池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 私も、日本の伝統文化の一つである生け花の発展、育成に努めてまいりましたので、伝統文化が次世代に受け渡されていくことを心より喜んではおります。 今副大臣がおっしゃったように、日本の伝統と文化に触れ、礼儀作法や相手への思いやりの心を育むことを目的としていらっしゃると聞いておりますが、新しい学習指導要領解説では、わざができる楽しさや喜びを味わい、基本となるわざを用いて、投げたり抑えたりするなどの攻防を展開することも盛り込まれており…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 武道のわざというのは時間がかかるんですよ。すぐにわざが身につくんだったら、誰も武道を一生かけてなんてやらないんですよ。それを短絡的にちょっとだけ子供に教えようというところに、私は、教え方の何か根本的な誤りがあるのではないかなという気がしております。 二月、NHKの番組「クローズアップ現代」でこの問題を取り上げていました。日本の三倍近い人口がフランスではいるんですね、フランスでは指導者は国家資格を取らなければ柔道を教えることは…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 今大臣が、礼節を知ると。私は、スポーツ競技も含めて、伝統文化のすばらしさというのは、奥行きがあり、さまざまな型に入り、型から出るんですよ。一旦は型を学ぶ、技術を学ぶ。でも、そこから新たな自分の世界を繰り広げていく。そして、それによって思いやりとか礼節を知ることができる。 私、「美しい日本のしきたり」という本を、ちょっとPRになってしまいますけれども、今度出すんですけれども、日本には次世代に残しておきたいすばらしい習慣だとかし…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 ぜひ、これからきめ細やかな御指導をいただきたいと思います。 学生にとって、子供たちにとって、学校というのはかけがえなく大切なところです。そして、その中の授業というのは極めて重要な位置を占めておりますので、私は、現場を知るということが必要だと思っております。 現場の細かい状況をちょっと聞こうと思って久保スポーツ局長を呼びましたけれども、時間がなくなったので、ごめんなさい、次回に回します。でも、いい体育授業ができますことを心より…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 留学生を日本に引き寄せる、それは何も九月に入学したから引き寄せられるわけではないのです。制度の問題ではなくて、私は内容の問題だというふうに申し上げたいと思います。 この秋入学というのは大変大切な問題ですので、委員長、ぜひ、これは参考人をお呼びして、それは東大の総長であったり京大の総長であったり、あるいはまた経済界の方々、いろいろな方々をお招きして、私は質疑をしたいと思います。ここにいらっしゃる方々も質疑をしたいと思っていらっ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 大学教育を充実させることなくして、秋入学だけ入れてもだめですということを今申し上げましたけれども、中教審の大学教育部会に専門家が提出した調査結果では、日本の大学生の勉強時間は、何と、皆様、どれぐらいだとお思いですか。授業を含めて、一日当たり四・六時間なんですね。本来必要とされる一日八時間程度の勉強時間、その半分でしかないんですよ。 これは自主的な予習とか復習が少ないためで、外国に留学なさった方々が、本当にこれほど勉強したこと…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 秋入学の提言というのがあったればこそ、大学が今のままでいいのか、こんな、学生が四時間ぐらい勉強するだけの大学であっていいのかというような問題提起も起こってくるわけですから、そういう意味では、提言がなされたことには意味がなかったわけではないというふうに私は捉えておりますけれども、これで終わらせてしまったならば、本当に、日本の大学はさらにさらに国際的に評価されない学校になってしまうと思います。 次は、この秋入学を導入するに当たっ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 このギャップタームの間に生け花を習ってくれる子供たちがふえたら私はとても幸せですが、でもなかなかそういう状況にはないような気がいたします。なぜならば、今の子供たち、私自身もそうだったかもしれませんけれども、十八歳ぐらいの子供というのはやはり安易な方向に流れていってしまうんですね。 ボランティアというのは自発的にするからボランティアなんだ、強制したらボランティアにならないよと言われるんですが、私は、今の子供って、さまざまなメニ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 東大では三年から五年の間に移行するというふうに言っておられました。私は、春入学と秋入学があっていいんじゃないかというふうに思ったんですね。そうなるのかと思ってちょっと希望をつないだんです。 なぜかと申しますと、春の受験のときに肺炎を突然起こしてしまって受験ができなかった、すごい優秀な子供だけれども。その子は一年間待たなければいけないというのは非常につらいんですよね。それから、春の試験は失敗してしまったけれども、集中して半年間…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 大変心強い御答弁をいただきました。大切なことは、子供たちの心に宿っているその可能性を、先を歩んでいる人間がいかに引き出すことができるかということだと思います。