池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊委員 乱暴な仙谷官房副長官だったら、縦の壁、横の壁も破っていただけるのではないかと私は期待しているのです。そして、こういう災害のときは、縦も横もすべて破る、この突破力です、実行力です。それを国民が求めているということを仙谷官房副長官に申し上げ、お忙しい中、御退室いただいて結構でございます。ありがとうございました。 それでは、内閣官房原総務官に伺いたいのです。 私ども、いろいろな委員会で小佐古元内閣参与を呼ぼうとしたら、何か、辞任の…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊委員 時間が参りましたけれども、国会には国政調査権があるから、守秘義務があっても国会出席は構わないと思いますが、いかがですか。もしそれがイエスであるならば、堂々と出席してもいいと、それはもう一言でお答えください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○池坊委員 が、がというのが多くてちょっとひっかかるんですけれども、九十ページの提出の際にも、提出してほしいと申し上げたら、個人情報があるから黒塗りがありますよと。そんなことまで内閣官房がなさるのかと私はちょっとびっくりいたしまして、そうしたら何にもなしのが届けられてまいりましたでしょう。 つまり、個人情報だ、守秘義務だといろいろ圧力をおかけになるけれども、現実には、やはり圧力という感じで私たちは感じてしまいます。だから、そういうような…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。きょうは、三人の参考人の方には大変有意義なお話を伺い、心から感謝いたします。 昨日も文部科学委員会で四人の参考人のお話を伺い、伺えば伺うほど、何か頭の中で整理ができないというのが私の率直な気持ちです。 つまり、明確な放射線とがんとの因果関係というのはまだ示されていない、これがある意味では初めて。初めてだから、科学的には因果関係はないかもしれない、でも、あるかもしれない、だから調査が必要なんだよと…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 私が質問申し上げましたのは、今の段階において、この現状の段階において、計画的避難は必要であるというふうにお考えですかということに対して、ちょっと一言だけお答えください。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 野口参考人、お願いいたします。
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 私がお願いいたしておりますのは、計画的避難に関して、今の状況でいいと思うか思わないか、それは必要ないんじゃないか、過敏過ぎるのではないかということだけ、一言ちょっとお答えいただきたいと思います。(野口参考人「はい、わかりました」と呼ぶ)
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 ありがとうございました。 先ほど米倉参考人がおっしゃいましたように、私は、年齢によっても異なるんだと思います。八十歳の方あるいは私ぐらいの人間は、多少の放射性物質や放射線を受けましても余り関係ない、だけれども、小さな子どもたちはやはり先が長いのですから影響を受けるのではないか。そういう意味では、私はもっときめ細やかな避難に対する対応が必要なのではないかというふうには思っております。 ちょっと心のケアについて千田参考人に伺いた…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 よく、泣きたいときには泣いたらいいんだよと子どもに言う。それから、関西に起こりました大震災のときにも、頑張りましょうねと言うと、もう言ってほしくない、私は十二分に頑張っているんだから、そんな言葉は聞きたくない。確かに当事者だと、頑張りましょうなんて言われたくない、もうこれ以上言われたくないんだという気持ちは、私もよくわかるような気がいたします。 先ほどおっしゃった、子どもたちが同じスピードで学業についていくことが必ずしも必要…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 私もそういうような方向に持っていけたらいいなというふうに考えています。 今、心のケアとか、スクールカウンセラー、臨床心理士そして加配というのはきめ細やかにやるようにというふうにいたしておりますけれども、やはり一人一人の子どもたちと向き合っていく、その子の持っている状況というのはみんな違うと思いますから、必ずしも学業だけにとらわれるのではなくて、細やかな配慮をして対応していけたらというふうに思います。 米倉参考人に伺いたいんで…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 私も、東京都の夢の島公園というのがありまして、そこで小学校一年生、三年生、五年生、六年生、中学、高校もいるんですけれども、福島から避難して、転校してきた子どもたちと会いました。