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公明党衆議院参議院
総発言数
2,371
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 20 を表示
公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 野田総理とは、初めて質問させていただきます。私も誠実に真摯に質問したいと思いますので、どうか誠実にお答えいただいたらと思っております。 関連と申しますよりは、むしろ、公明党、自民党、民主党の幹事長の覚書を踏まえまして、私たちは、実務者会議として九回、十数時間、この高校無償化の問題で審議をしてまいりました。それを踏まえながら、私は野田総理に伺いたいと思います。 野田総理は、代表選の前に、私は文部…

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 高校生の無償化というのは、全ての高校生に無償化なのではないですね。公立学校に通っている子供には無償化でありますが、私立学校に通っている子供にとっては支援金でございますので、決して全ての高等学校の学生たちに無償ではないということをまず御認識いただきたいと思います。 それと、三六%の中退者が減ったということですが、そもそも、経済的理由で高校を中退いたしますのは、今ちょっとここにございませんが、パーセンテージは極めて低いのです。ほ…

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 野田総理、今までこれを検討してきた、子供たちは育ってまいります。ですから、今まで検討してきた、その今までは、では何だったんですか。こういうことは速やかにしていただきたい。そして総理は、速やかにしなければいけないということもおわかりになっていただいていると私は思っております。 それから、その人たちが、お金持ちになったら貸与でなくたって社会全体で子供を育てると言っているんですから、そういう方々から寄附ができるように寄附控除をして…

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 文科大臣ですか。これは理念を伺いたいんです。

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 わかりました。そのようにいたしましょう。

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 先ほどこの質問に対して総理とお尋ねしたら、総理のお答えがございませんでしたけれども、先ほどというのは、さきの質問に対しての総理の答えがそうだよとおっしゃることでございますか。この理念ということに対しては、総理はやはりそうだというふうにお考えでいらっしゃいますか。みんなが回り合って所得制限を設けたりすることもあってもいいのではないかと私は提案をいたしましたけれども、そのことに対しての総理の御答弁はなかったように思います。

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 今のお話を伺って、では、理解するといたしまして、そうすると、三千九百六十億の中、このパイは私はしっかりと堅持していきたいと思っておりますから、この中で所得制限をしなかったら給付型奨学金というのは当然できませんね。 それでしたら、私は次の提案といたしまして、税と社会保障の一体改革、総理は大変御熱心でいらっしゃいます。二月十七日に社会保障・税一体改革大綱の閣議決定が行われました。その中で、子育て支援についても若干の言及がございま…

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 文部科学大臣には、いつも、毎回毎回、質問させていただきまして、本当に何回も何回も大臣とやっております。

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 ただ、私の要望も聞いていただきとうございます。

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 なぜ私が総理や財務大臣に伺いたいと申し上げるかといいますと、教育に関しましては、大臣と私どもの意見というのはそんなに変わらないんじゃないかと思います。でも、いい提案をいたしましても、大概、財務省に却下されるということが多いのです。ですから、こういう場をおかりして、野田総理のお考えを伺いたい、並びに、財務省はどういう考えで教育に立ち向かっていらっしゃるのか、そういう理念を伺いたい、私はそういうふうに切に希望してここに立っており…

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 委員長、ありがとうございます。 橋下府知事でいらした時代にできたことが野田総理ではできないということはないのです。つまり、私は、公私間という中は、文部科学省がそもそも公教育は公立しか頭にないのではないかというふうに考えているんです。 私立というのは、かつては特別な存在だったかもしれません。でも、今は私立は三割なんです。東京都では六割ございます。そして、これは富裕層が行くんじゃないんですね。さまざまな事情によって私立を選ばざる…

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 今大臣おっしゃっていましたね、これは政策だと。つまり、何を優先事項に掲げるかということなんです。限られた財源、そうです、私どもが一生懸命働いて納めた税金、それを配分なさるだけなんですよ、財務省は。まるで自分が稼いで人に配っていらっしゃるように錯覚していらっしゃるかもしれませんけれども、そうではないんですね。 その中で、では国民のニーズが一番高いのはどこかなと考えましたときに、小中は義務教育ですね。それから、大学はやはりさまざ…

公明党2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○池坊委員 ありがとうございます。 財務大臣、今、経営者で所得が違うんだよとおっしゃった。そうしたら所得制限をつけたらいいんですから、それはちょっとおかしいと思いますが、子供の問題に関しましては、党派を超えて、真摯にこれからも建設的な考えをしていきたいというふうに思っております。 ありがとうございました。

公明党2012/01/24

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○池坊委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

公明党2012/01/24

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○池坊委員 ただいまの竹田光明さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2012/01/24

180衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○池坊委員 御異議なしと認めます。よって、稲津久さんが委員長に御当選になりました。 委員長稲津久さんに本席を譲ります。 〔稲津委員長、委員長席に着く〕

公明党2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 まずは、中川大臣、大臣御就任おめでとうございます。新進党として、同じ一期生でございました。大変懐かしい思いがいたします。 それでは質問に入らせていただきます。まずは、私は、文化庁関連の質問から入っていきたいと思います。 今から十年前、平成十三年、私たちは、文化芸術振興基本法を公明党は心血注いで議員立法でつくり上げました。もちろんそれは、すべての議員の方々の御協力。そして私はそのとき、省庁再編で…

公明党2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 政治家として十五年間、本当に文部科学委員会にずっと所属して頑張ってまいりました。そしてまた、文化庁の予算は、財務省と立ち向かっていつもゲットしてまいりましたので、ことしも与野党を超えてゲットしていきたいというふうに思っております。 文化芸術というと、では、一人一人が芸術を楽しむのか、文化を楽しむのか、それは経済とは隔離されて存在しているのではないかと思われる方が多いと思います。そんなことはないのです。社会経済の成長、発展に大…

公明党2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 大臣から大変心強い御答弁をいただきましたが、そうなんです。文化庁というと、何だかかた苦しくて閉鎖的だと思われがちですが、違うんですよ。財務省にもよく理解して、ここに財務省の人がいないのが残念ですけれども、経済的な波及力があるのだということを、もっともっと発信していかなければいけないと思います。 あれだけ、平泉、あの周辺は東日本大震災の波及を受けて、みんな気持ちも沈んでいる中にあって、そして、地方では、やはり外国人も来なくなっ…

公明党2011/10/26

179衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 御一緒に立ち向かってまいりましょう。 次に、具体的な施策についてなんですけれども、伝統文化こども教室というのがございました。これは平成十五年度から実施されてまいりまして、それこそ地域と結びついていて、そして、親と、あるいはおじいちゃま、おばあちゃまと子供が一緒に学びましょうと。それも、あてがいぶちではなくて、先生が自分で場所を探してきて、そして生徒も探してきて、するという、親子のきずな並びに地域のきずなを深める極めて重要なも…