池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○池坊委員 私どもが二〇〇〇年に児童虐待防止法をつくりましたときも、児童福祉法があるじゃないかと厚労省には随分と反対もされました。でも、子供の最善の利益を考えるときにぜひ必要だというふうに思って私どもがつくりましたけれども、やはり子供の最善の利益、それからまた国民一人一人の最善の利益、これを念頭に置いたならば、不可能なことはないというふうに私は考えております。 面会交流についてお伺いしたいと思います。 民法第七百六十六条第一項を改正して…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○池坊委員 必ずしもこれはマストではありませんので、アメリカなどですと、夫婦で養育計画をつくらなければ離婚はできないというふうになっておりまして、親には教育プログラムの受講が義務づけられ、その子の発達に応じたかかわり方や交流のルールを学ぶ。争いになったときは、子の立場に立ち、調整する専門職がいる。面会交流の施設も全米にあり、低所得者は利用が無料である。日本も、離婚を協議する段階で子供とのかかわり方をアドバイスしたり、離婚後のトラブルも相…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○池坊委員 私も大臣と同じぐらいの世代ですので、まず、夫婦に多少のことがあったとしても、子供の最善の利益のためには両親が一緒に養育する方がベターではないかというふうに考える世代でございます。今、若い世代は、そんなけんかしている親よりは、すぐに自分たちの幸せを追求した方がいい、それも一つの新しい価値観ではあると思いますから、それを否定するわけではございませんけれども、私はそれの影響を子供に与えてはいけないのではないかと思っております。 面…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○池坊委員 私も同じように思っておりまして、新しい出発のために離婚をする、こういう夫婦があるということは認めるべきであると思います。ただ、そのときに、では、どうやって子供がなるべく傷つかない方法を考えていくかということは、やはり大人たちの責任ではないかと思います。 一九九四年四月、国連子どもの権利条約を批准いたしました。同条約では、親の離婚後でも、子供の権利として、親とは分離されていないことが明示されております。我が国は同条約を批准した…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 おはようございます。公明党の池坊保子でございます。 この法改正の審議に入ります前に、先週の委員会で、原子力賠償責任の委員会の設置を速やかにしていただきたいと大臣にお願いしたところ、十一日には設置される運びになりましたことは、真摯に受けとめていただいたと感謝しております。これから、与野党を超えて、被災者のためになることはどんどん進言してまいりたいので、対応していただけたらと思っております。 まず、その法改正の前に、今、学校耐震…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 夏休みに工事ができるように努めると言っていただきましたので、ぜひそうしていただけたらというふうに思います。 では、法案に移ります。 今回の科学研究費補助金の改正、主に、若手研究者を対象とする一部の研究費の基金化は、年度末に無理に予算を消化しようとするような予算の単年度主義の弊害を乗り越え、複数年にわたって効率的かつ柔軟に研究を進めることを可能にするものであり、若手研究者にとっては有益な改正ではないかというふうに私は思っており…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 順次結果を見ながら、推移を見ながら基金化して、単年度というのは使い勝手が悪いんですよ、それは現場の人たちにとって。そのために不正と言われるような、業者にちょっとお金をプールして、来年度使いたいからというようなことも起こっておりますので、ぜひそれは考えていただけたらと思います。 このように研究費の使い勝手が改善したとしても、我が国の未来を担う若手研究者を取り巻く環境は依然として厳しいものがございます。 近年、若手研究者の安定的…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 外部の資金を入れるということは、大変いいことではあると思いますけれども、どちらかといえば、外部の資金は短期的な計画にだけお金が注がれることが多いんですね。やはり私は、文部科学省として、国として、中期的、長期的な研究にもお金を使うべきだと思います。そういう環境整備が大切ではないかと思います。 それと、任期制ですね。若手の人たちが、任期ですから、あれは多分二年でしたっけ、安心して研究に打ち込めないんですね。研究というのは、二年で…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 今回の原発事故の影響で、核物理や原子力関係の学生、研究者の就職や研究継続に赤信号が出ているのではないかと危惧いたします。 これはアメリカのスリーマイル島原発事故でも行ったことですけれども、医学物理士としての道を開くことが重要なんじゃないかと思います。私は、がん対策基本法をつくりますときに、いろいろな病院などを回りましたとき、日本では放射線のお医者様が実に少ないと。