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公明党衆議院参議院
総発言数
2,371 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 件中 20 件を表示
公明党2010/03/09

第174回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 この経済的支援が高校生の教育支援のまずは第一歩であって、次は必ず多様な選択がある、そのような中身濃い支援策ができる、あるいは設備、施設、また教職員の拡充等々も必要なんですから、そのまず一歩でなければならない。一歩にしてはちょっとずさんではある、大ざっぱではあると思ってはおりますが、皆様方の御意見もさらに伺いながら、いい法案にしていかなければいけないというふうには思っております。 ありがとうございました。

公明党2010/03/05

第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○池坊委員 おはようございます。公明党の池坊保子でございます。 私は、先回に引き続き、先日提出されました高校無償化法案について質問いたしたいと思います。 それに先駆け、先ほど来問題になっておりました北海道教組のさまざまな問題に対して、私はこれは大臣へのお願いでございます。ぜひこの問題を抜本的に解決するべく、これは今国会における文部科学省の最大テーマではないかと思っております。なぜならば、皆様もそうお思いになると思います。先生が、勉強を子…

公明党2010/03/05

第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○池坊委員 どうぞ強い決意を持ってこれに立ち向かっていただきたいと思います。法令に違反しなければいいというものでも私はないと思います。教師のあるべき姿というのがあると思います。教師はやはり使命や責任感を持つべきと思いますから、そういうことの指導もぜひともしていただけたらと思います。 公明党はいつも現場を大切に、現場の声をしっかりと受けとめ、政策に反映していこう、これが私たちの方針でございます。なぜならば、法律というのは、それぞれの個人に…

公明党2010/03/05

第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○池坊委員 川端大臣は大変まじめで真摯な方だと私はお見受けいたしておりますので、その大臣が、禍根を残さない、誤りない判断をしていただきたいと切に願っているから私は先ほどのことも申し上げましたので、そのようにしていただけると私は信じております。 次に、経済的な負担だけすればいいわけではありませんよ、支援だけではございませんということを、私は先回の最後の質問でいたしました。ちょっと重複いたしますけれども、私、大切なことだと思うので、大臣、お…

公明党2010/03/05

第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○池坊委員 トータルとしてであって、今申し上げたのは、個別にこういう例もありますよということで私は提示しただけでございます。そういうようなことがいっぱいあったらいいですね、選択肢の一つとしてありますよということを申し上げたのです。 それからまた、この高校無償化は、高校生の勉学を幅広く応援するための一つの道だとして高校無償化というのがあるんだと思います。高校無償化があるのでほかのことはないんだよ、別問題よということではないと思います。幅広…

公明党2010/03/05

第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○池坊委員 そうしたら、高等専門学校、五年制の学校がございますね。ここに行きますときには、三年までは援助する、ところが四年になったらもう援助できないよ。ここの家が大変生活が苦しかった。四年から、では引き続いてすぐ奨学金の給付等が受けられるシステムになっているんでしょうか。 私は、ある意味では、三年間だけ面倒を見ますよ、四年はもう知らないよ。でも、一人の人間は五年間勉強していくわけですね。ですから、こういうこともきちんと手だてがしてあるの…

公明党2010/03/05

第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○池坊委員 それでは、奨学金制度がきっちりと手だてできるようなこともあわせて考えていただきたいと私は思います。これは重要なことだと思います。一人の人間が学ぶときに、三年間でもう打ち切りだよ、後は何の手だてもないというのは、私はひど過ぎるというふうに思います。 ドイツ学校に行ってまいりました。ドイツ学校にも三年間だけは支援するんですね。私、ちょっと、それもおかしいな。よっぽどこれは周知徹底し、どういう教育理念で三年間だけ応援しますというこ…

公明党2010/03/05

第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○池坊委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、この法律は、高校生に対しても、低所得者はもう既に減免措置を受けている人が多いので、子供たちには、そういう人たちには対象に、ああ、よかったなという思いはしないのです。むしろ入学金の補てん、それらのことにもしてほしいと思っているのが実情であるということを私は強く申し上げたいのと、ドイツ学校ではもう既に受けられると思っておりますから、きょうにでも保護者に私たちは通達したいと思いますとい…

公明党2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池坊分科員 おはようございます。公明党の池坊保子でございます。 大臣には、一昨日の文部科学委員会の質問に引き続いて、きょうも質問させていただき、大臣は連日お疲れと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 私はきょう、二つの問題について大臣に伺いたいと思います。一つは、私立大学と文部科学省の行政指導のあり方、そして二つ目は、今子供たちが悩んでおります病気のことについてでございます。 私は、かつて小さな短期大学の理事長をしておりました…

公明党2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池坊分科員 仕組みがそうなっているのはわかっておりますけれども、そうであるならば、私は仕組みを変えていただきたいと思います。そして、大臣、副大臣、一度ぜひ私立大学の現状を御理解いただきたいと思います。 私は、行政というのは、強きを助け弱きをくじくようなものであってはならないと思うんですね。ところが、大きな大学、あるいは文部科学省から、それも調べましたが、天下りというか、行っているところは、いろいろな事情がよくわかっているからこういうこ…

