池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 多分そういう答えが返ってくるのではないかと思ったのですが、総額は二十三兆円台で、年伸び率が三・五から四%ということが報道では言われていました。今、かつてない緊張緩和が進行しているわけです。アジアにも韓ソ首脳会談のようにデタントが及びつつある。とりわけ防衛費につきましては、ソビエトは九〇年度の予算でマイナス八%、アメリカでは九一会計年度で二・六%防衛費を削減しているわけです。日本だけが御存じのように六%以上の防衛費の伸び…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 「いずれにいたしましても」の後の答弁だけで結構でございます。 ソ連の軍事予算が過大だったというようなことをおっしゃいましたけれども、つい最近、この衆議院内閣委員会で、極東ソ連軍の海軍力についてこれは過大ではないかという趣旨の質問をいたしました。そのときは認めなかったのですが、数日たちまして新聞を見たら、そっくり認めて海軍力の数字を減らしている、こういうこともございますので、防衛庁、その点はまた防衛問題担当のときにゆっく…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 御存じのように、空中給油機は戦闘機の行動範囲を拡大するわけです。それからAWACS、空中警戒管制機は、これまでの早期警戒機と違いまして、要するに指揮や統制、通信の機能をもって空中で要撃戦闘機をコントロールできるという高度な機能を持つわけです。こういった兵器につきまして、緊張緩和、各国が軍備を減らそうとしているときに果たして必要かどうか。そしてまた、今値段も聞かなかったのですが、非常に高価なものです。これは非常に問題があ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 肝心なところは出てきませんでしたね。性能諸元で、重量と容積についてこれまでの七四式戦車と比べてどのぐらい大きいか、簡単に答弁をお願いします。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 今明らかなように、七四式戦車に比べても大分大きいと思うのですが、これは輸送するときはどうするわけですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 道内でトレーラーで運ぶとおっしゃいましたけれども、そんなトレーラーがありますか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 にわかに信ずるわけにはいかないのですが、とにかく北海道へ持っていく場合でも車体を二つに分けて運ぶ。戦車の機能上、私たちの立場は別に機能が向上すればいいという単純なものではありませんけれども、これは非常に問題があるのじゃないか。そんなものが果たして必要かどうか、これは多くの軍事評論家が言っています。そしてまた、陸上自衛隊の内部でも当初から批判があるということは事実でしょう。五十トンの戦車をこの日本の国土で走らせるという発…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 よく私の質問の趣旨がおわかりになった上でああいうことをおっしゃっていると思うのですが、とにかく大き過ぎて二つに分けて運ぶ、それから多くの橋は渡れないという代物なんです。こういうものが果たして兵器の名に値するでしょうか。確かにデモンストレーションではいいと思うのですよ。これはもう防衛庁の方でよく自覚されている問題だと思うのです。 次に、値段、価格についてどうか、お尋ねしたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 調達台数をお尋ねしたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 要するに価格が高過ぎて調達台数が減るということが言われているわけですね。そうすると、専門家は、純軍事力的に見た意見としては戦力的に意味が非常に薄くなるのではないか、こういうことを強く指摘しているわけであります。私は、この新型戦車の問題は、行革といいますか、タックスペイヤーの立場からいっても、こういう代物はどうかなという感じを抱くわけです。 時間がありませんので、防衛庁にさらにトレーラーの問題についてもうちょっといろいろ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 行政改革を真剣に考えれば、過去の答申、意見でも、防衛問題については聖域ではない、こういうことを言っているわけです。そういった立場といいますか、これからいったら、長官として当然見解をお持ちのはずなんで、その点を再度お尋ねしたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 抽象的な論議ではなくて、国会の審議ですから、具体的にこの問題はどうかということでないと前へ進まないと思うわけです。 この新型戦車は、先ほどからの論議のとおり、大き過ぎるので二つに分けて運ぶ、それから重過ぎるのでほとんどの橋を渡れない。これはもう専門家が指摘しているわけです。その点、行革担当の大臣として、こういったものに十一億円ですか、しかも三十台ですか、もっとこれからふやす計画があるかもしれませんけれども、そういう意味…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 聖域を設けることなくということをこれまで言っておりますが、今度の行革審も、もしできれば当然その延長線上ということになると思いますので、ぜひよく勉強されて次回には明快な答弁をいただきたいと思いまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田(元)委員 神奈川四区選出の池田元久でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは選挙制度の問題を中心に論議をするつもりですが、選挙制度や政治資金の規制といった問題は、言うまでもなく議会制民主主義のルール、土俵といった問題であります。政党次元、そしてまた政党本位の主張ではなく、できるだけそういったものから離れて論議をしたいと思います。 まず、今回の政治改革は、何といってもリクルート事件に対する反省から出発したと思います。金権腐…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田(元)委員 最大限尊重とおっしゃいましたが、先ほど奥田大臣はたたき台という表現もされましたので、私は後者の方をということで理解をしていきたいと思います。 さて、昨年五月に出されました自民党の政治改革大綱、網羅的でいろいろ言っているところはそれなりに評価できると思うのですが、選挙制度につきましては、「小選挙区制の導入を基本とした選挙制度の抜本改革にとりくむ。そのさい、少数世論も反映されるよう比例代表制を加味することも検討する。」とな…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田(元)委員 恐らくそういった答弁が返ってくるのではないかと思いました。その点はこれから論議をいたします。 さて、私は選挙制度審議会の構成についてちょっとお尋ねしたいと思います。 審議会の委員の人選はどこでやり、その基準は何か、またマスコミ関係者は何人いるか、お答えをいただきたいと思います。事務当局で結構です。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田(元)委員 それからもう一点、マスコミ関係者は何人いますか。
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田(元)委員 審議会の委員二十七人中、新聞社やテレビ局の現役の幹部が八人いらっしゃいます。また、マスコミ出身でマスコミで活躍していらっしゃる方も二人、合わせてマスコミ関係者が十人いるというのは、私は異常ではないかと思います。中曽根内閣の税調のときもいろいろ言われたのですが、今回ほど多くはなかったと思います。 言うまでもなく、権力とマスコミというのはよい意味の緊張関係、そういったものが必要ではないかと私は考える次第です。それが民主国家…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田(元)委員 さて、答申の中身に入りたいと思います。 答申は選挙制度改革の具体的内容を、この場合には目的と言っていいと思うのですが、五つ挙げております。政策本位、政党本位の選挙とすること、政権交代の可能性を高めること、そしてその政権交代が円滑に行われるようにすること、三番目としましては、政権が安定するようにすること、四番目、政権が直接選択されるようにすること、さらには五番目に、多様な民意を適正に反映させることを挙げています。民意の反…
第118回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○池田(元)委員 ちょっと納得できません。 その次の四ぺージには、もっとはっきり「政権交代により政治に緊張感が保たれることが必要である。」これはもう明らかに踏み込み過ぎです。再度答弁をお願いします。