P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,371
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 20 を表示
公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 政府提出の展覧会における美術品損害の補償に関する法律案について、幾つか御質問させていただきたいと思います。 二〇〇八年、私が副大臣だったときに、前参議院議員の浮島とも子さんが、美術大国、文化芸術大国日本と言うならば、せめて、外国から来る美術品に対して国家が補償してほしい、この補償制度がないのは日本とロシアだけですからと質問をなさいました。私はそのとき、もちろん、これは費用もかかることですから、…

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 つまり、百億だったら九件しか、それも主として国立美術館、博物館のものが多いわけです。 私は、もちろん国立美術館、博物館の果たす役割も大だと思っております。ですけれども、独立行政法人として、政府がしっかりとお金も出しているわけです。このごろ運営交付金が削減される、だからこういう法律が必要なのか、では、これは国立美術館、博物館のためにつくる法律なのですかと私は伺いたいのですが、副大臣、いかがですか。

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 現実には、もし百億といたしましたら、地方でやりたいと思っても、評価額百億などというのは地方でできないんです、私立もできないのです。 下限額を定めていらっしゃると思いますけれども、国の補償計画の金額、もちろん上限もあると思うんですよ。だって、五百億のものまでも国が補償しますと言ったら、国は破綻してしまいます。その上限額、それから下限額というのを定めていらっしゃると思いますが、それを伺いたいと思います。それから、どのような理由か…

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 そうです。百億百億と言ってこれを譲らなかった文化庁に、笹木副大臣もお力をいただいて、せめて五十億、民間の人たちも美術館もああよかったなと思ってもらえるような法律をつくりたい、それに力をかしてくださったわけですけれども、私は、五十億だって本当は少ないなと。 では、評価額が二十億、五十億の民間の展覧会では、通常の民間の保険額だけで、国家補償制度は適用されないということなんですね。

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 だけれども、これは文化審議会によって決まってくるんですよね。そうしたら、五十億であっても、そして客観的に見て、これはいい展覧会だな、みんなが喜ぶなと思っても、委員によっては、アクセスが悪いからだめですよとか、いろいろなことを言っていたら、五十億でもだめになるものもあるのですか。これをちょっと伺いたいと思います。

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 五十億以上の展覧会というのはなかなか多くはございません、私も調べて持ってまいりましたけれども。でも、そこでまた審査員が審査をして、五十億以上の展覧会をしようと思うものは、そういいかげんなものであるわけがないんですよ。だけれども、それは、でも原則として、基本的に五十億以上のものは国家補償の対象になると考えてよろしいのでしょうか。

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 この審査というのが私はくせ者なんだと思うんですよね。法律はつくられた、それでみんな、これはよかっただろう、ところが、運用するときになると細かい点でチェックされて、これはだめですよ、あそこがだめですよと難癖をつけられてできないというのが多いんですね。 それからまた、委員との力関係でこれが採用されるということも私はあると思いますので、まずは客観的に、例えば今考えていらっしゃるのはおありなんですか、文化審議会の委員は何名ぐらいで、…

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 先ほども話題になっておりましたが、これは当然、名前は発表するか否かは別にして、内容は情報公開してくださるんですね。笹木副大臣。

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 先ほど林政務官が、これをつくったら保険額が下がるとおっしゃいました。そんなことはないんじゃないでしょうか。〇・一五でしたね、それがテロによって今〇・二五になりました。それを踏まえて、これは五十億から、上限は幾らでしたか、一千億ですか、のものに関しては国が補償をしましょうということですよね。では、五十億の、民間がやるもの、あるいは国立がやるものも含めて、今までの〇・二五からこれは下がるというような確約を保険会社とやっていらした…

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 確約がされていなければ、それをされるがごとくにおっしゃるのはやはり大きな問題があると思います。なぜならば、そういうことをまだ話し合っていらっしゃらないわけですね。これが成立したらこういういいことがありますよ、ああいういいことがありますよと言うのは、変な、いたずらに期待感だけを小さな美術館に持たせてしまいますから、やはりここでの、国会の発言というのはその場限りではなくて、議事録にも残ってまいりますから、ちゃんと責任を持って、民…

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 これはちょっと大臣と副大臣に伺いたいんですけれども、我が国の展覧会、美術館というのは新聞社が共催する形が多いと思うんですね。これは、PRの面からおいても、大変に多くの人が知ることになるから私はいいことではあると思いますけれども、海外においても展覧会を新聞社などの民間の営利企業が主催するということはあるのでしょうか。そして、それに対しても同じように補償を国がしているのかをちょっと伺いたいと思います。

