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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,404
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,404 20 を表示
民友連1998/03/11

142衆議院 大蔵委員会 第13号

○池田(元)委員 総裁が真剣に受けとめるということを私は信じたいと思います。 そうして、この日本のまず大蔵省行政の失墜、そしてそれが日銀に波及する、もう金融村は目を覆うばかりです。それを回復するために、やはり決断が大変重要だと思います。ほかから言われるのではなく、特に権力のある政党の一角から言われるようなことは大変避けるべきことではないかと私は思います。中央銀行というのは、それだけ大事な組織であるということをぜひ自覚されるようお願いをし…

民友連1998/02/07

142衆議院 本会議 第10号

○池田元久君 私は、民友連を代表して、ただいま議題となりました預金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案の概要とその趣旨について御説明をいたします。 昨今の景気低迷は、バブル崩壊後の不良債権処理のおくれによる金融システムの不安が、橋本内閣と大蔵行政への信頼の失墜とあわせてその大きな原因になっております。この不安を取り除くことは、我が国経済の回復に向けた緊急の課題となっております。 私たち民友連は、金融システム安定化のために、第一に、…

民友連1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○池田(元)委員 池田でございます。 この金融関連二法、大変重要な法案でございます。政府案が提出されましたのは一月十九日、我々はその前後、精力的に検討し、修正案を提出いたしましたのが、二十八日にまとめ、二十九日。しかし、二十時間で、今や採決ということになっております。ドラマが始まり、役者がそろって口上を述べ、突然閉幕する、観客からはブーイング、こういう図式でございまして、大変遺憾に思っております。 さて、民友連提出の預金保険法の一部を改…

民主友愛太陽国民連合1998/01/20

142衆議院 本会議 第3号

○池田元久君 私は、民友連を代表して、預金保険法の一部を改正する法律案及び金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案について、総理及び大蔵大臣に質問をいたします。 橋本総理大臣。都市銀行が破綻し、四大証券の一角が崩れて金融の危機的状況が広がって以来、あなたは、国民や市場にどんなメッセージを出してきましたか。去年の十一月十七日、拓銀が破綻し、二十一日には山一証券が自主廃業に追い込まれて金融不安が高まったとき、あなたはどのように対応され…

民主党1997/12/04

141衆議院 大蔵委員会 第10号

○池田(元)委員 私も委員長に一言申し上げたいと思います。 預金保険法の改正案の審議は、今まで出ておりますように、大変重要です。引き続き十分審議することが委員長の任務であることを自覚されますようお願いをいたします。

民主党1997/12/04

141衆議院 大蔵委員会 第10号

○池田(元)委員 ぜひそのようにしていただきたいと思います。 さて、きょうは、総理がいらっしゃいましたので、総理に対してお尋ねをしたいと思います。 不良債権処理の行き詰まり、もうずっとこの処理というものが課題になっておりましたが、ここへ来て金融機関の破綻が相次ぎまして、ついに都市銀行と四大証券の一角が崩れまして、大手金融機関は倒れないという不倒神話があえなく覆されました。今、我が国は、ビッグバンに対する準備、不良債権の早期処理という二つ…

民主党1997/12/04

141衆議院 大蔵委員会 第10号

○池田(元)委員 最初に山一と拓銀の個別の破綻処理をおっしゃった後、預金者保護、金融システムの安定に努力されるという趣旨のことをおっしゃいました。それから、具体策は早急にやりたいと。まだ明示されておりません。 私は、この半月の間をちょっと振り返ってみたいと思います。 総理の動静というものがあります。十一月十七日に拓銀の破綻が公になり、二十二日未明に山一の自主廃業への動きが明らかになったわけです。橋本総理大臣は、その未明の記者会見で、行革…

民主党1997/12/04

141衆議院 大蔵委員会 第10号

○池田(元)委員 明確なメッセージなしでした。この日程を見れば、APECは大変重要ですが、その後はどうかなというのが率直な印象です。それを申し上げているわけです。やはり最高指導者は確固としたスタンスを、こういう危機のときこそ国民にアピールしなければならない。指導者不在でこの危機が克服できるか、私はそこを憂慮しているから、あえて言っているわけであります。 さて、橋本総理大臣は、十一月の二十九日、自民党の加藤幹事長と会談し、これはカナダから…

民主党1997/12/04

141衆議院 大蔵委員会 第10号

○池田(元)委員 淘汰やむなしということは今おっしゃいませんでしたが、各紙が伝えております。しかも、これは単なる憶測ではなくて、会談の終わった後、政権党の幹事長におっしゃったことのようです。 私は、淘汰やむなしという発言はけしからぬと言っているわけじゃありません。やはりそういうメッセージが必要だ。最高指導者が何を考えているのか、それは当然責任ある立場の発言として我々は受けとめるわけですから、その辺の、淘汰はやむを得ないという発言、今の総…

民主党1997/12/04

141衆議院 大蔵委員会 第10号

○池田(元)委員 弱い者同士の合併では本当の苦境はしのげない、どうしてこういう合併の方策を立てるのか理解に苦しむという地元の報道資料もございます。 この預金保険法改正は、今でも苦しい預金保険機構の収支を大幅に悪化させるおそれもあるわけです。この預金保険法、これは七、八月から大蔵省が手がけている問題、その後に大変な金融危機といいますか、金融不安が広がってきた。今自民党でも党の金融システム安定化対策本部というのが急遽つくられて、預金保険法の…

