池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○池田(元)委員 九二年の株主総会と九五年の株主総会について、事前の酒巻さんとの話というのはあなたは否定しておられますが、大変不自然です。 酒巻さんは、両田淵氏、特にあなたを取締役に復帰させることが自分の最大の仕事だと言っておりました。特に、九五年六月の株主総会であなたは節也氏とともに取締役に復帰したわけですが、その前の経営会議で、二人を復帰させるという酒巻さんの提案に対して、三人の常務が反対を唱えたとされております。 あなたは、みずか…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○池田(元)委員 いずれにしても、経営会議か全役か知りませんが、そういうところで異論があった。異論があるのですから当然いろいろ話をしているはずだ、こういうことを言っているわけですよ。あなたの処遇について、親しい酒巻さんと話し合わなかったというのは、どう見ても、だれが見ても極めて不自然と言わざるを得ません。 では、次に移ります。 VIP口座というものがありますね。あなたが社長に在任していたのは一九八五年から九一年まで、そのまさに八〇年代後…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○池田(元)委員 昭和五十八年ですね。大体その流れとしては、私はわかります。 あなたは政官財等に広い人脈を持っていらっしゃるようですが、エネルギー懇話会というものがございますね。エネルギー懇話会の事務局長で、運輸会社社長のMさんを御存じだと思いますが、いかがですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○池田(元)委員 エネルギー懇話会というのは、有力政治家とエネルギー関連の財界人二十七人でつくっている団体です。Mさんは、官界、政界で交友範囲が広く、ある大蔵省幹部の再婚披露宴で友人代表を務めてちょっと知られております。 あなたはこのMさんとじっこんの間柄、おれ、おまえの仲とも言われております。Mさんから官僚や政治家を紹介されたことがあったのではないですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○池田(元)委員 いや、この方は中小企業の社長というよりも、ある種のフィクサーとして有名な方なのです。 あなたは、Mさんと頻繁に会食を重ねていたと言われます。別にそれが悪いと言っているのじゃないですよ。二人の間で官僚や政治家のVIP口座開設を話し合ったことはなかったですか。
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○池田(元)委員 ベトナムの関係をお聞きしたいと思うのです。 あなたは、特に相談役になってから、野村証券グループのアジア進出に力を入れました。中でも、ベトナム北部の野村ハイフォン工業団地、ここに資料がございますが、その開発を主導した。節也会長は、先ほど出たように、田淵義久君が全部責任を持ってやっておられた、こう言っています。 その工業団地は、シンガポール籍の野村の合弁会社が七〇%、ベトナム側が三〇%出資しています。九四年十二月二十七日に…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○池田(元)委員 ほかにもいろいろやっていらっしゃるのですね。調べますと、ベトナム政府の経済政策への助言を行う総合政策支援、政府の指南役となる事業に野村総研が応札した、これは結局大和総研に負けてしまうのですが。また、野村証券は、ベトナムの証券市場への参入と海外起債の引き受けなどをねらっていると言われております。 こうしたベトナム進出の事業をめぐって、外務官僚等に、相手国政府への橋渡し、協力を依頼したことはないのでしょうか。あいさつだけで…
第140回 衆議院 予算委員会 第25号
○池田(元)委員 終わります。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 民主党の池田元久でございます。大変御苦労さまでございます。また、参考人として貴重な御意見を賜りまして、感謝を申し上げる次第です。 先ほど聞いておりますと、どうも民主党の案がこの参考人質疑では余り取りざたされておりません。余り知られていないかもしれませんので、ちょっと紹介させていただきたいと思います。 民主党としましては、昨年、総選挙の後、この問題についてプロジェクトチームを組み、また別の組織もつくり鋭意検討し、日銀そし…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 お手元に時間表があると思うのですが、私の持ち時間は二十分でございまして、今十分お答えをいただきました。また別の機会に御教示をいただきたいとは思うのですが、あとの方に、申しわけないですが一分半くらいでお答えをいただければありがたいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 大蔵省は、国債や政府短期証券を発行して金融市場から資金を調達しておりますね。