池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 問題を変えますが、もう一つ私がこの問題で不思議だなと思うのは、このオリンピック総合センター法の三十四条に、「青少年総合センターの解散については、別に法律で定ある。」というんです。解散という言葉の定義は一体何か。いまのままそっくり実務内容は残す、プラスすることがあるかもしれないというのは、これは解散じゃないんじゃないですか。大臣、いかがですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 法制局とどういう話があったか知りませんけれども、法律案は日本語で書くことになっています。日本人がだれが読んでも、解散というのは一たんなくなることですね。それで、同じものが続いていって、大臣の答弁が、繰り返しお話があったように大綱としてこの運用は変わりませんというのは、これは解散というのを非常にゆがめて受けとめている。こういう事態だったらば法律の修正で十分できることじゃないかと思うのですね。私は、今回の問題、ずっと見てい…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 すると、解散の時点で理事長を初め幹部の方は退職金をもらうんでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 解散というのは、いま大臣は瞬間タッチとおっしゃったのです。要するに同じものがある、形を変える。私は、それについて法律の審議をなさるというならば、瞬間タッチであればあるほど、先ほどの、先にどうなるかという問題が明らかにならなければ片一方はぽかっとあいているんですね。瞬間タッチで移してくれ、ぽかっとあいていて一体どうなるのか、機構がどうなるのか、どういう運用になるのかということがますますもって欲しくなってくる。解散して、し…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 予算のやりとりが終わってから出てくるということになりますと、われわれはつんぼさじきに置かれたまま、どうなっていくのかわからないのに白か黒かの表決をしろ、こういうことになるんですね。これは予算折衝までの間は役所のやりとりで、それはこの場でもって答えられないと大臣はおっしゃった。ほかの場合はそうかもれません。しかし、この場合は、これをどうするかということについて審議しろと言われて、先行きの内容については予算ができるまでは、…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 その運営委員会というのを大臣おっしゃったが、どういうものなんでしょうか。いまのオリンピックセンターの運営委員会なんでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 そうすると、これからつくる国立オリンピック記念青少年総合センター、いわゆる国立オリセンの運営委員のメンバーはもう任命されて会議を開いているのでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 いま池田敬子さんを入れるというのは案ですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 そうすると、たとえばいま帰人教育会館の例を引かれましたけれども、その運営委員会がこれからどうするかということを決めていく、そのどうするかを決めた中で概算要求に見合ういろいろな構想が練られていく、こう私いま理解するわけなんですが、ちょっと角度を変えて見ますと、今日あるオリンピックセンターというのは赤字なんでしょうか。これは局長からお願いしたいのですが。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 率として、国が出している金と自分たちでかせいでいる金とはどのくらいの比率ですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 今度国立になった場合に、まるまる国が全部出すことになるのでしょうか、この金全部そっくり。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 そうすると、使用料というのはやはりあるのでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 そうすると、国が出すお金はいままで四億一千八百万出していたのよりも多くなるのですか、少なくなるのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 私が考えるところ、行政改革というのは、行政のいろいろな費用というものを、国が大変な時期なんだからなるべく節減をする、そういうことも一つの項目にあるのじゃないかと私は思うのですけれども、先ほど来伺っておりますと、国が何かの意図があってやるのじゃない、ほぼ同じ運用をする、それでいて新しくお金がかかってくるんですね。私はどうもその辺、つじつまが合わないのじゃないかなと思うのです。行政改革でいろいろ要らない部分を整理して身軽に…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 お急ぎになっているのであれば、たとえば国が、可能な場合には青少年教育の指導者を集めて研修をするとか、いろいろ国が考えていることがあるでしょう。その考えていることの全貌というのがわかっていてしかるべきですね。しかも、機構をこうするということも、いまの大臣の御答弁を決して私まぜ返すつもりはありませんけれども、焦眉の急であって、青少年教育、こうした不良化、さまざまな問題の状況の中で、文部省は青少年を預かっている役所として一生…
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 ぜひその資料をお願いしたいと思います。 前の小川委員の質問に対する答弁で、大臣は、働いていらっしゃる方々は一人も失業がない、こう断言をされておりました。これは間違いないでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 重ねてお伺いしますが、身分の問題です。公務員になられた場合に、いわゆる初任給からいくのか、いまの状態をそのままスライドしてそれを保障するということになるか。これは法的に大変むずかしいことだと思うのですけれども、これはどんなふうになるのでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第24号
○池田(克)委員 まだ時間が残っておりますが、先ほどお願いした資料をいただいた上で残りの時間をそれの質疑に充てたい、このように考えます。 以上で終わりたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第23号
○池田(克)委員 最初に笹原参考人にお伺いをしたいのでございますが、先ほどの一番最初の御発言の中で、スポーツの選手の合宿、これに対して、このオリンピックセンターの時間帯といいますか、さまざまな運営のやり方がなじまない、ときには三食の食事ができなくて二食になる、こんなようなお話がございましたが、なぜ二食になっているのか、どういうふうにしてそれがそぐわないのか、その辺をもうちょっと御説明いただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 文教委員会 第23号
○池田(克)委員 その辺についてもう少し笹原参考人にお伺いしたいのですが、オリンピックセンターの運営についてはたしか評議員会というのがございました。その中にたしか、私が承知しているのでは四つの大きな種目があって、一つはいわゆる社会教育の団体の方、もう一つは体協の団体の方、あと二つ、詳細な資料はここでは必要ないと思いますけれども、特に体協の代表が評議員会に入っておったわけですから、いまおっしゃるような専門家のトレーニングについて不都合があ…