池田克也
会議録に記録された「池田克也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,651 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○池田(克)委員 先へ進みます。 コーチャンの嘱託尋問調書が証拠採用されたわけでありますが、この嘱託尋問調書の中で昭和四十七年十月五日、つまり事態を急変させたという児玉から中曽根氏への電話ということが改めてクローズアップされてきたわけであります。この件に関して法務当局としては捜査をしていらっしゃるかどうか、お伺いしたいと思います。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○池田(克)委員 この嘱託尋問調書をいろいろ読んでみますと、いわゆる陰謀という問題がある。その陰謀を変化させる、つまり陰謀というものがあった上に何らかの政治的な工作というものがあった。この陰謀の存在と、それから政治的な工作と、この二つに分けられるというように私は思うのです。 そこで刑事局長にお尋ねするわけでありますが、「この陰謀は政府高官らの誤解に基づくものと考えられる。この点について、」これはコーチャンの嘱託尋問調書であります。東京新…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○池田(克)委員 さらにコーチャンの著書である「ロッキード売り込み作戦」、再三この委員会に出てきているわけでありますが、これの中の記述によりますと、十月五日の夜八時に銀座の塚本素山ビルにある児玉事務所をコーチャンが訪問しているわけであります。そのときに福田氏も一緒だったわけでありますが、守衛の目を逃れるために非常階段を上っていった。ずっと上がっていって、それで、児玉の事務所のある階段の非常口のところに出るのです。そこはかぎがかかっていて…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○池田(克)委員 ですから、何を聞いてもこの委員会には全くやぶの中、委員会そのものも国民の前に明らかにならない、実に推理が推理を生んでいくという恐るべき事態を私は心配するわけであります。 先ほど私がちょっと触れましたが、陰謀があったかどうか、つまり中曽根氏も、この十月二十六日ですか、法廷で話が出て、そのときに陰謀というのはない、御自分でも運輸省とかあるいは日本航空、全日空等に調べたけれども、ない、このように述べていらっしゃるわけでありま…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○池田(克)委員 つまり陰謀というもの、これはコーチャンが陰謀と名づけているわけでありますが、この外国からの航空機の売り込みに関して、日本の行政官庁の仕組みというものを彼らが見た場合に、これは何らかの政府当局に強力な発言力のある人、これによって工作をしなければならない、こういう印象というものを彼らは受けると思うのです。ここに一つ大きな問題がある。時間がありませんので、私はそういう面の調べが進んでいらっしゃるというふうに思うわけであります…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○池田(克)委員 裁判以外の場で明らかにされる、そうなりますと、この委員会がその役割りを持つということだと思うのです。私は、この問題の状況を詰めるために、昨年から殖産住宅の脱税事件をめぐって、これに注目をしていろいろと質問をしてまいりました。 法務省にお願いしたいのですが、この殖産住宅の脱税事件の判決が第一審でなされておりますが、この判決文の要旨をお聞かせいただきたい。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○池田(克)委員 先ほど刑事局長からも、この脱税事件について東郷氏の証言というものが前後二つに食い違っている、こういうふうに指摘があったわけです。これは非常に重大なことだと思うのです。本来、東郷氏は中曽根氏に大変友情を持っておった。本委員会でも、いみじくも私に対する答弁の中で中曽根氏は、同窓であり、夢とロマンの友情関係にあった、こうおっしゃっていたわけです。ですから、東郷氏としては余りこの問題について触れたくなかったわけでありましょうが…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○池田(克)委員 ですから、中曽根氏はこの「千代新」での会合について、それじゃおれが児玉氏に頼んであげよう、会ってみなさい、こういうふうに言って頼んだのですね。頼んだというふうに証言をしていらしたわけです。「私は東郷君に、こういうことだから会ったらいいでしょう、そういうことで、私も紹介した以上は、電話のしっ放しで私が立ち会わないというのは非常に失礼だから、もし時間があれば行きますよ、」こういうふうに証言をしていらっしゃるわけです。ところ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 前回の委員会でお願いをいたしました資料、期日までにお出しいただきまして、内容はともかくとして、われわれが審議をさせていただくのに資料か出てまいりましたことについては評価をしたいと思います。 そこで、いま湯山委員からもお話がありましたが、この事業内容についてお伺いをしたいと思います。 