池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 教職員定数の算定に関する特例の中にぜひ私は、特別支援学級並びに専門性を有する教育、いろいろな教育の状態をかんがみて、そういうことも入れていただけたらというふうに思います。 それでは次に、質の高い教職員の育成及び確保についてお伺いしたいと思います。 先回も申し上げましたように、教職員の数だけ充実させていたらいいというものではありません。子供一人一人の個性を大切にした、きめ細やかな教育をしていくには、まず、教員の質の問題、内容が…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 随分前、数カ月前になると思いますけれども、教員の質の問題について、研修制度のあり方について私質問したときに、鈴木副大臣が、研修制度はもう一度抜本的に何か考えて、より充実したものにしたいというふうにお答えになったと記憶しております。 三十五人学級ということをお出しになりましたけれども、同時に、教員の質、それから、子供たちの本当に内容を上げるためにはどうしたらいいか、そういうソフトの部分、教育というのは、教員の数もさることながら…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 今の大臣の御答弁を伺っていると、都道府県教育委員会が定めた学級編制の基準と異なる学級編制を行っている市町村は極めて少ないということだと思いますが、それでよろしいのですか。そうでございますでしょう。多いんですか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 つまり私が申し上げたいことは、今おっしゃるように六十四しかないということは、たとえ都道府県教育委員会が定めた基準を従うべき基準から標準とする法改正を行ったところで、十分な効果は期待し得ないのではないかと私は考えているんです。 ですから、私は市町村が主となるべきであるというふうに考えておりますので、実態を考慮して、勘案して定めるべきというようなもの、一言が必要だというふうに考えておりますが、大臣はいかがでしょうか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 つまり、市町村教育委員会がその設置する公立の義務教育諸学校の学級編制を行うに当たって、当該学校の児童または生徒の実態などを考慮することを明記するべきだというふうに私は考えておりますが、いかがでいらっしゃいますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 そうなんです。私が申し上げているのは、多分お互いに三十五人学級ということで目指す方向が一緒でも、それが使い勝手が悪いと、その目指している頂点は一緒でも、現実には現場の人たちが使えない。それじゃ意味がない。だから、やはり使い勝手がいいように、より現場の人、特に市町村の教育委員会とか学校現場が、ああいいね、ああ、これは子供たちと向かい合うときにこうしたい、ああしたいとかいう学級編制の弾力化を自主的に持てるようにしたい。そういう方…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 大臣がおっしゃるように、周知徹底は極めて重要だと思います。それこそ、過疎にあっても離村にあっても、学校現場が周知徹底というのは私は必要だと思います。けれども、その周知徹底をするべきもとになるのは何かと申し上げたならば、それはやはり法律なんです。基礎になるものにしっかりと書かれていなくて周知徹底してもそれは周知徹底にはならないというふうに思いますから、私は、法律をしっかりと書くべきというふうに申し上げているのです。 それで、三…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 さっき私、DNAと申し上げましたけれども、それは形成されていくんですよ。少なくとも先達の人々、あるいは受け継がれてきた、努力をしてきた。だから今日があるので、放置したらいいものはなくなっていくんですから、ここでしっかりと教育に対しては私たちは心を一つにして、財務省も強いでしょうけれども、そうではないということを言い張っていただきたいと思います。 義務教育における国と地方の役割についてちょっと伺いたいと思います。 平成十八年に…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 極めて重要というか、大切な問題であると思います。市町村が弾力性を持って自由に自主的に運用できるように、だけれども、そこにおいて、都道府県において格差を生まないような配慮を国としてもやるべきではないか。そのやった後で、でも自由に使えるようにするべきではないかというふうに私も思っております。 この少人数学級や少人数指導の重要性というのは、先ほども申し上げましたように、私ども公明党が一貫して主張して今日を迎えてまいりました。私ども…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。おはようございます。 大臣の今回の所信、拝読いたしまして、余り先回と変わらないな。教育というのは継続も重大課題ではありますから、継続なさることは大切だとは思いますけれども、斬新的なもの、目新しいものは何一つない。文章を見比べましたら同じような文章の羅列だったというような感じがいたしますけれども、その中にあって、今国会は三十五人学級を何よりも高く掲げたいと思っていらっしゃるのだと推察いたします。私…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 笹木副大臣が新しい取り組みとおっしゃったので、三十五人学級、決して新しい取り組みではないのですよということも、ちょっと現状を十分に御理解いただいた上での発言だと思いますけれども。 