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 なぜかといいますと、新聞社もやはり営利企業で、これは収益が上がるからやっているところもあると思うんですね。それで、今度、例えば五十億以上のものをする場合には国が補償するわけですから、保険金を掛けなくていいわけですよ。例えば百億のものでも、今まで五十億分掛けていたものは掛けなくていい。それならば、私は、入場券を安くするとか、何か民間に還元してほしいと思うのですが、そのような御計画があるかどうかも伺いたいと思います。

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 私は、審査の中でそうやって詰めるのではなくて、なさるときから、やはりこれはどうせ、この法律が成立いたしましたら、国公私立の美術館に、こういう法律ができましたという通達は当然なさると思います。そのときに、五十億以上の展覧会をする場合には国が負担して保険料を払わなくていいんだから、民間に還元できるような方法も考えてほしいと文部科学省が通達しても構わないというふうに私は思いますが、それに対してはいかがですか。

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 このたびの法律の原案の修正案の中にも入れていただきましたけれども、数年をめどとしてこの施行の状況、世界、社会の経済状態の変化を見ながら、国民が美術品を鑑賞する機会の一層の拡大を図るという目的を達成しているかどうかの確認、担保することが私は重要ではないか、必要ではないかと考えております。また、補償契約による政府の補償の範囲について、それが適正に実施されているのか、適正かつ公正であるか、公平であるか、そのようなことも検討する必要…

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 現在の展覧会の現状を見てみますと、日本の美術館において常設展だけでも観客動員力があるというのは、国立の美術館や博物館以外にはほとんどないのが現実ではないかと思います。 国民の、私たちの意識の中には、美術展の特別展を見に行くという意識があるんですね。だから、特別展だと多くの人が集まります。ところが、常設でもすごくいいのをやっていても、それは見に行く人が少ない。それともう一つは、日本の美術館にコレクションが少ないということがある…

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 文化芸術立国日本にしていくためには、国立の美術館、博物館がコアになる、中心になることは必要かと思いますけれども、そのときの特別展だけたくさんの人が集まる、そして行列になって、みんな、見たわ見たわで済まされちゃう、それで本当に文化芸術立国日本と言えるのかどうか、私は疑問に思うのです。やはり、地域の人たちが小さな美術館にでも足を運ぶ、著名ではないかもしれないけれども感動を覚える、そういうような美術展覧会にこそ、私は、政府そして国…

公明党2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 本法律案により創設される美術品損害の国家補償制度の対象となる展覧会につきましては、国民が美術品を鑑賞する機会の拡大に資するものとして文部科学省令で定める規模等でなければならないと規定されております。また、損失補償下限額につきましても、政令で定める額とされております。 現在、大規模な国際展覧会につきましては、主に国立の美術館、博…

公明党2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 先ほどちょっと事業仕分けの話、そして政治主導という話が出ておりましたので、そこの席におりましてふっと思ったのですけれども、政治主導とはどういうものかということへの御説明はもういいんですけれども、事業仕分けでジョブカフェを廃止と出ておりましたが、民主党はマニフェストの中で、ジョブカフェ拡充ということで数値も挙げられていらっしゃいました。何か本当にちぐはぐだなと思いましたので、国民がそれを見たとき…

公明党2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○池坊委員 最初から出すとおっしゃったらこんなに紛糾しなかったのにと思いますときに、大切な時間が空回りいたしますことには私は遺憾と申し上げておきたいと思います。 私は、朝鮮学校を高校無償化の対象にするかどうかに関しましては、私は文部科学政務官のときに朝鮮学校を視察に参りました。そしてまた、先回は、田中眞紀子委員長のもとで朝鮮学校に行ってまいりました。私が参りましたときには、初めて行政の人が視察に来たと言われました。私は、現場を見なければ…

公明党2010/10/29

176衆議院 文部科学委員会 第3号

○池坊委員 個々にしっかりと、個別に毅然とそれをなさればいいことだと思います。 例えば、朝鮮学校に行っている子供たち、親たちは六割が韓国籍です。小学校、中学校では、かつては北朝鮮の指導者の写真が飾ってございました。小学校、中学校ではもう取り外されております。私は、何度も言うようですけれども、大人の紛争を子供に持ち込んでいいのかな、いつも楽しく、そして子ども手当ももらっていて、日本社会で生きてきた子供たちが高校の支援をもらえなかったら、や…