そういう意味でも、私は子供たちへの良好な教育環境をつくっていきたいと思っておりますので、ともに頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 平野大臣には、私が文部科学委員長時代に筆頭理事としてお支えいただきました。お忘れでございますか、覚えていてくださっていますか。私はお支えいただいたことを大変御恩に感じておりますので、教育問題、文化、芸術、スポーツ、科学技術に対してまた御一緒にお仕事ができますことをうれしく思っております。 東日本大震災から一年がたちました。私たちはあの大きな不幸を決して風化させてはならないと思います。 亡くなら…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 授業ができないところもあるかと存じますけれども、それに対してはいかがですか。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 今大臣がおっしゃったように、まだ一〇〇%とはいきませんけれども、随時設備の方は整いつつあるのが現状ではないかと思いますが、同時に、私は子供たちや教職員の心のケアについてお尋ねしたいと思います。 昨年に三十五人学級法律成立のときに、私どもは修正案といたしまして、東日本大震災によって被害を受けた子供たちへの加配、そしてスクールカウンセラーということを法律に入れました。私は常々、スクールカウンセラーが大切だ、子供たちは元気に見えて…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 次に、私は、防災教育の必要性について、大臣にぜひ聞いていただきたいと思っております。 東京は、きのうも夜中に地震がございました。今や、被害を受けた三県のみならず、日本じゅうが、いつ地震が来るかわからないという不安におののいているのではないかと私は思います。 文部科学省は、東京では直下型の地震が六度、いや、そうじゃなくて今度は七度に、震度七に変更された。ある小説家が随筆の中で書いていらっしゃいましたけれども、文部科学省は七が来…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 大臣がおっしゃったように、ぜひこれは強化していただきたいと思います。 学校というのは、今や拠点なんですね。その地域のコミュニティーの場ですから、先生方や保護者を巻き込んで、地域住民を巻き込んで、ここが中心となっていかなければいけないと思います。そして、生徒に防災教科を教えるということが、先生みずからが、また防災の知識を身につけることだと思います。 東日本大震災では、防災がしっかりと考えられていたところは一人の犠牲者も出しませ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 私も、予算委員会で、野田総理には強く申し上げました。教育の、東北における復興復旧なくして再生はあり得ないのだということも、どうぞこれは肝に銘じて、教育、文化、芸術、その再生を最優先していただきたいとお願いしたところでもございます。 所信の中に述べていらっしゃる、「大学や研究所等を活用した地域の再生に向けた取り組み、復興を担う専門人材の育成等を進めてまいります。」というのは、今おっしゃったようなことで私は理解したいというふうに…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 おっしゃるように、文部科学省は指導はできても指示はできませんし、個々の私立学校も、大変な重い、経済的困窮にあることも確かだと思います。ですから、一律に入学金を取ってはいけないというのではなくて、今おっしゃったような措置、つまり、入学金を取らなかった学校に対する文部科学省からの支援とか、きめ細やかなそうした支援が私は今後とも必要なのではないかと思いますので、そのことについてはぜひ心していただきたいと思います。 それでは、文化芸…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 ことし四月にコンソーシアムを立ち上げられますよね。文化庁、芸術家、芸術団体、企業、助成団体などが、分野の枠を超えて連携協力して、文化芸術を通じた被災地の復興支援活動を展開するために、社団法人全国公立文化施設協会及び社団法人日本芸能実演家団体協議会を共同事務局とするコンソーシアムだと思いますけれども、そこでの調査研究というのも今のような復興の、さまざまな文化を研究していらっしゃるのでしょうか、どのようなことを計画していらっしゃ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 企業や芸術家、実演家とか、さまざまな分野で活躍している方々が連携協力し合っていくことは、私は極めて重要だと思っておりますので、それをリードしていらっしゃるのが文化庁であるならば、文化庁はきっちりとした計画性を持って当たっていただきたいというふうに思います。 最後に、我が国における文化行政のあり方についてお尋ねしたいと思います。 東北三県、やはり私は、心が癒やされていくためには、文化芸術の果たす役割は言うまでもなく、大ではない…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 はい。 ことしの二月に東京国立博物館で北京故宮博物院二百選がございまして、大盛況でございました。二十六年には台湾の方からもさまざまなものが来る、そして見ることができるというような報道も目にいたしております。 台北駐日経済文化代表処副代表の羅坤燦さんには、三月十一日には指名献花ができなくて大変失礼だったというふうに私は思いますけれども、二十六年に台湾の博物展が開催されましたら、本当に文化によって友好の輪を広げることができるとい…