ですから、市場のプレーヤーです。一方、市場のルールを決めるとともに、金融機関を監督、監視をしていますから、レフェリー役も果たしている。さらに、民間金融機関に対する行政もしていますから、コーチもしている。一人でプレーヤーとレフェリーとコーチまで務めている。こうした行政を転換し、財政と金融を分離することが私は必要だと思います。 ちょっと大ざっぱな議…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 時間がありませんが、鈴木さんに一言、それから中北先生、よろしくお願いします。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 山田先生にちょっと質問を残して恐縮ですが、余り時間がありませんので、一言申し上げたいと思います。 今、参考人の皆さんの御意見、大変参考になりました。鈴木先生の真意もよくわかりました。やはりグローバルスタンダードに合わせるのは、中央銀行制度も金融監督制度も当たり前です。特に金融監督については、ここ数日、アメリカでもイギリスでも次々に改革が打ち出されておりますので、当然日本はそういうグローバルスタンダードに合わせて改革をす…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 どうも大変御苦労さまでございます。民主党の池田元久でございます。 当委員会の審議も大詰めを迎えております。この重要な大蔵省改革、金融行政改革につきましては、各党から改革案が出されておりまして、論戦が行われてまいりました。先日は、民主党、新進党の改革案に対して与党委員などの質問も行われまして、必ずしも十分な時間ではなかったんですが、立法府におります私たち議員、つまりローメーカー、法律をつくるローメーカー同士が議論を展開で…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 忘れていないという後ろ向きの発言ではなく、その上に立って、橋本総理大臣はこうするという、恐らく近々おっしゃるということを期待しておりますが、ぜひそのようにお願いをしたいと思っております。 それから、G7の出席問題等おっしゃっていると思うのですが……(橋本内閣総理大臣「いや、出席ではありません。等、国際会議の枠組みの中でどう日本が行動するかであります」と呼ぶ)はい。それは私も、この前修正案の質疑で十分なお答えをさせていた…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 共同省令の問題につきましては、今最後の方でおっしゃいましたとおり、そういうことであれば、検査監督にかかわる省令は外しても構わないと……(橋本内閣総理大臣「いや、外すと言ったって、金融監督庁になきゃ困るよ」と呼ぶ)監督庁にかかわる、検査監督にかかわるものは大蔵省の省令を外して、総理府令単独でやっても構わないということになると思います。 時間がありませんので、次の質問に移りたいと思います。 次に、検査監督の一元化につきまし…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 次に、機構と大事についてお尋ねしたいと思います。 報道によりますと、大蔵省の銀行局と証券局は、現在、課として十一ありますが、監督庁ができても金融局に七課も残ると言われております。企画立案が残り、政府系金融機関の監督もあるとはいいましても、監督という重要な事務はなくなるわけですから、四課を削減するだけというのはどういうことなのか。業務を細分化していろいろな課を設けておりますが、このとおりだとすれば、行革の趣旨に反するので…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 また、新しい監督庁には人事担当の総務課はない、人事係を置くだけで、それも一人にするという案すら出ていると言われております。私は、今確かに武藤さんがおっしゃった、政府としてはそういうことをおっしゃるでしょうけれども、機構、人事の面でもこういう報道が出るということは、この新しい監督庁を骨抜きにする動きがあるのではないか、こういう考えにちょっととらわれます。 次に、長官大事についてお尋ねをいたします。 その重要性については、…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 最後に、政府提案の法案には、これまで論議してきましたとおり問題点が大変多いわけです。閣僚からさえ、「当面の金融監督庁については、とりあえず現体制の中で発足した、必ずしも完全な形ではなかろうと思う。」という率直な発言もありました。 間もなく中央省庁の統廃合問題も日程に上がってくると思います。新しい金融監督庁のあり方について、三年あたりをめどに見直す必要があると思います。どうしても政府案の内容でいきたいというのであれば、法…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○池田(元)委員 また論議をしたいと思います。どうもありがとうございました。