池坊保子
会議録に記録された「池坊保子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 防衛3 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会44 件・44%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 留意すべきというのは、今これだけいろいろな賛否両論がございますよね。そして、いろいろな人たちがいろいろな意見を言っている。それは朝鮮学校に携わっている方々も心配しながら聞いているんですから、入り口において指導するというふうに解釈してよろしいんですか。入り口でちゃんとおっしゃるのですね。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 入り口だとおっしゃっているんで、これは議事録でも、うんとうなずいていらっしゃいますから入り口ということで、私は、ここは議事録にしっかり書かれるのですから、これを信頼していきたいと思います。だって議事録以外に、私たち委員会で何が担保されるのかといえば、やはり議事録だと思います。(発言する者あり)
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 今答弁なさいましたよね。(発言する者あり)私の質問ですから、ほかの方が横からおっしゃらないでください。私はそのように解釈いたしましたし、今しっかりと入り口でとおっしゃったんですよね。 でも、もう一度、何かやじがいっぱいいますから、鈴木副大臣のためにも、入り口だということを伺いたいと思います。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 指定ということは入り口だから、それでいいのではないかというふうに私はします。(発言する者あり)ほかにいろいろある方は、御自分が質問のときにお聞きになっていただきたいと思います。私は、少なくとも、これでこういう問題が若い世代に禍根を残さないように、そのことを強く願っております。 次の問題に入ります。 大臣がこの間のあいさつの中でおっしゃった、国際人権A規約の留保撤回を視野に入れて、私、この視野に入れてというのを拝見したときに、…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 そうなんですね。百五十カ国の中で批准されていないのが二つだというのは、皆さん、悲しい、恥ずかしいとお思いになりませんか。私は恥ずかしいと思います。 あのアフリカのルワンダでさえ、昨年十一月に批准いたしました。あのルワンダと言うと、差別しているとお思いかもしれないけれども、そうじゃないんですよ。 私は、アフリカの子女教育というのをシンポジウムで行いました。アフリカでは、教育を受けさせる人が、みんなが、教育を親たちが受けさせたい…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 鈴木副大臣がおっしゃるように、今問題になっているのは高等教育なんですね。規約の第十三条2(c)では、私立学校の占める割合が大きいことから、私学を含めた無償教育の導入というのは、予算の関係から大変難しい。私学制度の根本原則にもかかわる問題だと思います。 今、さまざまな、予算も含めて進めていきたいと言われておりますけれども、では、大学等の高等教育の無償化についてはどのような方針で臨んでいらっしゃるのか。それはもう全然視野に入って…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 文部科学委員並びに閣僚の方も、良識的な方がいらっしゃり過ぎて、私は、むしろ強さに欠けるのではないかと。これは、財務省とのかかわりの中で、こうした人権規約に批准できないとするならば、これはちょっと悲しいことですね。情けないことですね。もっと財務省に強くおっしゃらなければだめですよ。そして、きっちりと批准できるようにしなければいけない。 私も内容を見ましたが、必ずしも批准している国がすべて満額オーケーというのではなくて、随分ルー…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 留保撤回を視野でなくて、必ず高木大臣御就任の間にこれを撤回できるようにしていただきたいと思います。 では、次の質問に入ります。 ほかの方も言っていらっしゃいましたが、教員の免許更新制度です。 大臣と鈴木副大臣とに伺います。十年研修、そしてこの教員の免許更新制度、二つございますね。今でも二つが必要と思っていらっしゃるか、なぜ必要かを端的にお答えいただきたいと思います。大臣からお願いいたします。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 高木大臣、これが今でも必要と思っているか、思っていないか、それだけお答えいただいたら結構です。その後、鈴木副大臣、お願いいたします。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 十年研修と免許更新制、同じ十年ごとにいたしますでしょう。ですから、この二つは、やはり必要だとお思いですか、それともそうじゃないと。