池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○池坊委員 御異議なしと認めます。よって、高木美智代さんが委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高木美智代さんに本席を譲ります。 〔高木委員長、委員長席に着く〕
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 久しぶりに、高木大臣に質問の幾つかをしたいと思っております。 七月十九日に第二次補正予算の審議が、総理以下全閣僚のもとで行われました。私はそのときも問題にいたしましたけれども、本来、高木大臣に伺いたかったのですが、高木大臣にはいつも文部科学委員会で質問をしておりますので、ほかの閣僚にお願いをいたしました。その件についてちょっと伺いたいと思います。 五月の連休を返上いたしまして、私たちは第一次補…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊委員 民主党の方も、政権与党ですから、どうぞチェックして頑張っていただきたいと思います。そしてまた大臣も、ぜひこれは閣僚会議の中においても、文部科学省だけの責任とは思いません、財務省がきっとうるさかったりするんだと思いますが、毅然とこのことに関してもおっしゃっていただきたいというふうに思っております。 それでは次に、私立学校の建物等の災害復旧に関する特別助成法案、これについてお伺いしたいと思います。 昨日、私たち公明党、自民党、み…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊委員 今の高木大臣の御答弁、災害の復興復旧に努めたいとお思いになるならば、具体的にある手段がなければ、それは口で言ったって、改修はされないのです。それはおわかりになっての御発言というふうに思っております。 公立学校と私立学校に格差があることは、もう申し上げるまでもなくおわかりだと思います。そして、第一次補正予算ではこれは十分にできているなんてとても思っていらっしゃらないことも、私は、そう知りながらお答えになっていらっしゃるんだと思…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊委員 制度をつくるのは私たち政治家です。法律をつくるのは私たち政治家です。ここにいらっしゃる民主党の文部科学委員会の方が、どうかお一人お一人、これが本当に必要か必要でないかを私はお考えいただきたいというふうに思います。六百四十九億です。これがもったいないのでしょうか。ぜひこれに御賛同いただけますことを、私は、未来ある子供たちのために切に願っていることを申し上げたいと思います。 次に、高校生修学支援基金について質問させていただきます…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊委員 私は高木大臣に好意的ですが、揚げ足をとるつもりはございませんが、これまでの経済情勢をかんがみなんてお答えにならないでくださいませ。被災地がどれだけ困窮しているか。経済的にみんながどれだけ困っているか。高校生が両親を失ったり、あるいは親が働けない、そういう子供たちがどれだけ困っているか。もう申し上げるまでもないと思います。これは、おっしゃるように、十割負担をしてしっかりとこの基金を拡充すべきだと、私は第三次補正でも要求させてい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊委員 情報開示は極めて私は必要なことだというふうに思っております。第一次的には情報開示をするべきだと思います。 ですけれども、このお肉がどこの産地だ、一々一々子供たちに告げることはできません。保護者は、きょう子供たちが食べたのがどこの産地で、大丈夫な牛だったのかしら、そういうことはわからないわけです。ですから、この放射線量をはかるというのは、私は極めて合理的ではないかと思うんですね。 私、査定いたしましたら、福島県のすべての小学校…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○池坊委員 ぜひ、学校の防災機能の確保のために文部科学省として交付金制度を創設なさり、文部科学省が、高木大臣が、国民の命、暮らしを守るために尽力してくださることを願い、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 米倉参考人には、青少年特別委員会でもお話を伺い、大変私も勉強させていただきました。 でも、現在でも私は、まだ子供の体のことを心配している保護者並みの知識しかございません。なぜ不安かといったら、やはり、このような広域にわたる原発事故は日本で起きたことがないわけですから、みんなその材料がわからないという点にあると思うんです。 先生がおっしゃるような身の回りの線量率というのは、みんなわかってはおりま…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私は、野党だからいたずらに政権与党を非難しようとは思っておりませんが、きょう、この審議されます第二次補正予算は、総理並びに閣僚、民主党の皆様方に申し上げたいと思います、規模が極めて小さい、そして遅い、この二点だけは申し上げておきたいと思います。 