池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 新システムを、ややこしいのをおつくりになる前に、私が申し上げているのは、現場の声をもっとお聞きになって、何を最優先でなされば待機児童解消になるのか、それをお考えになるべきだったということを申し上げているのです。 さっき申し上げました、新システムにおける待機児童というのはどのような定義になるんですか。認定外保育や認定こども園の地方裁量型を利用している子供たちは待機児童に算入されるのですか、どうですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 これはとても言葉だけで私は信じられません。 では、また、地方裁量型の認定こども園は、新システムにおいて、政府がおっしゃる指定こども園に移行できるのでしょうか。地方裁量型の認定こども園の方々は、この辺を大変心配されていらっしゃいます。今まで努力してやってきた、にもかかわらず、これができたらどうなっていくのだろうか。明確にお答えください。同時に、どういう手当てをなさるかもお答えください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 先ほどから地域とおっしゃいますでしょう。だから、市町村の実施義務が必要なんですよと申し上げたいんです。だって、国が小さなところまで細やかに手を行き届かせることはできないじゃありませんか。市町村との連携なくしては、これはできないのですよ。ですから、市町村の実施義務はそのままお残しにならなければいけませんよということを私は現場の方々との話し合いの中で実感しているのが現状でございます。 小規模保育というのは、私たち公明党も、これは…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 今までは小規模保育が大変に苦労して運営されております。それと、認可されますと、非常に運営もやりやすく、そこにいる子供たちも安定した保育環境があるわけですけれども、認定外、認定されないと非常な差があるんですね。これは親の負担も大変だというのが現状ですから、小規模保育の質の向上を絶対に担保するための財政的支援を行うということをおっしゃったので、このようなことで理解したいと思います。 幼稚園教諭、保育士資格の一本化について伺いたい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 今の御答弁ですと、この両方の免許を取らなきゃいけないみたいに聞こえますが、これは岡田副総理に伺いたいと思います。 今後これを、もし総合こども園、私は新認定こども園ということにするべきと考えておりますが、そのときにはやはり資格は一本化するべきと考えておりますが、いかがでいらっしゃいますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 こういうことをきちんとされませんと、幾ら認定こども園をつくりましても、仕組みをややこしくしても、やはりそれは形骸化されるということをしかと申し上げておきたいというふうに私は思います。 次に、次世代育成支援対策推進法についてちょっと伺いたいと思います。 私たちは、自公政権時代に、国や地方公共団体の取り組みだけでなく、企業に対しても子育て支援の行動計画策定を義務づける次世代育成支援対策推進法を制定いたしました。私は、企業を巻き込…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 検討では、ちょっと私は納得できません。 この法律は、二〇一五年三月に期限を迎えますね。これまでの成果を踏まえて、私は延長が必要と考えております。政府は、この延長に対してはどのようにお考えですか。 そして、政府案の子ども・子育て支援計画との位置づけはどのような関係なんでしょうか。私は、やはり企業を巻き込みながら、この子育て新システムをもしおつくりになるならば、それが前輪であり、そしてこれは後輪だというふうに、両輪でやっていくべ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 ぜひこれは尊重していただきたいと思います。つまり、これは大変重要な問題で、前の政権がつくったものを全て否定してなんということでは困るんですね。やはり国民が困るんです。私たちが困るのではないのです。ですから、その点はしっかりと考えていただきたいというふうに思っております。 それから、昨日は子供応援団というシンポジウムに超党派で呼ばれて行ってまいりましたけれども、その中でも出ましたのは、子ども・子育て会議の創設、これは国がいたす…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 これは、それでしたら、ぜひ市町村にちゃんとした義務を課していただきたいと思います。そして、これは後でまた伺いますけれども、計画表もつくるよう市町村には頼んでいるんですから、それならば当然そういうのもするべきというふうに考えております。 放課後児童対策についてですけれども、小四の壁というのは、私たち公明党は、小学校六年生まで利用できるようにするべきであると提案してまいりました。政府案ではそれが盛り込まれていることは私は評価した…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 検討って、当然これはなさるべきであって、検討、検討とおっしゃると、そうしていただけるのかなと思って私どもが賛成した後で、できなかったなんということは困りますので、これはきっちりともちろん詰めさせていただきますけれども。