池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 山口参考人、セシウムというのは、熱を加えますとなくなるのですか。ちょっと、もし御存じの方があったら。 今いろいろな、お茶の葉などにセシウムがついている、これは熱を加えると少なくなる、減少するというふうにニュースで言われておりますが、それについて、武田参考人、お願いいたします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 四人の参考人のお話を伺いながら、私はやはり、日々変化をしておりますので、一度決めたことは守る、守らなきゃいけないということではなくて、住民の視点に立って、それぞれ、例えば文部科学省は三・八と決めたけれども、三・八じゃなくてもっとそれを低めてもいいんだし、避難計画ももっと年齢によって分ける、そのような柔軟性が必要なんだなということを痛感いたしました。 本当にありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 きょうは、第一次補正予算における専修学校への支援、第一次補正予算は終わりましたけれども、これから第二次補正予算に向けて皆様方が審議していらっしゃると思うので、それに先駆けて大臣に伺いたいと思います。 東日本大震災は、東日本広域にわたって地震、津波、福島の原子力発電事故により未曾有の災害をもたらし、幼稚園から大学まで甚大な被害を受けました。このような状況の中において、学校において直ちに支援が必要…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 私も調べました。千九百名、ああ随分多いんだなと思いましたことと、それから、私、それはちょっとうっかりしていたんですけれども、被災した東北三県、岩手、宮城、福島というのは、財政状況については、阪神・淡路大震災があった兵庫、大阪府に比べて財政規模が小さく、その歳入においては自主財源の割合が低く、地方交付税の割合が高いなどから、追加的財政支出が限られているんです。 それとともに、高校卒業後の高等教育の進学先として専門学校の比重が他…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 大臣、ぜひこれは第二次補正のときに忘れずに入れていただきたいと思います。 そしてそれは、東日本の三県だけでなくて、ここに住んでいて大阪だとか東京とかに行っている子供たちも多いんです。そういう子供たちは、当然ながら、家計が急変いたしましたから勉強を続けることができないという状況にございますので、そういう子供たちもあわせて救済をしていただきたいと思います。いかがですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 何か、検討と言われますと余り確約でないような気がして心配ですが、そういうことはございませんね。首を振っていらっしゃいますので、これは確約だと私は受けとめさせていただきます。 調べましたら、専修学校生徒による被害者支援によるボランティア活動というのが実に多彩なんですね。本当に直接役に立つ子供たちなんだというふうに思って、私は心をいやされるだけでなくて、社会に、被災者に直接役立っているんですよ。 例えばお菓子をつくる人たちは、直…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 財務省がいろいろの使い方によってうるさいことを言うんだと思いますけれども、平時ではなくて異常事態ですから、今大臣がおっしゃったように、これを十割きっちりと国でやると言うと、本当に地方も喜ぶんですね。これをつくりましても、半分だと言うと本当に使われない。いかに地方が疲弊しているかということがわかってまいります。 それとともに、特に東日本三県というのは、先ほど申し上げましたように、ほかと比べて財政的に大変厳しいところですから、こ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 今大臣がおっしゃいましたように、保護者の不安を払拭するためにも、これは暫定的なので、やはり、保護者の不安を払拭する、納得する範囲に定めていただけたらなというふうに思います。 原子力基本法では、法律によっては一ミリシーベルトということを明確に書かれてございますので、これは政府関係者の参与とか原子力関係者の学者たちが割と甘いDL数値を決めているのではないかと、むしろ不信感を持ちます。 時間ですのでこれで終わらせていただきますが、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○池坊委員 わかりましたし、その言葉を信じたいと思います。ただ、ずっとパソコンをあけますと不安になる方々が多いというのも事実ではないかと思います。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 仙谷官房副長官にはお忙しい中お出ましいただき、感謝いたしております。 今、公明党の斉藤鉄夫さんが、最後に、政府の総力を結集してという言葉を申しておりました。私は、この原子力問題に関しても政府の総力を結集する必要があるかと思っておりますので、きょうは、日本のエネルギー政策をどのように行っていくか、これは未来に向かって極めて重要な課題ではないかと思っております。 私は、いつも、政治家として未来に何…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 もし、少しでもありがたい提起と思っていただけますならば、政治家は、実行なくしては政治家ではあり得ないと思いますので、それを実行していただけたらと思います。 