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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,651
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,651 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,651 20 を表示
公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 そうしますと、五年に一遍ぐらい出てくるということでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 最近、総理がアメリカへ行かれるについて、DC9でしたか、前倒しの発注をさした、こういう報道がございましたけれども、これは事実でしょうか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 そうしますと、航空各社から大体買う予定を運輸省はとっていらっしゃる。そのことと、運輸省が、いまお話がありましたようなかなりの年月とシステムをかけて航空需要予測をしていらっしゃることと、この相互関連はどうなっておるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 そうすると、いわゆる航空需要の予測というのは、飛行場を整備するという側にとっては運輸省が所管として具体的な形であらわれるのであるが、飛行機を何台買うとかということになると、それはもっぱら航空会社の商売上の判断だ、こういうふうに考えていいのでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 そうしますと、いわゆる運輸省がやっている行政指導とは一体何か。私がなぜこの問題を航空局長にお尋ねしているかといいますと、ロッキード事件の全体を見ておりまして、片っ方にはPXLの問題がある。もう一つには、いま横山委員から御指摘がありましたように、十月五日の児玉から中曽根氏への電話、そして不利だったと言われる状況が一夜にして一転したと言われる問題。さらに三番目には、昭和四十五年の十月二十七日に、四機、三機と、合計七機につい…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 当時は、局長はどんな立場にいらしたのですか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 四十五年の万博が終わって需要ががた減りになった、これは察しがつくわけです。減ったのなら、何もジャンボ機の転用を十一月三十日に橋本登美三郎運輸大臣名ですることはなかったんじゃないか。私は、いまの御説明ではどうもその辺が納得できない。しかも、航空需要の予測というのは、単なる万博が終わったからという単純なものではなくて、先ほど来お話があったような、かなり大幅な研究、そして調査がなされて結論が出るものだと思うのですね。ですから…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 これは刑事局長にお伺いをしたいと思うのですが、第十回の丸紅ルートの公判、五十二年五月二十六日です。このときの証人は、検察側証人で日本航空の稲益専務という方が来ているわけです。 この記録を見ますと、「最終的に航空局がメモを出してきまして、どうしても日航が(四十七年に大型機を)導入するというなら、全日空と話し合ってくれといってきました」、この部分だけちょっと取り上げてはおわかりになりにくいのかもしれません。つまり、日本航空…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 重ねてお伺いしますが、いま航空局長がお話しになったこと、さらに刑事局長がおっしゃっているように、証人の証言は、私は、ここに、単なる行政指導ではなしに、何らかの政治的な力というものが働いていた、こういうことをこういう資料から推察するわけであります。検察当局として、こういうような問題があるがゆえに今日までいわゆる灰色問題が出てきた、このことの意味というものをどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 臭いという判断で立証していらっしゃるということでありますが、さらに申し上げるならば、五十二年三月九日の第四回公判で、全日空常務会の議事録が取り上げられ、「四十六年六月三十日の議事録。日航の国内線ジャンボ乗り入れ問題での渡辺(尚次全日空副社長)発言はこうです。自民党航空部会で検討してもらうことにした。福永一臣と会ったら……」これは松尾検事さんの話であります。また四十六年六月三十日、新機種選定準備委員会「本委員会資料ファイ…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 これは委員長にお願いですが、いま読み上げられました刑事局長の持っていらっしゃる資料を、委員会としてコピーないし何なりいただけないかお取り計らい願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 重ねてお伺いをいたしますけれども、「日航のB747導入を、あらゆる手段で引き延ばす、」こうあるわけであります。この「あらゆる手段」というのは一体どういう手段というふうに検察側は考えていらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 そういたしますと、検事さんが法廷でおっしゃった、これは裏のないあらゆる手段というのが一つの観測かもしれません。いろいろな手段の中にそうした政治的な力関係というものがあった。先ほど来そういう方向で立証するというふうに伺っているわけでありますが、航空局長、メモをお出しになって、そして「どうしても日航が導入するというなら、全日空と話し合ってくれ」と言った、日航の稲益さんという重役さんが法廷でそういう答えを出しているようであり…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 時間が余りありません。 検察当局としては福永一臣さんという方をお呼びになって、この件についてお聞きになっていらっしゃるでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 御本人の名誉があるから、もし調べたとするならば調べた内容を伺いたいのです。要するに、お金はもらった、そのお金の趣旨が何だということが問題のように私は考えているわけです。それがここ一月、もう少し長い期間ですかの間、このロッキード委員会でも理事の方々でかなり議論があった。これを解明していくためにはやはりそこが一つのかぎである。先ほど来航空局長に伺っているように、需要の予測というものはかなり大がかりであり、三年ぐらいの間で発…

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 最後になりますが、私、前回、資料要求をさせていただきました。理事の方々の協議で幾つもの資料が要求されておりますが、それができ上がって当委員会に出されるのは大体いつごろになりましょう。

公明党・国民会議1978/05/10

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○池田(克)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○池田(克)委員 先ほど大臣と局長から「昭和四十年代以降の航空政策の展開と今後の方向について」こういう御説明があったわけであります。最初に、四十年代のいろいろな情勢と今日とはずいぶん違っていると思うのです。しかしこの四十年代、特に昭和四十五年の運政審の答申、四十七年の大臣通達、これが今日でもなお生きておる、基本線はなお妥当なものである、これにはこのようにうたわれているわけですが、私これを拝見するに、当時以降石油ショックもあり、社会の状況…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○池田(克)委員 るるお話がありましたけれども、企業体制についてはそうかもしれませんが、問題は航空輸送需要の動向ですね。きょうは大臣もお見えですが、今日、成田問題で大臣大変に苦労していらっしゃると思うのです。私は、この成田の問題とこのロッキードの問題と関連はあると思うのです。どういう関連かと言えば、この航空需要の動向、特に「増大する輸送需要の動向を背景に考えるとかなりの機数のエアバスを必要とすることから、」こうございます。政府の施策とい…

公明党・国民会議1978/04/05

84衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○池田(克)委員 観光客の比率が高いとおっしゃる。それであるならば、もう人命の尊重で、警察官と過激派がピストルで撃ち合ってもいいじゃないかという議論が出ているくらい、成田の開港については命がけの争いです。その背景にあるものは羽田がいっぱいだということだからです。そうなると、それほど片方では警察官の命の問題にもかかわってきて、重大な国家の威信がかかっている状態の中で、羽田が本当に過密かどうかという分析が十分になされていないんじゃないか。そ…