先ほど山中局長からも説明があったように、現在、小学一年生の学級規模は、三十五人以下学級が七一・三%、地方独自の措置で二一・六%、要するに、合計九二・九%がもう三十五人以下なんですよ。ですから、新しい取り組みでは全然ないんですね。小学校全学年では、三…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 弾力的にできるんだよみたいなお話でしたので、それは後で詰めてちょっとお話ししたいと思います。 教育予算というのは、量の拡大というのももちろん大切ですけれども、私は、やはり質を上げるということが大切なのではないかというふうに思っております。 私、新政権で大変危惧いたしておりますのは、この質というのが時に片方に追いやられて、量というものばかりに注目されているのではないか。それの典型が私は子ども手当だと思います。子供に現金をする。…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 御存じだとは思いますが、OECDの統計によりますと、一学級の児童生徒数は、小学校が平均二十八・一人、中学校が三十三・〇人で、それぞれ、国際平均の二十一・四人、二十三・四人を大幅に超えております。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの主要国はいずれも二十六人以下で、やはり日本の学級規模は大きいと言わざるを得ないと思います。 しかしながら一方で、教員一人当たりの児童生徒数は、他国の平均並み、小学校が十九・〇人、中学校が十四・八人…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 それでは、今加配のことをお話しになりましたので、教員採用に対して今の副大臣の答弁に私質問したいんですけれども、今回は予算案の形成過程で小一だけが三十五人学級になりましたね。それ以外の学年は今後検討するということになりました。しかし、今年度のように十二月の予算案の閣議決定まで具体的に決まらないことが毎年続くと、今後の都道府県、政令都市などの採用計画や採用後の配置に影響を与えるのではないかと私は懸念するんです。現在でも、教員の資…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 きっちりとやはり明記するとかされませんと、場当たり的に現場が困るんです。私、やはり現場を大切にしなければいけない、それから、現場というのは、それはまさしく私たちが向かい合う子供たちですから、子供たちのためにもいい方法はどういうことかということを考える必要があるのではないかと思うんです。 私、財務省の吉田政務官、もういらっしゃらなくなって残念なんですけれども、さっき、小学一年生というのは、小一プロブレムでなかなか学校になれなか…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 副大臣は教育全般に対して前々から非常に深くお考えだと思いますので、もう今既にでき上がっているような九三%の配置が行われている三十五人学級を、ただ単にこれをやろうやろうと言うのではなくて、それなれば、中学一年生がさまざまな問題を起こしている、これもやるべきではないかと。総合的に教育というのは見なければ、これは見たことにはならないと思うんです。 私、細かいことに入っていきたいと思います。先ほども申し上げましたように、三十五人学級…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 より一層弾力的な学級編制が可能である。確かに。だけれども、現場においては、これは通達か何かでなさるんだろうと思いますけれども、これだけでは、現場において市町村は、さっきも申し上げたように、やはり都道府県教育委員会の意向に沿うわけですよ。 学級編制は、その地域や学校における子供の実態、教育上の諸条件、いろいろな事情において私はさまざまであるべきであると思っております。それは先回も大臣に質問いたし、大臣も、それに対しての制度設計…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 周知徹底を省令などでなさるのではなくて、きっちりとやはり法律に、書いてはいけない、書いちゃ困るということは何もないように思いますが、副大臣いかがですか、支障が何かございますか。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 私どもは、これからこのようなことも細やかに修正できるのではないかということを考えていきたいというふうに思っております。 例えば、地方公共団体の教育委員会による学級編制の弾力的措置について、例外規定を明記して、より実効性のある仕組みを私は構築すべきであるというふうに考えております。なぜかといいますと、何度も何度も申し上げますが、現場に行くと、やはり法律に書かれておりませんと、通達だ何だと言っても、なかなか力が弱いです。 学校長…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 そうなんです、副大臣、可能は可能なんです。だけれども、現実に行われないというのが現状だということは、副大臣はよく御認識いただいていると思います。 大切なことは、今、津々浦々とおっしゃいました。これが大切なんだと思います。一部の人間だけがそれを知り、そしてそうするのではなくて、すべて津々浦々、全国の市町村が理解しながら、そうなんだと納得しながら行っていくことができるような法律をつくっていくのが私どもの責任です。とともに、それを…