池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 政令で人選はこういうふうに定めておりますよと私が申し上げたのを大臣がまた丁寧に重複して言っていただきましたこと、皆様にはよくおわかりになったと思います。 私が申し上げたいのは、では、速やかにというのはわかりますけれども、指針の発表に向けたスケジュールでこういうことも考えていらっしゃるのか。やはり速やかはちょっと抽象的で、しっかりとしたチームをつくるべきだと私は思います。 これは大変なことで、十兆円であるとも言われているんじゃ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 大臣が先ほどおっしゃった、収束に向けてが第一である、それは確かにそうだと思います。でも、それと同時にやはり、危ないんだから出ろと、一言そう言われたがために出ていった人たちの立場に立って、それも二本立てで私はやっていただきたいと思うんですね。一つこれをやっているからこっちはできないよというのではなくて、やはり、役所の中でそういう区分けというか役割分担が私は必要なのではないかと思います。 広域だから、それからまた被害が出そうだか…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 私が申し上げているのは、何度も何度も言うようですが、この原子力損害賠償だけではその範囲をもう超えておりますよということを申し上げたいんですね。 この事故によって、農畜産業や漁業に携わる方々は多大な被害をこうむっていらっしゃいます。これらの方々にとっては、これまで続けられたことを立て直すとしても長い道のりが予想されます。中には廃業したり転業を余儀なくされたこのような方々に対して、原子力事故による損害に対する賠償というのはもとよ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 くどいようですが、ぜひ文部科学大臣が中心におなりになってすぐに審査会を立ち上げること。それから、まず人選をなさってこの会を立ち上げること。指針をつくりそして速やかに、やはり被災者は、避難者であり被災者であるという二重苦を負っているわけですから、そういう方々の支援というのをぜひ迅速に、迅速というのは何をもってして迅速かと。一カ月なんていうのは迅速に入らない、もっともっと速いと思っておりますから、これはもう速やかに本当にやってい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 私も、ぜひこういうものをつくってほしいなと実は思っているんですね。そのニュースを見た方からも、そういうものができたら支援をしたいとか、そういう方々もいらっしゃいます。 どちらにいたしましても、この大震災を乗り切っていくのは自助、共助、公助だと思うんですね。公助にはやはり限りがございます。自助はもう、もちろん本人が一番つらい思いをしているんですから、やはり大切なことは共助なんだと思いますね。今、その共助をしたいけれども、どうい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○池坊委員 そうなんです。マッチングサイトの受け入れ側が今は一つもないわけですね。というのは、受け入れ側には公助が必要なんじゃないかなと思うんですね。ですから、それをぜひ文部科学省としてもしていただきたいというふうに強く願っております。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 本会議 第13号
○池坊保子君 公明党の池坊保子でございます。 討論に先立ちまして、今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々とその御遺族に対し、深くお悔やみ申し上げますとともに、今後も、私ども国会議員が一丸となって被災者の救助、支援に全力を尽くしてまいることをお誓いいたします。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公明党、自民党、民主党提出の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案と…
第177回 参議院 文教科学委員会 第4号
○衆議院議員(池坊保子君) ただいま議題となりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 政府提出法律案は、三十五人学級の実現、学級編制に関する市町村教育委員会の自主性の確保という点において一定の評価はできるものと考えております。しかしながら、政府提出法律案は、その内容において十分なものになっているとは言え…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 きょう成立の運びとなるはずでございますこの三十五人学級法案、これで私も四度目の質問をさせていただきます。 これまでの私の質疑に対して、高木大臣も鈴木副大臣も、そして政府も、それぞれが真摯に、誠実にお答えいただき、公明党がいつも望んでおります、現場の声をしっかりと酌み取りながら、子供一人一人と向き合い、そしてきめ細やかな教育をしていきたい、子供一人一人が持っているそのすばらしさを引き出せるような…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 教育が大切なんだということがおわかりになったら、財務省は、義務教育国庫負担金をマイナス一〇%シーリングなんかにおかけになっちゃいけなかったんですよ。