今の段階でいかがお考えですか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 免許更新制のときに私も内閣におりましたから余り偉そうなことは言えないのですが、でも、やってみて誤りがあったならそれを修正することは私は必要ではないかと思います。何か忘れましたが、孔子の言葉にもありましたね。誤りというのはすぐにそれを直したならばそれは誤りではないんです。だけれども、このまま過ごしてしまったら、現場の教員たちが非常に負担が多く、そして余り意味がないのではないかというふうに私は思うんです。 私が今さら申し上げるま…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 これはぜひ、もし法律を変えなければいけないならば、来国会でもお出しいただけたらというふうに思います。検討している場合ではありません。 なぜかといったら、今実際に受けている先生方が負担なんですよ。ですから、そんな時間をとっている場合ではないということ。鈴木副大臣はずっと免許更新制は関係していらしたと思いますので、ぜひ頑張ってこれは調整していただきたい。教師の負担を軽くして、その分は子供と向かい合わなければならないと私は思います…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 確かに今おっしゃったような、学校教育で育成しようとする人材と、産業界などが求めている人材のミスマッチ、それから就職活動の厳しさにより就職自体をあきらめてしまう高校生の存在、つまりアルバイトのみで生活していく。それから大学生が、これまで高校生の就職していた分野へ、やはり大学生が就職難であるので、そういう分野に進出しているなどの要因が複雑に絡み合って、高校生の就職の困難に拍車をかけているのではないかと思います。 私は、これらのこ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○池坊委員 職業教育が安易な就職活動に走ることがないような、しっかりとしたキャリア教育、そして職業教育をしてくださることを願い、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 まずは、高木大臣、大臣御就任おめでとうございます。 私が平成八年に新進党で議員になりましたときに、高木大臣は先輩議員でいらっしゃいました。温厚で冷静で、そしてお優しくて。ごまをするわけではございませんが、その後は党を離れましたけれども、私は、頼りに思う先輩としてずっと接してまいりました。 先日の大臣のごあいさつも、大変丁寧に、ちょっと丁寧過ぎるかなと思うほど丁寧にお読みになっていらっしゃり、私…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 大体、検討と言うときは長いスパンがかかるときに検討と言うのですが、そうではなくて、本当に近々の課題としてこれをやっていただける御決意があるかどうか、大臣に伺いたいと思います。もう一度、再度、しつこいようですが、これは大切な問題ですので。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 ありがとうございます。次回の通常国会を楽しみにしております。 鈴木副大臣も大学で今教えていらっしゃると思います。現場の声を十分にわかっていただいていると思いますので、副大臣の決意も伺おうと思いましたが、同じ決意でいらっしゃるので省略させていただきます。 高木大臣、ぜひ現場の学校にも行って、現場の声を拾っていただけたらというふうに思います。それも優秀な模範の学校ではなくて、ごく一般的な普通の学校に行っていただけたらと希望してお…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 確かに年金などは削減できません。同じように、義務教育費国庫負担金も、これは必要経費ですから、当然のごとく、これは削減できないところに入れるべきではなかったんでしょうか。いかがですか。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 私は、初めてだからこそ大切だと思うんですね。こなれていないからいいというものではないと思います。これは予算を受ける人間にしてみれば、これでさまざまなことが変わってくるのですから、きめ細やかじゃなかった、最初だからということではない。最初だからこそ必要なのですよということを私は申し上げたいんです。 さっきおっしゃった、大胆な組み替えをするということは、私は大変にいいことだというふうに思っております。予算のあり方としては、国家戦…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○池坊委員 ぜひ根本的に改善をしていただきたいと思います。 そういうときに国民は、ああ、やはり政権主導の運営をしているなということがわかるのだと思います。何が大切かということは、これは政治家が決めなければだれも決められないのですから、ぜひ、政務官、お帰りになりまして、そのことを強く、財務省の役人がいろいろ言いましても毅然とはねつける。この予算、私は思っているんですよ、いつも思いますことは、ここは、割と与野党の対立というよりも、この文部科…