前のオリンピック記念青少年総合センター法の第十九条の三には「オリンピック競技大会に関する内外の資料を収集し、整理し、保存し、及び利用に供す…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 このオリンピック記念という言葉なんですが、前回たしか小川委員からの御質問があったかと思うのですが、このオリンピック記念青少年総合センターにはスポーツ研修館というのがございます。これはたしかスポーツ振興財団に対してオリンピックの余ったお金でしょうかが入りまして、その振興財団の基金で建てられた。プラス国の助成があったと伺っております。これが国有財産になるということでスポーツ振興財団の方に問い合わせたか、こういうふうな質問が…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 御承諾があったということでございますが、このオリンピック東京大会組織委員会が残余財産をスポーツ振興財団に寄付することについて条件があったわけです。つまり「オリンピック東京大会の開催を記念するとともに、オリンピック運動およびアマチュア・スポーツの振興に資するため、」というふうな条件があった。 私、拝見しておりますと、オリンピックということに関する前向きな施設というものではなくて、今回のはいわゆる社会教育の中に含まれる体育…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 オリンピックにも役立ちたいと大臣おっしゃいますが、いただいたこの資料の中ではそれはどこに入ることになるんでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 「オリンピック五輪模様などの乱用防止策について総理府長官の通達」というのが昭和三十九年の四月二日に出ておりますね。オリンピックという名前は明らかに国際オリンピック委員会の独占物である。「その使用は、オリンピック競技大会に関係ある活動に限定され、とくにいかなる種類を問わず、商業目的に使用されることは厳禁されているものである。」こういうふうに当時の野田武夫総務長官が通達を出しているんですね。またそれを受けて文部事務次官内藤…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 そうしますと、体育局から社会教育局に移管された、これを体育局としてはどう見ていますか。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 オリンピックの選手たちか今日まで強化合宿等にこの総合センターを使ってやってきたのですが、今日、いろいろ聞いてみますと、一つには時間的に、朝六時半起床、夕食が午後五時とか、こういうふうにスケジュールが、日課が大体決まっているわけです。そのスポーツ選手のコンディションづくりとはなかなかかみ合わない、こういうこともあって、オリンピック競技関連の団体では最近自衛隊の施設を強化合宿に使っている、私はこういう話を聞きまして実はびっ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 これで全部ですか。いまおっしゃったのは体協加盟の連盟としての合宿なんですが、オリンピックに参加する可能性のあるそれぞれの——オリンピックか近づかなければオリンピックの選手としてまとまった組織にならないわけですが、それに可能性のある、たとえば武相高校の体操だとか、こういうようにもっと広くとらえた場合に、モスクワオリンピック等を目指していろいろ強化している、あるいは世界選手権大会を目指してやっている、バレーボールなんかもあ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 体育局長としては、こういうふうに青少年が、場所がないあるいはまた安いということで、実際に聞いてみますと自衛隊の体験入隊という名目です。そうしますと宿泊費は取らない、食事代だけですから、合宿を運営するようなコーチやマネージャーにとってはいいところだと判断するかもわかりませんが、選手にとっては、体験入隊は一たん何か制服を着せられるそうですね、かなり抵抗を持っている。しかし、スポーツ選手ですから余りそんなことを気にしないで、…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 自衛隊の中でそういうふうなことが行われているということを大臣は前々から御存じでしたか。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 これは私、余りいいことじゃないと思っているわけです。自衛隊の体験入隊というのは自衛隊と国民との融和を図る、理解をさせるという趣旨であることは私も承知をしております。いろいろな新入社員の研修などに使われていることも私も承知をしておりますか、スポーツの強化合宿というのはやはりちょっと趣旨が違うのじゃなかろうか。 時間がありませんので、この問題をさらに発展させていきますけれども、オリンピックの終了後、このお金、剰余金等を使っ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○池田(克)委員 私は体育局に別にコミットしているわけではないのですけれども、問題の立て方が、先ほど御答弁があったように、スポーツ振興法の方が体育を広くとらえている、こういうことであれば、むしろ体育局側も物の言えるような状態にしなければならぬし、それにはこういう形の直轄というのはなじまない。 いまお話が出ましたけれども、この体育の総合研究所というのを調査費をつけてやっていらっしゃるというのですが、これは大臣、どこへおつくりになるおつもり…