制度とそれを動かす人材とがどっちが先かというのは、従来の役所などを見ておりますと、やはり制度が先になるのではないかと私は思っております。そして、検討に当たりましては、単なる組織だけではなくて、規制行政機関、検査機関などの第三者機関設置等の役割分担、先ほど役割分担ということ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 日本においても、原発の安全性を高め、有効なチェック体制を構築することは、極めて日本の未来のために必要なのではないかと思います。 浜岡を中止なさいました。さっきもお話に出ていました。五十四基のうちの三十四基、今中止しております。二十基は稼働しているんですね。これの安全チェックというのをしていらっしゃるのだろうか。この国民への情報開示というのはなされていないのではないかと私は思うのです。 先ほどのお話によったら、原子力安全・保安…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○池坊委員 時間が参りましたので終わりますけれども、国民は取捨選択する能力も持っていると思います。それほどばかではないと私は申し上げたいと思います。 そして、この浜岡の中止に関しましては、やはり私は、総理は独断であった。リーダーシップと独断をちょっとお間違えになっているのではないか。これから先、こういうことが起こらないことを、一政治家として、一国民として願っておりますことをつけ加えて、私の質問を終わらせていただきます。 きょうはありがと…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 きょうは、福山副官房長官にもおいでいただいているので、私、三問質問をいたしますので、お忙しいと思いますから、答弁が終わられたら御退席いただいて結構でございます。 二十五日の月曜日、私は名取、仙台に行ってまいりました。そして、宮城の中で一番被災がひどかったという閖上の被災地も見てまいりました。避難していらっしゃる方々の生の声を伺うと、やはり行かなければわからないことがたくさんあるんだということに…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 誠実にお答えいただいているんだと思いますが、一日も早くというのは、全然めどが立っていないのですか。例えば、五月までにはこれぐらいのことができますとか、六月までなんですとか、これぐらいの戸数がというのがないと、一日も早くというのはだれでも言えるので、やはり、政府としてはもうちょっと将来的なスケジュールというのを見せてあげないと。 被災者の方々の生活というのは本当に大変なんですね。トイレに行くんだって、並んでいるトイレに寒い寒い…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 政府の対応が遅いと言われております。私は全くそのとおりではないかと思います。 一日一日復興を遂げて変化をしておりますことは確かですが、被災者の方々がいらっしゃるという現状は変わらないのです。変わらないのを踏まえて、例えば宮城県の名取市では、仙台市では、あるいは岩手県のここではこういうことを計画していますということがおっしゃれないということは、やはりできていないことなのではないかという不安を募らせるのは私は当たり前だと思うんで…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 高木大臣は当然そのように考えていらっしゃると思いましたので、私はあえて御答弁を伺いませんでした。 むしろ私は、官邸の菅総理にぜひこの声を届けていただきたい。菅総理は余り子供の声に耳を傾けようというのがおありにならないように思いますので、復興構想会議の中にはぜひこの意見を入れていただきたいというふうに思います。 それから三つ目です。 飯舘村で百二歳のお年寄りがたんすにひもをかけて自死なさいました。頭もしっかりしていて、自死する…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 飯舘村というのは、六千百ほどの人口ですよね。ですから、村長さんは、みんな顔見知りであり、そしていろいろな事情を知っていると私は思うんですよ。ですから、やはりそういうきめ細やかな対応が必要なんだ。お年寄りだから残っていていいですよと一律に言うというのではなくて、やはりそれぞれの生活があり、それぞれの感情がある、それを大切にするべきではないか。 その点において、菅総理は心がないとどなたかがおっしゃったようですが、本当にその辺の配…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 今もお話にあったように、公立、国立は大体一〇〇%、三分の二負担であっても、三分の一裏負担、交付税が出るから、全額負担、全額国が持つということだと思います。 私立も同じような大変な思いを今いたしております。私立の場合は二分の一というのが原則だと思います。これに対してはやはり私は、国公私間の格差がないようにというふうに願っております。 これに対しては、教育研究活動復旧費補助とか、あるいは私学事業団の無利子融資などが使えるよと。だ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○池坊委員 ぜひ、私立の施設を復興させますものにも一〇〇%になれるような創意と工夫をしていただきたいと思います。 第一次補正予算を見ますと、笹木副大臣、文化財が全然入っておりませんでしょう。これは多分、まだ修復にどれぐらいの費用がかかるのかというのが出てきていないからであって、第二次補正予算にはきっちりとお入れになるおつもりなのかもしれませんが、限られた時間ですので、ちょっと簡単に、どう考えていらっしゃるかを伺いたいと思います。