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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 施政演説で申し上げましたごとく、今国会できるだけ早い機会に御審議願うことにいたしております。なお、批准がおくれたために非常に国際信用を落としたということをよく言われますが、こちらの事情は、大体わかっておるようでございます。私は政府の努力もおわかりいただけると思います。しかし、それにいたしましても早いにこしたことはございません。今国会に出す予定で準備いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) もうたびたび国会に御審議を願っていることは御承知のとおりでございます。さきの臨時国会には出しませんでしたが、とにかく、国内法と一緒にして出そうという、われわれの気持もわかっていただいておると思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/13

43参議院 本会議 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点は、農業と他産業との格差の問題、そして農業自体の兼業関係と承知いたしております。 御承知のとおり、国民生活の安定と向上のためには、高度経済政策が必要であることはもちろんでございますが、高度経済成長政策を行ないますときに、直ちに問題になるのは農業関係でございます。したがいまして、私は、所得倍増政策を打ち立てると同時に、農業に対して、基本的な、抜本的な政策を確立しなければならぬということを唱えたのであ…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/13

43参議院 本会議 第7号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 農業と他産業との格差はどの程度が適当か、また、それはいつごろできるか、という御質問でございますが、これは、他産業と農業との格差はないにこしたことはございません。均等でいくのが理想でございます。しこうして、いつかという問題は、できるだけ早いほうを望みますが、何分にも、政府はこの格差をなくし、しかも早くなくすることに努力をいたしますが、主体は、やはり農家自体もお考え願わなければならぬことなのでご…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/13

43参議院 本会議 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点は、われわれの農業政策が不十分、不完全であるという御非難でございまするが、私は、日本の農業をりっぱな企業にするためには、今やっておりまする農業の構造改善政策を強力に進めていくよりほかにないと思います。もちろん、構造改善政策を進めていきます場合に、いろいろな新しい施策をつけ加えていくことは必要でございます。そのために今回も農業の近代化資金制度を設けたようなわけでございます。いたずらに農業の改善政策を…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/08

43衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 憲法第二十五条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を營む権利を有する。」この「最低限度」というのをどう考えるか、どのぐらいか、こういう御質問でございますが、これはよくある御質問でございますが、なかなかこれはだれも答えられないでしょう。それは経済の進捗、国力の発点に伴って向上すべきものであるのであります。従いまして、最低限度の生活といわれておりまする生活基準につきましても、私は、内閣…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 昭和三十七年並びに六年におきまする世界の経済は、おおむね横ばいあるいは沈滞の状況でございます。アメリカにおきましてもそうでございますし、ヨーロッパ諸国におきましても、一九六二年は六一年に比べまして生産の伸びようが落ちております。しかし、物価や賃金はかなり上がっておるのであります。生産性の伸びよりも賃金の上がり方がおおむね多いようです。こういう事態に対処いたしまして、アメリカにおきましては、お話のような状況になっております…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 えてして外交関係と経済関係が非常に密接であるというお話でございます。私はその点も考えます。しかし、また別に金融関係の人、国防その他の外交関係以外に別のいわゆるルートがあると言って私はいいと思うのであります。それは、イギリスがEEC参加をしないというときに、ポンド不安を唱える向きがありまして、一時ポンドが下がりかけましたが、しかしヨーロッパ各国は、やはりポンドの地位の重要性にかんがみまして、これに非常に協力を与えて、そうし…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 岸内閣の退陣のあれは、岸総理が、自分は引退する、こういうことを声明なすったのが理由であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 私は、岸前総理の退陣の理由につきましてはこれをきわめておりません。どういう判断のもとに総裁を辞任するということを言われたか、いろんな事情があったとは思いますが、岸さんがこういう理由でやめられたと、私はここで池田として申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 国民の世論によってきまることと思います。それの端的な表明は、総選挙を必要といたします。従いまして、私が自民党総裁を引き継ぎましてから、私は解散をいたしました。そうして、政策を掲げて世論に問うたのであります。これが常道だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 勝手にやめるというのじゃございません。やはり、やめる理由がなければなりません。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 政党本位で選挙をいたします。従いまして、政党の政策を実行することは当然です。しかし、総裁は、やはり健康上の理由もありましょうし、党内の問題もありましょうし、それは、政策が実行できなければ、いかなる場合でも総裁はやめる、こういうことにはいかない。それは、どこの国でも、政党政治をやっているイギリスなんかでも、これはイーデン氏がマクミランに引き継いだときもそういう理由で内閣の更迭が行なわれたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 ほとんど三分の二近い国民がわれわれを支持しておるということが一番の理由でございます。そして、あまりにも与党と野党が開き過ぎるということでございます。そしてまた、今の、総裁と党が一体でなければいかぬということは、必ずしもそうはなっていない。たとえば、先のことを言ってはあれでありますが、アデナウアー氏が引かれたときに、ドイツは総選挙をするかどうかは疑問と思います。あなたのお聞きにならんとする点が私まだはっきりとれないのですが…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 経済の目標とか、あるいは意欲的にこうありたいというので声明することはありますけれども、これは生きものでございますから、それによってその通りにいかないからといって、内閣責任制というわけにもいかぬ。ものごとはその事の軽重によって判断すべきだと思います。たとえば、所得十年以内の倍増としたときに、予定よりも倍ぐらいもいった、それは初めの見込みが悪いんだから内閣やめろという声は、まだ世論としては私は聞かない。その通りに経済が動くか…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 当面の石炭対策を主題にいたしまして、総合エネルギーの問題を頭に入れながら立てられたものと私は了解いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 いろいろ聞いておりますと、前提として、所得倍増計画というものに対しての認識の相違があると思うのです。これは佐々木さんも御存じと思いますが、ちょうど二年くらい前に所得倍増が問題になり、あれを昭和三十五年の十二月に決定するときに、この計画というのは単なる見通しでございまして、この通りには参りませんということは総説で書いているわけでございます。単なる見通し。全部が全部とは言いませんが、あれが計画であるといって、一々、毎年こうい…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 これは、私大体記憶しておるところでは、石炭問題にしますと、これは日本は高うございます。これはわかり切ったことでございます。それから石油、重油の点につきましては、日本は割に安うございます。重油はことに安いと言えましょう、いろいろな事情があるから。それから最後に電力の問題でございますが、これは平均電力料、電灯その他のものにつきましては、私は、国際的に日本は高くはない、こういう確信を持っております。そこで、水力をどうするかとい…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 私は、電力再々編成をやるかどうかにつきましては、自分の意見を言ったことはございませんし、また、この問題につきまして、内閣総理大臣として意見を言うことは差し控えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/07

43衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 今朝八時半から十時まで約一時間半、ギルパトリック国防次官と話をいたしました。その内容につきましては、主としてアメリカ政府の見たキューバ以後の国際情勢の説明、そうしてまた、アメリカ政府の態度の説明が過半を占めております。日本との関係につきましては、安保条約の趣旨に沿い、お互いに日本の防衛について協力し合おう。そうしてまた、経済的にもいろいろ今後密接な話を続けていこう。自分が今回ここに来たのは、イタリアあるいは西ドイツヘの旅…