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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 今の戸叶さんのお話は、十年あまり前に、日本が安保条約あるいは平和条約を結んだならば極東が不安で危機がくると言っておられました。しかし、われわれはあなた方のそういう議論は賛成できず、われわれは平和条約を結び、安保条約を結んで今日の日本の安全をきたしておるのであります。今からもう十数年前からお考えが変わっております、われわれと。しかしわれわれの考えがいいということは、私は今の情勢からいって、私は国民はこれを是認して…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 十二月三日のケネディ大統領の昼食会における発言について、日本に対して回答を求めておりません。回答しておりません。ただ回答しなくても、日本はアジアにおける共産主義の拡大については、これを阻止するために、できるだけ憲法上その他の関係で与えられたことについて日本は協力するということを向こうは感知しております。また共産主義の拡大を阻止することは、われわれ外交政策としてとっているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 自由国家群の強力な一員といたしまして、ことにわれわれは、低開発国——東南アジア諸国の経済開発につきましては、アメリカその他の自由国家群の方々と協力して援助しているのであります。こういうことはいわゆるパートナーシップと言えましょう、しかしこれは日本の独自の考えでいっている、アメリカにもアメリカの考えがございましょう。しかしそれぞれ一致して低開発国の開発に努力しているのであります。 なおまた日韓問題につきましては、…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 大野副総裁は、個人の資格で日韓親善増進のために訪問されたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 大野副総裁の発言は十分承知しておりませんが、私といたしましては、できるだけ早く日韓の正常化を実らしたいという気持は前から申し上げておるとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 私は韓国の政権のいかんということは問わない。それが国を代表するものであれば、軍事政権のときにできればそのとき、また民政移管のときにできれば民政移管のとき、こういう考え方を持っております。向こうの相手がどういう政権でなければならぬという気持を私は持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 御意見としては聞いております。しかし、そのとおりにいくかいかぬかは、まだこれからの交渉によってきまることであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答えしたところに尽きると思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 責任の問題じゃないと思います。大野さんは個人で行かれて、そうして日韓関係友好親善に努力するつもりで行かれたのであります。私はこれによって友好関係が増進されたと考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お話のとおり、日華条約につきましてもいろいろ考慮をいたしたような状態でございます。また、韓国におきましても今の現状から見まして、いろいろ想をめぐらして、そうして両者で納得するような方向で解決いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) われわれは韓国が安定し、伸びていくことを、政治的にも経済的にも望んでおります。したがって、私はほかの機会に申し上げたと思いますが、決してこれをあせってはおりません。あせってはおりませんけれども、なるべく早くやりたい、急いではおります。これが私の気持であるのであります。ただ問題は、その日その日に出ます新聞記事を見て、ああでもないこうでもないという磯論は私は取れないのであります。やはり様子を長い目で見ながら着実にあ…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 高度成長政策が行き詰まりだというふうなお考えならば、私が説明いたしましても意味はないと思います。私は、大体これは満点ではございませんが、将来振り返って見て、私のとった経済高度成長政策というものは、そういうあなた方がおっしゃるように失敗だったとは私は思っていないのでございます。満点ではございませんが、とにかく日本の歩むべき道を歩んできたと私は考えます。したがって、今後の問題は、生産設備が非常にできておる、生産力が…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 日本の低賃金問題は、数年前は国際的に相当の問題であったことはお話しのとおりでございます。最近、外国からいろいろ日本の経済事情、ことに労働事情をお調べになった方々は、必ずしも日本は低賃金じゃない。もちろん中小企業その他の小企業の労務者の賃金は、これは低うございますが、組織労働者、大産業の労働者の賃金というものは、その会社の福利施設等を考えれば、大体イタリア並みに大企業のほうは行っておるのではないかということが国際…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 労働省におきましても、賃金につきまして特に新しい施策を考えていると私は聞いておるのであります。また、そうすべきだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣の答えたとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) われわれは、日本の国情並びに世界の情勢を考えながら、これが最善であるということを決意してやっておるのであります。御議論は昔からいろいろございますが、外交上の問題あるいは財政の問題、しかし、われわれは国民とともに、いいと信ずることは断固としてやるという考えで進んでおるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 小柳さんのお話、全部まことにごもっともでございます。今回の豪雪に対しまする対策を至急講じますると同時に、恒久的な研究、対策を続けていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 四点の問題につきましては、大蔵大臣からお答えしたほうが御満足いくかと思います。 大体の考え方につきまして申し上げてみたいと思います。中小企業育成につきまして、根本はやっぱり中小企業が組合組織によって強化していく、もう一つは、やっぱり金融面でこれを調整していく、こう二つがおもなるものだと思います。中小企業の金融面に対しましては、過去十年間相当進歩をみてておるのでありす。また、三公庫に対しましての融資もふえておりま…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お話のように、日本は水には非常に恵まれておる国でございます。それだけに、また、水の利用に対しまして関心が薄かったと言えます。その結果が、最近における人口の集中、そうして工業用水の必要性並びに生活水準の向上による一人当たりの水の使用量の増加等々でいろいろ問題が起こっているのであります。したがいまして、この問題を解決すべく内閣を組織してから懸案の水資源開発ということに乗り出して、国会の御賛成を得まして水資源開発法を…

自由民主党内閣総理大臣1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 河川法はたしか明治時代にできたものだと思います。したがいまして、水資源開発公団の発足と前後いたしまして、この河川法の改正につきましてただいま建設省で検討中でございます。何と申しましても、先ほど申し上げますように、水に対する関心がよほど強まりましたし、これに対する行政も、それと同様にやはり変えていかなければならぬのじゃないかということで検討を続けておるのであります。