池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 いま私が申し上げたくだりは、実は佐野いまの大学局長がある著書で質問に答えている部分なんですね、私の感想ではなくて。要するに、いわゆる実演者の利益というのは非常に権利主張のしにくい形になっている。ですからそれを逆に、法ではさまざまな配慮のもとに守るような体制にしてあげなければならない。弱い者の立場です。逆に言うと。放送事業者はむしろ大きな企業であります。そういう意味では、法律自体の問題もあるのですが、その運用の中でそれを…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 現在、文化庁として、このカラオケというものにどういう問題点が含まれているとお考えになっているか、現在までの分析状況をお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 そうすると、名曲喫茶というのは認められているわけですね。これはどうですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 しかし二次使用の支払いとしては認められてないわけですね。いまの次長のお話を伺いますと、検討する、つまり、カラオケというものを使って営業をしている場合には、そこからのいわゆる隣接権者に対する何らかのそうした金銭的なものを考えなければならない、こう理解していいですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 ちょっとさっきの答弁より引っ込んじゃったですね。九十七条の改正ですよね。要するに、放送それから有線放送プラスそうした音楽を使って営業をしている人たちをやはり九十七条にも含めよう、それを検討する、そういうことですね。もう一遍そこのところを、非常に重要なところなんです。
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 将来の問題として、検討しないのですか、検討する方向にあるのですか。その辺、もうちょっとはっきりしてください。
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 そうすると、課題として紙に書いておくということだけですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 大臣、いかがですか、お聞きになっていて。これは相当大きいのです。正直言って、機械的失業ですね。バンドマンの方々が仕事がなくなっちゃっている。要するに、いままで盛り場の風俗営業のお店で小さなバンドが入っておった、あるいはピアノを弾く、こういうことで生計を立てていた方がかなりあるわけです。小さく見積もっても四千人の労働組合があるわけです。こういうような方々が、このカラオケの出現によって時間が短くなった場合があります。たとえ…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 検討していただくということです。いまおっしゃるように、二次使用料を徴収することによって必ずしも問題が解決しない、私もそう思います。ただ、多面的な問題が必要だと思いますね。 そこで、若干問題が変わりますが、音楽大学の卒業生というのは毎年どのくらい出ているのでしょうか。これは大学局長が見えておりませんけれども、音楽大学の卒業生がどういうところへ就職しているか、こういう状態について私も関心を持っているわけです。調べましたとこ…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 これは非常にいいお話ですね。私は二国の場所選定については注文しましたけれども、二国をつくることは私も賛成です。それと同時に、いま大臣がおっしゃるように、生演奏を聞かせる機会というのをこれは国の責任で考えるということを大臣はおっしゃった。これは非常にいいことだと思うのです。(砂田国務大臣「考えねばならないのではないかということです」と呼ぶ)どうなんですか。御遠慮なさらないでいただきたいと思うのです。私はこの問題は国民的な…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 せっかくいいところまでお話が出たのに……。 しかし、私、こういうことを申し上げたいと思うのです。これは日音労が文化庁に対して申し入れをしております。「日本の文化生活に重要な役割を果しているポピュラー音楽(ライトミュージック)では、機器の発達と普及により生音楽激減の被害は計り知れないものがあり、このためこの分野の衰退は著しく、貴庁は勇断をもって大衆音楽文化発展のためポピュラー音楽にも積極的に助成を考慮し、その実現を図って…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 長官がお帰りになりましたので、実はここに持ってきたパンフレットなんです。が、これはカラオケなんです。カラオケなんですが、カラオケの演奏をバックにしてお客さんが歌を歌うのです。バックにして自分が歌った歌を足して、そしてパックにしてお客さんに売るというのです。値段は千五百円だそうです。こういう機械をこうやって宣伝して売っているわけです。そういう機械が開発されているわけですね。これは著作権から見てどうなんでしょうか。著作権法…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 参考までに申し上げますと、新聞の記事ですけれども、要するに、レコード協会が市場調査など監視を強めているけれども、バーやスナックの中には客寄せの手段としてカラオケのほかに客の歌を録音もしくはビデオ録画するところもあって、取り締まりに頭を悩ませている。 レコード協会が取り締まりに頭を悩ましているというのですね。こういう状態を文化庁としてはどうごらんになりますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 この取り締まりに頭を痛めている。つまり、現実に生活が脅かされる。そして、自分たちがある契約のもとにスタジオで吹き込んだテープが町に出ていった、それが三十条で私的に利用されている分には問題がありません。それが営業に使われている。先ほど次長の御答弁だったのですが、この次長の答弁では、カラオケブームの中で、九十七条にうたわれている二次使用の問題として、いわゆる営業に使われている、もっと広範な地域における問題もカバーするような…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 最後になりますけれども、第四委員会で答申が出ておりましたが、要するにコピー公害の問題、ゼロックスとか、そういうふうな複写、こういうものに対してさまざまな問題提起が今日なされております。先ほど大臣からも、西ドイツ方式というのはかなり問題があって、会の中でも、あるお母さんなどからはおかしいじゃないか、そういう意見も出ている。しかし、少なくともそういうような私的使用、三十条を超えたさまざまな状況というのが今日出てきておる。友…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 先ほど長官のおいでにならないときに出ました問題ですが、係争です。著作権をめぐる裁判あるいは紛争解決のための委員会がございますね。これについて一年間に三、四件しか持ち込まれてない。今日、そういうような公に明るみに出ている、そうした著作権法上の争いというのはそうたくさんあるわけじゃないと思うのです。しかし、隠れたところにさまざまな侵害というものがある。むしろこういう協会のようなところが一生懸命になって追っかけて取り締まりに…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 最後に大臣に、この著作権法の問題のやりとりをずっとお聞きになっていらしたと思うのですが、いまの生演奏の問題、私はこだわるわけじゃありませんけれども、ぜひこれは前向きで具体的な対策、施策をお考えいただきたい。大臣、第二国立劇場ができるころには在任しないかもしれないなんておっしゃっておりましたけれども、大臣が在任された間につくり上げた大きな業績というものは後世に残るものだと思うのです。以前にも、公共の学校や建築物の一%の予…
第84回 衆議院 文教委員会 第19号
○池田(克)委員 終わります。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○池田(克)委員 四月五日に本委員会でお伺いをいたしましたことに引き続きまして、運輸省とまた法務省にお伺いをしたいと思います。 きょうは航空局長に忙しい中をおいでいただいておりまので、最初にお伺いをしたいと思いますが、航空需要の予測というのはどういう方法でやっていらっしゃるんでしょうか。
第84回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○池田(克)委員 そうしますと、かなり大がかりな調査というものが必要じゃないかと思うわけです。いまのような手順を踏んで、航空需要の予測というのは何年に一遍おやりになっていらっしゃるのでしょうか。