その子たちもけなげに勉強しているんです。 確かに、放射線のそういうことからは安全であるわけだけれども、また別の意味で子どもたちが本当にさまざまな問題も抱えながら頑張っているというのがとてもいじらしかったなと思いますので、これは、大人たちがもっと懸命にな…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○池坊委員 今私たちがすべきことはわからないということが本当のところなんじゃないかと思います。だって、こういう事件が、チェルノブイリがあり、そしてフランスでもございましたけれども、先ほども申し上げたように、因果関係がわかっていないんだ。科学的な根拠がない。だけれども、ないからといって、全然存在しないわけではないというのが本当だと思うんですね。 私たちは今、ある意味では次の世代に対しての出発点、重要な何か出発点に立っている。そういう意味で…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 本日、四名の方には大変有意義なお話を伺うことができ、心から感謝いたしております。たくさんのことを伺いたい思いでございますが、まず、長瀧参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、バランスとポリシーのお話をなさいました。それについてちょっと御説明をいただきたいのですが、参考人は、平時と異常時と変わるのが当然である、現場に合わせた、現状に合わせて変わるべきとおっしゃいました。だけれども、私は、なぜ変…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 がんにかかっている患者さんを避難させるのがいいのかというのはちょっと極論であるような気がいたしますけれども、武田参考人は、このことに対してはどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 私も同じような意見を持っておりまして、原子力基本法でしたか、法律を読みましたが、一ミリシーベルト。では何のための法律なのか、そんなの最初からおつくりにならなかったらよかったんだと。法律においてはこうしております、だけれどもいろいろな事情をかんがみてということならいいですけれども、突如これだけの範囲は大丈夫ですよというのは、私は解せないなという思いがするんですね。 校庭における三・八マイクロシーベルトというのも、一から二十ミリ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 一応ですけれども、私たちは法治国家でございますから、法律ができていることはしっかりと守っていかなければいけないのではないかと思います。 山口参考人に伺いたいのですが、私も、がん対策基本法を策定いたしますときにちょっと勉強もさせていただき、いろいろな施設にも参りました。 二人に一人ががんになり、三人に一人ががんで死ぬ、だから百万人のうちの七十万人はがんでは死なないんだよというお話でしたけれども、実は、心不全とか最終的な死亡が書…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 私が申し上げたのは、三人に一人以上に、二・七人に一人ぐらいがんなのではないですかということを申し上げたかったんですね。というのは、死亡欄で心不全などと書いてあっても、それは三人に一人の中に、本当はがんだったからといって、がんに数が入っているのかどうか。多分それは心不全で、がんの中に入っていないんじゃないか、がんの死亡率というのは、二人に一人の人ががんになる、そしてやはり三割以上の人ががんで亡くなるのではないかなというふうに私…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 私も国民はそうばかじゃないと思うんですね。だから、いろいろな情報を知っているわけです。そうすると、一ミリから二十ミリと言われて、前は一ミリだったでしょう、法律で決まっていたのは。それなのに何で二十ミリになっちゃったのと。では、政府の言うことは本当なのかしらという疑心暗鬼がすごく生まれてきているように思うんです。 これは私の偏見かもしれませんけれども、政府にかかわっていらっしゃる先生方というのは、何か基準がすごく甘くなっている…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 放射性物質というのは、ガスとミストですから、飛ぶわけですよね。そうすると、距離には比例しない。先ほどもおっしゃった、飛んでいく方向によって強くなっていく。だから、女川原発なんて、百キロ離れていても影響を受けたわけですね。 この間、私の友人が、山口参考人がおっしゃる測量計を持っていまして、東京よりも京都の方が高かった。そういうこともあり得るのか、ちょっとそれも不思議なんですけれども。 山口参考人が計画避難区域のことにちょっと触…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 私の持ち時間はあと五分しかございませんので、今一番こうするべきだということを一分ずつ、四人の参考人の方に伺いたいと思います。