検討、検討ということは、つまり、きっちりとした内容がまだ決まっていないということなのではないかというふうに思って、私は、そういうものに対して、ああ、これはいいですねと申し上げるのは、ちょっとどうかなというふうに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 私は、今の政府案の指定こども園、地域型保育事業の参入や撤退の規制では十分ではないと考えております。 これは、三カ月後に保育園やめますよと言われて、そのお母様方はどうなさるんですか。今までだったら市町村に実施義務があります。だけれども、その市町村の実施義務も責務にしてしまうんだとおっしゃる。その中で、では三カ月後、子供をどうしているのか。働いているお母様がすぐに探せるわけがないんですよね。 ですから、これはきっちりとこの是非を…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 今の御答弁を伺っていると、市町村、市町村と、市町村がすごく大切でしょう。ですから、市町村にやはり子ども・子育て会議もちゃんと義務づけるべきであるし、それからまた、市町村の実施義務というのも今までどおりに置いておく必要があるということを私は申し上げたいと思うんですね。現実にそうやって市町村の力をかりなければやっていけないにもかかわらず、それだけとってしまって新しい法律というのは全然違うというふうに私は思っております。 市町村計…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 私は、市町村が事業計画を立てるということはいいとは思っておりますけれども、事業計画を立てたらいいというものではないんですよね。本当に国はややこしいことをいろいろと課します。市町村というのは本当に大変です。そういうことに時間をとられて、書類づくりが大変ということが多いんですよね。 大切なことは、では、その事業計画を出してもらった後で、どのような検証を行って、それを子育て支援策の向上につなげていくかということなんだと思うんですね…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 市町村の方々とお話をいたしますと、この新システムは、基礎自治体である市町村が実施主体となっているんですね。消費税がもし仮に一〇%となると、平成二十七年度に本格施行するとなると、準備期間が少な過ぎて、自治体では心配の声も今聞かれているのが現状なんです。国が必要な指針を示して、その上で自治体は計画を策定したり、関係者に周知徹底しろと言われて戸惑っているんですね。自治体からは、施行に向けた準備なども含め、十分な協議をしてほしいと指…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 もう時間が参りましたけれども、たくさん伺いたいことがあるんですが、一点。 総合こども園は、義務化を三歳までしておりませんよね。いかがですか、なぜこれは義務化なさらなかったんですか。幼稚園に配慮なさったんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 私はずっと十五年間、文部科学委員として教育に携わってまいりましたから、幼稚園の方々の御要望というのはしっかりとわかっているつもりでおります。でも、それと同時に、やはり幼稚園の方々にも認定こども園の中で保育をしていただかないと、この待機児童の解消には結びつかないのではないかなというふうに考えておりますことと、一人の子供のことを考えましたら、一人の子供は、やはり保育も必要です、福祉の面も。また、教育も必要だと思うんですよね。それ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 私がちょっと危惧いたしますのは、認定こども園には手厚く支援が行われるとして、やはり奨励費だけになると幼稚園が取り残されるんじゃないかなというような心配もございますので、これはやはり、子ども・子育て会議をつくって、ぜひこういうところで検討する必要があるのではないかというふうに思っております。 現在も、幼稚園は都道府県ですよね、そして保育所は市町村。同じ子供たちです。同じ四歳や五歳の子供を預かることもあるのに、こっちの管轄は市町…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号
○池坊委員 それはちょっと違うと思います。 それから、認可というのはどうするかというと、法改正すればいいんですよ。それを、地方裁量だから認可はだめなんですよとおっしゃるのはおかしいのでね。認可の区分けをするとか認可で法改正したらいいだけの話であって、これはだめだから次の新しいのをつくりますというのは、私はおかしいというふうに申し上げたいと思います。 それから、一元化にするするとおっしゃっても本当にできるのか、いや、頭の中でだけ考えていら…
第180回 衆議院 本会議 第19号
○池坊保子君 公明党の池坊保子でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました子ども・子育て新システム関連三法案について、野田総理に質問を行います。(拍手) まず、本法案の審議を進めるに当たり、一番大切なことは何か、そのことを冒頭確認させていただきたいと思います。 今般の子ども・子育て新システムの導入が真に子供の幸福の実現に資するものか否か、この視点に立って全ての制度設計がなされるべきであると考えています。 私たち公明党は…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 四月に入り、新年度、子供たちが胸をときめかせながら学校に入ってきております。ところが、小学校六年を修了いたします孫娘は、半年ぐらい前から、中学生になるのが嫌だ嫌だと。何が嫌なのと言いましたら、柔道をしなければいけないのが嫌なんだ、もうそれを考えると憂うつで、中学生になりたくない、あれは危険だと。 そうしたら、その孫娘の母親も、私の娘でございますが、そうだと。授業中も、部活においても、一番事故が…