ここにいらっしゃる皆様方、日々心に刻んでいただきたいことは、復興復旧は、被災者の方々に寄り添い、ともに痛みを分かち合い、その上で現場が何を望んでいるか…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 野田財務大臣はどのようにお思いになりますか。端的にお答えください。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 つまりこれは、国が責任があるんです。ですから、きめ細やかにきっちりとした損害賠償をすべきというふうに私は考えております。 もちろん、賠償の支払いは、第一義的には東電がするべきです。そして、東電が全部できたら、それにこしたことはございません。しかし、東電による第一次、第二次の進んでいる仮払いは、御存じでいらっしゃいますね、対象が狭く、補償額も少なく、生活は保障できないと被災者の方々が言っていられるんです。 自主避難並びに間接被…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 東電が払ってくれたら言うまでもありません。 今、総理はおっしゃいました、的確に迅速に。的確に迅速にされていないからこそ、野党は、被災者の立場に立って早期救済法というのを出したのです。きめ細やかにするべきではありませんか。 野田財務大臣、いかがでいらっしゃいますか。このような狭いのでもいいとお思いですか。何か財務省はこれに対して反対していらっしゃると伺いましたので、ぜひ御答弁をお願いいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 それは、政府がお出しになった支援機構の中でということですか。その支援機構では足りない、遅い、だからこそ、これだけじゃだめだというふうに申し上げているのです。 もう一度お答えくださいませ。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 野田財務大臣は、野党の民主党のときに精彩がおありになったけれども、今やもう全く財務省の言いなり、財務省の優等生という感じがして、私は非常に残念で、本当にお変わりになるんですね。私は本当に残念だというふうに思っております。 なぜなら、東電が足りないから、それを仮払いしましょうというふうに言っているんですよ。それを枠組みがどうたらこうたらとおっしゃるのは、私はおかしいと思います。 私は、この協議段階において、政策プロセスが余りに…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 私、総理に、唐突だ、ぶれたなんて申し上げていないんです。先ほど一貫性がないとは申し上げました。それは一貫性がないのは事実でございますから。すぐに枝野官房長官が修正なさったりするのは、政策に対して一貫性がないからではございませんか。そのことを私は申し上げて、ぶれたなんていうふうには、ほかの方はおっしゃって、私も思ってはおりますが、この場では言ってはおりません。 それから、内容です。今申し上げたのは、内容がきめ細やかでない、遅い…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 私が申し上げた質問の趣旨に内容がないとおっしゃったのかと思いましたので、それで訂正してくだされば結構でございます。 細野大臣、申し上げたいのは、そのように、朝に言ったことがマスコミに書かれたら、またそれは撤回する、そういうことだと被災者が不安になるとお思いになりませんか。私がその立場に立っておりましたら、不安ですよ。これはだれでも思うことです。そのたびごとに、それは検討します、それでは困るのですよということを申し上げたいので…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 遅かったのは事実です。ですから、言いわけは聞きたくないと思います。早くしようと思えばいろいろな方々からの意見を聴取することはできるわけでございますから、これに時間がかかったなどということは、海江田さん、ふさわしくないと申し上げたいと思います。 今必要なのは、日々生活している被災者の身になって手を差し伸べることなんです。何の瑕疵もなく苦境に立たされている人を救うことなくして、未来はないのです。 ですから、民主党の方々、どうぞ衆…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 今申し上げました。つまり、査定が現場において厳しいということです。その査定をもうちょっとどうにかすることができないのか。それは大臣、現場にいらっしゃらなきゃおわかりにならないし、現場の意見をきっちりと把握なさっていただきたいと思います。 書類はわかっているんです、書類はみんな行き届いています。ところが、現実にはそうでないということを申し上げている。だから二八%なんです。だから夏休みにできないんですよ。この事実を絶対に把握なさ…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○池坊委員 では、次の質問もしたいので、一分でお願いいたします。