民主党1997/12/04

141衆議院 大蔵委員会 第10号

○池田(元)委員 こういう提案をしております。 まさに政府が今やるべきことは、このような全般的な対応策でなければならないわけです。この預金保険法のような、裁量行政を残したびほう策、銀行の延命策、そういうものではないはずなんです。もう完全に、そのプライオリティーといいますか優先順序が間違っております。なぜこの預金保険法の改正案の採決を急ぐのか。 そうではありません。今やるべきことは、自民党の中にも良識派がおります。改正案を今国会に提出して…

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 預金保険法の審議がきのうから始まりまして、民主党として初めて質問させていただきます。これから同僚議員も質問いたしますが、私は、政府の対応を中心にまずただしていきたいと思います。我が国の置かれた状況、特に経済の状態についてはどうか、その認識と対応策について論議をしていきたいと思います。 御承知のように、日本版ビッグバンが来年四月の外為法改正から始まり、既に金融機関ではいわゆる早期是正措置と連動します自己資本比率を高める動…

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 一本筋の通ったお話をしていただけると思ったのですが、大変残念です。 十一月十七日に拓銀の破綻が公になりまして、二十二日未明に山一証券の自主廃業への動きが明らかになりましたが、橋本総理大臣はどうされていたか。その未明の記者会見では、山一については「報告を受けていない。事実関係を把握していないからコメントのしようがない」と述べただけで、APECに出かけました。私としては、この状況ですから、APECからすぐ帰ってきて金融不安…

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 私たち民主党としては、現在の事態に対して、緊急金融対策を昨日まとめました。 国民の金融不安を解消し、政府が大胆な政策を打ち出す前提として、まず関係者の徹底的な責任追及を行わなければならないと思います。橋本首相を初め自由民主党主導の歴代政権が政策を誤ったことを認め、責任を明らかにすることを求めております。 また、国会に強力な調査権限とスタッフを持った専門の特別委員会を設置して、関係者の証人喚問を初め必要な調査を行い、金融…

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 ぜひ国会で各党の皆様方と真摯な論議をしたいと思います。 さて、一九九三年二月、今から四年半前ですが、古い話で恐縮ですがと言いたいところなのですが、当大蔵委員会で私が質問をいたしました。そのとき、たしか金融システムの問題を取り上げたという記憶がありましたので、もう一度読み返してみました。この四年半前、「不況感が一向になくならないのはバブル経済崩壊に伴う我が国の金融システムに対する不安が根底にある」そして「金融システムの不…

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 部分的なことはおやりになったことは認めますが、全体的には顕著な効果のある対策はおとりにならなかった。四年半前、このときは林大蔵大臣ですか、それから銀行局長は寺村さんですか、いずれも抽象的な答弁ですね、健全な体制に持っていくとか。だから、大体こういう取り組み方が基調になっているのだと言わざるを得ないと思います。 同じ大蔵委員会ですが、ことしの四月九日、大蔵大臣は、「不良債権の額について大蔵省として全能力を駆使して確定して…

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 お言葉でございますが、この現実を見ればそういうことは言えないのではないか、私はそういう感想を持ちます。 次に、同じ大蔵委員会で、ことし四月十一日、大銀行二十行をつぶさないというのは国際公約なのかという同僚議員の問いに対して、「これは、国際公約ということではなく、日本の大蔵大臣としての決心を申し述べました。」と答弁をされております。拓銀が破綻をした今、この発言について、大変言いにくいのですが、不明を恥じるべきではないかと…

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 何と言っていいかわからないですが、長野証券局長と同じ表現をかりれば、言葉もないというか……。 それはちょっと置いておきまして、この発言は大変重大なんですね。単に公約違反とか不明を恥じるとかそういうだけではなくて、この発言は裁量行政になれた銀行に誤ったメッセージを伝えたことになったのではないかと私は思うのですが、いかがでしょうか。

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 処理策を聞いているわけじゃないんです。やはりこれは発言が違った、そして今の裁量行政になれた金融機関には誤ったメッセージといいますか、どの程度かわかりませんが、そういうメッセージになったのではないかと言わざるを得ません。 次に、橋本総理大臣が、つい最近、十一月二十九日自民党の加藤幹事長と会った際、「一番重要なのは預金者保護だ。金融機関を救うものではないとの原則を守っていきたい」と言っておりますが、大蔵大臣、同じ考えですか…

民主党1997/12/03

141衆議院 大蔵委員会 第9号

○池田(元)委員 破綻はやむを得ないと言ったのじゃないというふうにたしかおっしゃったと思うのですが、各紙が報道しておりますのは、橋本総理大臣の言葉として、先ほど言った言葉と同時に、「金融改革の中で耐え切れない金融機関が選別、淘汰されるのはやむを得ない」淘汰はやむを得ないとの考えを打ち出したと報道しております。 三塚大蔵大臣のお考えをお伺いしたいと思います。淘汰がやむを得ないかどうか、端的にお答えいただきたいと思います。