だって、政権がかわりましたときに、菅さんは最初言っていたんじゃなかったですか。国家戦略室をおつくりになったときに、予算というのは、これまでのではなくて、一律ではなくて、何が大切なのか優先順位をつける。私、ちょっとそのときに期待しましたよ。だけれども、あれはいつの間にか影を潜めちゃ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 地方分権は、国がやはり義務教育はやるべきというふうには考えていらっしゃるということですね、お答えがなかったから。 では一言でお答えください。そうお思いにならないでしょう。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 その最低限が国庫負担金なんですよ。ですから、それをお間違いにならないでね。最低限のその基礎があってこそ、それぞれが、地域がその特色を生かして地域性のある教育をすることができるんです。だから、基礎がなければできないんです。それを財務省の方、絶対にお間違いにならないでください。 それから、ちょっと私まだ申し上げている。三十六人がいいんだと言って、それで感心したって、何かさっきちょっとへ理屈みたいなお話だったんですが、少人数であれ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 これからはきっと、五十嵐副大臣は文部科学省の味方として頑張っていただけると私は信じております。 総枠だけで判断しちゃいけないということは確かですけれども、私どもは、質の確保のためにはお金が必要ですよということを申し上げているのであって、総枠で減ったんだ、ふえたんだ、そんな単純なことで議論は決していたしておりません。質の確保のためには何が必要なのかということを見きわめているつもりです。 小学校一年生以外の学級編制の順次改定の財…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 ぜひ財務省の中にあっても優先順位というものをお考えいただいて、これは削れないのだ、だけれども、ここはちょっと我慢してもらおうか、それはその方の価値観にもなってくる、それからその人の理念でもあり、十年後、二十年後を見据えた国家論にもなっていくと私は思います。 新しい政権で、まだそういうことをお考えになる暇がないのかもしれませんが、どういう日本をつくっていきたいのか、そういうことをしっかりとお考えいただかないと、そのたびごとに、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 これは、当然ながら国が全額を負担するというふうにお考えになっているんでしょうか。私は、ぜひこれは補正予算にしっかりと組み込んでほしいというふうに考えておりますけれども、それについて伺いたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 最後に、スクールカウンセラーなんですけれども、私ども公明党が頑張ってこのスクールカウンセラーというのをつくり上げたんですけれども、学校現場でうまく機能していない場合もあるかというようなことも聞いております。 学校の中では、先生でもないし生徒でもないし、週に三回ぐらい行く、部外者である。孤立しがちだと言われてもおります。せっかくスクールカウンセラーという制度ができまして、これは、中学校は全校に派遣することになったんですよね。で…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 大切な問題ですので、また次回にでも取り上げさせていただくこととし、ありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 ただいま議題となりました修正案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 政府提出法律案は、三十五人学級の実現、学級編制に関する市町村教育委員会の自主性の確保という点において、一定の評価はできるものと考えております。 しかしながら、政府提出法律案は、その内容において十分なものになっているとは言えません。 三十五人学級は小学校一年生だけにすぎないこと、市町村教育委員会の学級編制に関しての自主…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公明党、自民党、民主党提出の公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案と修正部分を除く原案につきまして、賛成の立場から討論いたします。 公明党は、教育こそが子供の幸せの原点であるとの考え方のもとに、子供の個性、能力、創造性、思いやりの心をはぐくむための施策をこれまで一貫して推進してまいりました…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 きょうは、四人の参考人の方々には、急なお願いにもかかわらず、やりくりしていただきここに御出席いただき、また、大変有意義なお話を伺えましたこと、心より感謝でございます。 小川先生、宮崎先生、何回も私も勉強会でともに勉強させていただきましたが、きょうもまた新たな問題提起をいただいたような気がいたします。 小川先生が最後におっしゃった、被災に遭った児童あるいは学校に対して特別な加配をするように、私も…