池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○池田(元)委員 議会の役割は、こういうものをチェックする、そういうことですから、当然、橋本行革の中間報告、そして最終報告、そして基本法案、対比するのは当たり前じゃないですか。 それで、郵政三事業について、もう時間がありませんが、これは核心ですからお尋ねをしたいと思います。 この問題については、担当は自見郵政大臣ですが、それよりも小泉厚生大臣、国務大臣の方が積極的に発言されております。 まず、小泉大臣からお聞きしますが、中間報告にうたっ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○池田(元)委員 私個人としては明確な考えはありますが、この際は、今の私の質問に沿ってお聞きしたいと思います。(発言する者あり)
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○池田(元)委員 自見郵政大臣、今の点ですが、郵政三事業の民営化論について、また、民営化の方向に行かざるを得ないのではないか、その二点について、郵政大臣にお答えをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○池田(元)委員 自見さん、一言、民営化の方向へ向かうんですか。その点だけ端的に答えてください。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○池田(元)委員 もう一点、自見郵政大臣にお尋ねしますが、公社への移行後も郵貯の元利金の返済を国が保証することになるんでしょうか。端的にお答えください。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○池田(元)委員 小泉国務大臣に端的にお尋ねしますが、今の点、郵貯の元利金の返済を国が保証することになるということについて、あなたの意見はどうですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○池田(元)委員 小泉さんは、補助金などの税金を投入しないと言われたわけですね。今、皆さんはもう聞いてわかるとおり、まず民営化の方向ということについて言うと、明らかに小泉国務大臣と自見郵政大臣は違いがある。これは今まで、法案をまとめるまでに、自民党内や我々もそうですが、党内で論議があるのは当たり前です。それはいいんです。しかし、法案提出段階でこういう不一致は困る。(発言する者あり)不一致じゃないですか。不一致です。 それで、この民営化論…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 参考人として出席いただいた松下総裁、松田理事長、きょうはありがとうございます。 まず、大蔵省の内部調査の方からお尋ねしたいと思います。 最近、新聞、テレビを見ますと、連日のように大蔵、日銀の不祥事が報道されております。今思い出したのですが、かってアメリカのテレビ界が大変ひどくなったときに、FCCの委員長が、一望の荒野であると言いました。どうも日本の金融村は一望の荒野になったのではないかと大変危惧しております。大蔵省の金…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 大変しっかりとした形でやっていらっしゃるという言葉を信じたいと思いますが、現時点で、中間報告といいますか、関係業者から接待等の利益供与を受けた者のおよその数、調査対象に対する割合はどうなっていますか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 しからば、調査がまとまり、公表するのはいつになるのですか。端的にお答え願いたい。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 春のうちにはとか、そういういいかげんな答えはしてほしくないですね。これは一月の半ばからやっていることですよ。民間企業でそんなことやりますか。例えば突き合わせとか、何でもっと早くできないのですか。 大臣、この調査の進捗を今聞いたら随分かったるい印象を受けるのですが、一言御答弁をお願いします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 いろいろ理由は述べられますが、決定的な理由ではないと思うのですね。例えば捜査資料の問題について言えば、私が聞くところによれば、第一勧業銀行関係は押収されて大蔵省にない、ほかはコピーがあるということですから、まずその第一の理由がちょっとおかしいなと思います。ぜひ急いでやっていただきたいと思います。 公表するとき、処分結果とあわせて、処分の理由、事実関係、そして六百人に及ぶ調査の全容を明らかにするものと私は当然思っているの…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 ぜひ全面的に、国民の関心の的でもありますから、大蔵省の信頼性もかかっておりますので、出していただきたいと思います。 次に、大蔵省OBに対する調査は行わないのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 しかし、大蔵省OBが金融機関に多数天下ってもいるわけですよ。ずっと昔の話を調べろという話じゃなくて、大蔵省のつくった調査要領にあるとおり、平成五年一月一日以降に在職していた者については少なくとも調査を行うべきではないですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 私も、昔の古傷までさわろうとは思わないのですよ。少なくとも平成五年一月一日以降に在職していた者については調査をする。もともとこの調査というのは強制調査でも何でもない。自己申告がベースですからね。任意の調査を行うべきであると思いますが、大臣の御見解を聞きたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 大臣は元検事でいらっしゃるので、権限とかなんとかすぐおっしゃいますが、大蔵行政の信頼性の問題で、大蔵省で禄をはんで金融機関などに行っている方も多いわけでしょう。アンケートというものがありますから、アンケート調査ぐらいできないのですか。大臣に聞きます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 具体的にといっても、今はそういう接待漬けといいますか、もう広がっているわけですよ。つい最近在職した人に対して全く任意のアンケートまでできないというのは、何ですか、これは。どうしてそのくらいのこと言えないのですか。大蔵大臣、余り僕もこんなところで時間とりたくないのですが、いかがですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 とんでもないことをおっしゃいますね。全く関係のない者まで調査するのはおかしいと。あなたはそれで官房長ですか。官房長の仕事というのは、服務をやるわけですよ。関係ないですか。 大臣、きょうは大臣の所信表明に対する質疑で、最初ですから、余り強く言うのはなんと思いましたが、今の答弁はいただけません。 大蔵省は、これまで不祥事を起こした職員に対して処分を行ってきました。そんな多くありませんが、最近は比較的多い。これらの処分は、処…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 ちょっと大臣に聞いてほしいのですが、平成七年から平成九年一月まで延べ十三人の幹部が不祥事で処分を受けました。これは総務庁がまとめた資料です。中には減給というのもありました。しかし、口頭や文書による厳重注意が中心であったわけです。 具体的に見ると、どういうことになるか。中島、田谷事件による二度にわたる処分では、直接の上司として監督責任を問われた篠沢主計局長は、最初口頭による厳重注意を受けましたが、すぐに次官に昇格した。そ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○池田(元)委員 実行行為者と監督者を分けて説明なされました。松永さんらしい答弁ですが、監督者でもその後の成績によってはという話をされました。これは世間でいえば同じですよ。ただ行為者と監督者には軽重はあります。 今の大臣のお話ですが、篠沢恭助主計局長は、中島、田谷事件で平成七年三月十三日口頭厳重注意を受けました。そして同じ年の間もなく、半年もたってないときに次官になって、今度は減給二カ月の処分を受けているわけです。これは成績がよくなった…