池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○池田(元)分科員 局長ばかりお尋ねしておりまして、せっかく大臣がいらっしゃいますので、最後に大臣のお言葉をいただきたいと思うのです。 運輸政策審議会の昭和六十年七月十一日の答申は、首都圏の交通ネットワークについて、西暦二〇〇〇年を目標年次とする大変重要なネットワークを提言しているわけです。これは皆さん選挙区が仮に東京以外の方であっても、首都圏の交通の状況については毎日のように体験されていると思うのですが、大臣にお聞きしたいのは、こうい…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○池田(元)分科員 首都圏の交通網の整備についての大臣の今の積極的なお言葉を、もう大変了としまして、しっかりと受けとめてまいりたいと思います。 それから、この場では論議すべき問題ではございませんが、私が冒頭申し述べました国会のあり方についての大臣の見解、これは本当に率直に言って、私が評価すると言ってはおかしいのですが、やはり現状認識は全く正しい。日本の国会は、憲法のシステムもそうですけれども、政府と議員が論議するのではなくて、議員同士が…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 池田元久でございます。 社会党二巡目、八人目の質問者でございます。あともう少しですので、明確で率直な御答弁をお願いいたします。 初めに、行政改革全般についてお尋ねしようと思うのですが、まず、これまでの三度にわたる行政改革の審議会、九年前の第二臨調、一次、二次行革審の果たした役割についてどのように評価されるか、長官のお考えをお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 ただいまも長官申されましたが、第二臨調と一次、二次の行革審の答申や意見は二十件を数えているわけです。しかし最近、ここ数年になりまして、こうした答申や意見は次第に迫力を欠いてきたのではないかという批判があります。この辺をどのようにお考えになりますか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 半ばお認めになったと思うのですが、行政改革の熱が冷めまして、官僚機構には「行革よさようなら」というムードがあると言われております。これについてどのように考えますか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 その必要性についての御答弁はそれなりに理解できますけれども、こうして行革のムードが冷めているといったことは残念ながらかなり広範に行き渡っていると私は思うわけです。 それで、今度は長官にお尋ねしたいのですが、審議会の審議、答申がマンネリになっているのではないかという批判もあるわけですね。そうしたマンネリの克服策について長官のお考えをお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 SIIと比べて、SIIのアメリカ側の要求に迫力があるというのは、その点は同感であります。それに引きかえ、我が行革審の答申というのは、最近、影が薄いと言っては失礼なんですが、余り僕らの認識が深まらないわけですね。この審議会が次第にマンネリ化して影が薄くなったのは、行政改革というものが本来の行政改革というよりも、行政機構ではなく、国鉄とか電電とかいったような政府の経営する事業、その事業の民営化には取り組んだ。しかし、肝心の…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 総務庁の設置といった、一部の部分的な問題については私は認めます。しかし、国鉄は、別に行政改革がなくてももう危機に瀕していたわけですね。これは一々説明しなくてもわかると思うのです。 次に、話はちょっと進みまして、今度設置法が提案されております第三次行革審についてお尋ねしたいと思います。 第三次行革審は、設置法で、これまでと全く同じなんですが、「社会経済情勢の変化に対応した適正かつ合理的な行政の実現を推進する」ということを…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 その点、長官にもお尋ねします。これまでのフォローアップ、未達成のもの、さらにはこれまで具体的な提言に至らなかったもの、それはそういう答弁が返ってくると思うのですが、要するに、国務大臣、政治家として、せっかく第三次行革審をつくるのですから、何をやりたいのか、その点ひとつ重点的な問題をできれば提示してほしいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 次に、いわゆる中央省庁の統廃合の問題を取り上げてみたいと思います。 二次行革審の最終答申で、二十一世紀初頭までに実現を目指す行政上の重点課題の一つとして、「縦割行政の弊害を除去し、省庁組織の再編・統合を進める。」というふうになっておりますが、長官の考えはいかがでしょうか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 先ほど出ましたSIIでも、この前の中間報告取りまとめの最終場面で、日本の省庁が、要するに利害が反してといいますか、別々の主張をしまして非常にマイナス効果だったということは、東京にいても、それからアメリカに行ってもそういう話を聞くわけです。縦割り行政の弊害というのはそういうところにもあらわれていると思います。 さて、中央省庁の統廃合と申しますと、第二臨調の基本答申で国土庁、北海道開発庁及び沖縄開発庁の統合等、総合企画機能…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 それは何にでも理屈はあります。ただ、行政機構の問題からいえば、こうした機関が三庁もあるということは納税者の目から見て非常に問題があるのではないか。確かに、官僚機構としては次官がおり大臣がおるというのは非常にメリットがあると私は思いますけれども、そういう視点ではなくて、本来の行政機構の簡素化という観点からは、中長期的というのではなく、もうちょっと早く取り組んでいただきたい、このように考えます。 長官は、先ほどもちょっとお…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 残念ながら新聞を引用せざるを得ないのですが、生活環境省ですか、そういった構想を出していらっしゃると伺いましたが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 私は、見出しとして塩崎長官が生活環境省を打ち出したというようなことを別に期待しておるわけではありません。問題はそういった中央省庁の統廃合、増設か、スクラップ・アンド・ビルドでやるか、そういった問題点がいろいろあると思うのですよね。それは確かにいろいろなアイデア、国民生活省とかエネルギー省とか、かつて住宅省とか、永田町、霞が関では昔からいろいろなアイデアが出ているわけですね。単なるアイデアではなくて、その辺の整理をした上…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 一言申し上げますけれども、昭和五十二年の夏、福田総理大臣がエネルギー省をつくろうとしたわけです。余り記録には残っていないのですね、公文書には。だけれども、これは大変な騒ぎでした。通産省が物すごい抵抗を示しまして、結局あえなく断念をしたわけです。そういった轍を踏まれないように心してやっていただきたいと思います。 それから、これまでの質疑を総括的にお伺いしますけれども、臨調から九年間にわたる答申でも切り込めなかった行政の縦…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 大蔵官僚の御出身ですから留保条件をつけられるのはよくわかるのですが、そういうことを言っていると行政改革は進まないと思います。土光臨調の方向については僕ら必ずしも納得しているわけではないのですけれども、やはり勇断をもって、蛮勇を振るってやったからこそ国鉄のああいった民営化なりが、方向は別ですよ、できたわけでしょう。ところが、縦割りのよさがあるなんと言っているようではなかなかこの官僚機構に踏み込むことはできないと私は思いま…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 聴取は少ないながらあったということはわかります。その結果、何か成果がありましたか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 今お話しのとおり、抽象的な提言を出してやっているだろう、その程度であります。 防衛について、基本答申ではこう言っているわけですね。最初の行政改革に関する第三次答申、いわゆる第二臨調の基本答申ですけれども、「民主主義国家である我が国においては、自衛隊に対する政治優先が確保されなければならない。また、軍事技術及び部隊運用は、今後より専門化、高度化していく。このような状況に対応し、一層的確な文民統制を行うため、組織、運用の在…
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 今の答弁には誤りがあるのじゃないかと思うのですが、いろいろな問題を取り上げてと言われた。具体的な問題を取り上げたことがございますか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第9号
○池田(元)委員 防衛庁周辺のそういった問題についてそのようになったということですが、肝心の整備する防衛力の問題、言ってみれば兵器の整備などについて、特にそういった提言ないし行革の対象として取り上げたということは残念ながら聞いていないわけです。 基本答申では「防衛力の整備及び運用の両面にわたり、これまでにも増して効率化及び合理化を図らなければならない。」非常に立派なことがうたってあるのですが、きょうは、この行革の視点から自衛隊の防衛力整…