えをお読み下さればわかります。農地被買収者に対する報償については何らかの措置をとる必要があると思われるので、今後具体的の調査を進めていこう、こういうことで、今報償するかしないかという結論はまだ出しておりません。調査する必要がある、また、何らかの措置をとらなければならぬと思われるということだけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 田中大蔵大臣が答えた通りでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 農村に対して前向きの施策をしなければならぬことは当然のことでございます。しかし、この問題につきまして何とか終止符を打たなければならぬということも、これは政治の態勢として当然のことだと思います。もちろん勇気と決断をもって処理をすることは当然でございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 まだこの問題についてお話のような点は聞いておりませんから、お答えすることはできません。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 私が所得倍増を言い、高度経済成長を言うときに、農村の問題は一番大事だ、こういうことは、私は四年前から農村人口の問題を高く叫んできたのであります。私は各国の例を見ましても、産業革命において絶対に必要なものは農村の問題だということは、もう四年前から言っておるのであります。従いまして、これが対策につき農業基本法その他をつくって、おくればせでも何とかこれをつじつまを合わせていこうというのが私の年来の考え方であるのであります。もち…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 私は年に九十万人と言ったことはございません。四割くらい減るだろう、こういうことを言ったことはございます。ただ、御承知の通り農村人口というものをどう考えるか。当時はいわゆる専業農家、第一種兼業、第二種兼業、大体三分の一程度でございました。この兼業農家、第一種が第二種に、また専業が第一種兼業ということにだんだん変わっていっておりまするから、農村の人口というのをぴしゃっと分けるということはなかなかむずかしゅうございます。しかし…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 消極面だけでなしに、積極面でも考えなければならぬ。同じ生産で二人が一人になるとか、三人が二人になるからこれで所得が上がったというのでは、これは農業のほんとうの進歩ではない。構造改革、構造改善にはならない。片一方におきまして生産性の向上ということも考えられなければならない。どちらかというとそれが主であると私は考えます。しこうして、他産業と農業との所得格差の問題は、私は、昨年あるいは一昨年につきましては、都市も相当伸びており…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 前から申しておりますごとく、ほうっておいたら格差は大きくなる。そこで農業の構造改善で、企業として成り立つようにしなければいかぬというので手をつけておるのであります。ただほかの産業のように、工場を設けるとか、機械のいいものを置くとすぐ生産性が上がるように、農業はほかの工業のようにはいきませんのでなかなかむずかしいけれども、極力これのおくれを取り戻すようにやっている。これはもう予算その他、あるいは農業基本法等の制定等でおわか…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 その方向で措置をしていると思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げているように、農業というものが徳川時代の形態そのままでいっているのを、今後こうなるからといって、一年や二年ですぐ選択的拡大とか、規模の拡大化等が行なわれるものではないということは、農業自体の持つ宿命なんでございます。だから二町歩とか二町五反歩というのは十年後のことを言っておるのでございます。過渡期におきまして、そんなに農業が楽にいくものだというのだったら、農業に対する認識がまるで私は違っていると思う。先ほ…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 今お話にありました第二種兼業が非常にふえていっているというふうなことが、当然協業化あるいは規模の拡大等の素質をなすものである。私は私が予想しているような傾向をたどっていると考えておるのであります。従って、これに対しての予算の問題でございますが、これは大蔵大臣あるいは農林大臣が答えましょうが、農林予算がある程度減っているということは、これは食管会計の問題、災害の問題で減っておるので、本来の農業施策の予算としては、私は減って…
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 農林大臣よりお答えさすことにいたします。
第43回 衆議院 予算委員会 第6号
○池田国務大臣 十年後に自立経営が立つように計画を一応立て、また進行の度合いによりまして、その計画を強化していくとか、いろんな措置をとっていくべきだと思います。