公明党2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池坊分科員 おっしゃるとおりだと思います。 ただ、私は、最後だけ言わせていただくならば、国がやるべきことは、私立大学に対しては援護射撃なんですね。手を差し伸べ、そして本当の意味で支援していくことが私は行政のあり方だと思います。それがなされていなかったから国民は行政に対して大きな不信感を持っているのだと思います。それは、私は、新政権において根本的に変わっていただきたいと強く願っております。 もし気づいていたなら、その過程の中で、さまざま…

公明党2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池坊分科員 実は私も存じませんでしたが、三年前に、この病気にかかっていらっしゃる多くの、一万二千名の署名をいただきまして、学校現場でもこれを周知徹底してほしいと言われまして、教育委員会等で周知徹底するようにと、ちょうどそのとき私は副大臣でございましたので、いたしました。 これは、交通事故を初め、転倒やスポーツ外傷、体に衝撃を受けたことなどが原因で、脊髄硬膜から脳脊髄液が漏れて脳脊髄液が減少してしまう病気です。これが減少すると、大脳や小…

公明党2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池坊分科員 署名は一万二千じゃなくて一万九千の誤りでした。 そういう子供たち、保護者が、第一歩だと思って大変喜ぶと思います。ありがとうございます。 これは、現段階での治療としては、本人から無菌的にとりました静脈血を注射器にとり、またもとに戻す、こういうブラッドパッチ治療法というのによって治っていく子供たちもございます。 ですから、まずは先生方に周知徹底して、それによって治る子供もいるということで、千葉県はこれは実態調査をいたしておりま…

公明党2010/02/26

第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○池坊分科員 大臣には大変友愛の精神に満ちた御答弁をいただき、みんなも喜ぶことだと思います。知るということがまず、先生方が知っていただきませんと、この理解を得るということが私はやはり最大の第一歩ではないかと思っております。 私は、教育行政こそが総理がおっしゃっている友愛の精神が隅々まで行き渡るようなそういう行政であってほしいな、そういうものを見ながら子供も育っていくのだと思いますので、ぜひこれからもその友愛の精神に基づいて、国民の視点に…

公明党2010/02/24

第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 きょうは、初めて、川端大臣初めとして、副大臣、政務三役に質問できますことを大変うれしく思っております。今まさにオリンピックは、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが滑り終えたところで、次は金妍児さん、もう皆様、本当はこの委員会よりもテレビを見たいなと思っていらっしゃるのかもしれませんが、こうして民主党の方々、共産党も出席があるということを大変うれしく思っております。 私は青少年特別委員会の委員長…

公明党2010/02/24

第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 今、大臣が事業仕分けに対して、教育、文化芸術すべてにおいて私たちが直面しております問題は短期的に効率だけを求めてはいけないのだ、中期的、長期的にとおっしゃったことに私はちょっと安心いたしました。 花は、表面はきれいですけれども、その下に根がなければ美しい花を咲かすことができないように、全く教育というのは、この根っこの部分を私たち国がつかさどっていかなければいけないのだと思います。効率的なことは何も国がしなくていいんですよ。民…

公明党2010/02/24

第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 先ほど、改革すべきものと、でも、教育分野においては継続していくものが多いのだとおっしゃいました。私は、内容を見直しつつも、ぜひいいものはその精神は継続していっていただきたいと思います。 継続していってほしいもの、たくさんございます。私が政治家になる前に向かい合っておりました日本の伝統文化である、私は生け花ですけれども、これは、本当に長い歴史の中、古いものをそのまま受け継いできたのではないのです。それぞれの時代に生きた人々の価…

公明党2010/02/24

第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 ぜひ大臣、余り出席をしていらっしゃらないように私はお見受けいたしますが、中教審もずっと開かれていなくて、この間一月二十二日に初めて御出席になったと思います。二百四十四名の人間の三十二の分科会ですから、とてもそれは御出席になることができないと思いますが、今はパブリックコメントというのがございますから、もし国民のいろいろな意見を聞きたかったら、それを利用することもできると思います。 今おっしゃるように審議会とは、中央省庁が設置す…

公明党2010/02/24

第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 私ちょっと調べましたら、海外でタスクフォース方式というのをやっていまして、大臣が、数人から多くても十人程度の専門家を集め、期限を定め検討を依頼し、その成果を政策提言として提出する、こういうのなんかがいいんじゃないか。 ただ、それがちゃんとホームページなどで情報公開されませんと、私的諮問機関のようになって、何だかわけがわからないうちにやっているわということになると思うので、やはり透明性を図ることが大切ではありますけれども、こう…

公明党2010/02/24

第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○池坊委員 今大切なことは、政治家主導で政治家がやっていらっしゃるので、文部科学省はより規制を厳しくして監視を強めているのではないかというような感じが私にはしております。 例えば、細かい規制にちょっとうっかりミスで外れてしまった。それで、うっかりミスはすべていけないんだと言ったら、ほかの方々だって罰せられなければならない方はたくさんいらっしゃいますでしょう。たくさんはいなくても、少数いらっしゃる。うっかりミスであってもペナルティーがすご…