それとともに、外国では、がんに関して緩和ケアということが行われ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 医学物理士を置いていらっしゃる、こういう人たちが働ける場というのはどういうところに限定されるんでしょうか。今おっしゃったような放射線研究所だけなのですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 私はまず、放射線医の養成をもっとしなければいけない。数をふやさなければいけない。それから、さっきも申し上げているように、それを支えるスタッフをそろえなければいけない。つまり、それは養成です。一点、養成がある。そして、養成をした後に今度活用ということがあるのではないかと思います。 日本ではまだその認知度が低いのではないかと思いますので、文部科学省は、ぜひそれに対して注目を、育てるという気持ちを持っていただきたいと思います。 例…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 外にというのは、外国にという意味ですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 私、科学者のこういう振興費、研究費は当然あるべきですから、与えられなければいけない、今度はこれによって二万人の人が新たに得ることができるというふうに聞いておりますけれども、その中で、公私間格差というのを感じるんですね。 つまり、国立大学は応募者数が多いのだ、だからどうしても国立大学に偏るんだという声がございますけれども、研究費を入れて国立大学としているから、国立大学にはいい研究者が育って、いい循環があるのじゃないのか。でも、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○池坊委員 科学者の世界でも村があるようでございますので、公平公正、透明性のある審査をしていただきたい、それから、そういう審査員を選んでいただきたいと切に希望し、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(池坊保子君) 委員がおっしゃいますように、政府原案の第二項では、公立の小学校の第二学年から第六学年まで及び中学校に係る学級編制の標準を順次に改定することその他の措置を講ずることについて検討を加え、必要な措置を講ずるものとすることと規定されておりますが、その検討をする際の勘案事項として、国及び地方の財政状況というのが明記されております。 しかし、考えてみますと、学級編制の標準を順次に改定する措置は教職員の増加を同時に意味する…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(池坊保子君) 加配教員につきましては、これまでも教育上の諸課題に対応するため少人数指導や児童生徒支援などの加配事由が加えられ、その充実が図られておりました。けれども、委員も学校現場、先生でいらっしゃいましたのでその現場をよく御存じでいらっしゃると思いますけれども、そうした様々な方々の意見に耳を傾けますと、現行法に規定されている加配事由だけでは現在の教育上の諸課題に対応することは不十分ではないかと思うのです。 例えば、その一…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(池坊保子君) 今の御質問にございましたように、加配に二つの点を入れましたこと、一つは専門性、そしてもう一つは特別支援教育の対応だと私は思っております。 先ほども斎藤委員の御質問に答弁いたしましたけれども、今加配教員は、これまでも少人数学級を基にしたきめ細やかな少人数指導というのが行われてきてはいると思いますけれども、それが十分であったかというと、必ずしも学校現場において十分とは言い難いのではないかと思います。 その一つがや…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○衆議院議員(池坊保子君) 標準法改正の政府原案の検討をしておりますときに東日本大震災が起こりました。私は、加配教員を絶対にしなければいけない、そのためにも修正案を提出したいと考えました。 東日本大震災によって直接被災された子供たちもいらっしゃいます。それと、両親を亡くした、あるいは友達を亡くした、また学校そのものがなくなってしまったというのが現実ではないかと思います。 そういうようなお子様にとっては、一点は心のケア。やはり、年月がたち…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 三月十一日の東日本大震災からほぼ一カ月がたとうとしております。今望まれていることは、児童生徒を初めとして、被災者のすべての方々の支援をどのように具体的にしていくかということではないかと思います。 一九九五年の阪神大震災を受けて、私どもは一九九八年に被災者生活再建支援法をつくりました。これをもとにして、今、被災者生活再建支援制度ができております。これは言うまでもなく、罹災証明書をとって、市区町村…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 何日もかからないというのは、今週はだめでも来週ぐらいまでには設置をなさるというおつもりですか。だって、これから委員も人選しなければならないんですよね。委員はどういう基準で人選されるのでしょうか。 私が調べました資料では、原子力損害賠償紛争審査会の組織等に関する政令によれば、委員は十人以内で組織する、委員は、人格が高潔であって、法律、医療または原子力工学その他の原子力関連技術に関する学識経験を有する者のうちから、文部科学大臣が…