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公明党衆議院参議院
総発言数
2,371
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会44 件・44%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,371 20 を表示
公明党2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○池坊委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 青少年問題に関する件、特に児童虐待問題について調査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党2010/04/08

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○池坊委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十七分散会

公明党2010/03/25

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○池坊委員長 これより会議を開きます。 青少年問題に関する件について調査を進めます。 福島国務大臣から所信を聴取いたします。福島国務大臣。

公明党2010/03/25

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○池坊委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。 —————————————

公明党2010/03/25

174衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○池坊委員長 委員長の私から、東京都及び熊本県への視察を行いましたので、その報告をさせていただきたいと思います。 福島大臣や副大臣、政務官には、この聴取をしていただけるとのこと、心から感謝しております。 それでは、させていただきます。 去る二月十日及び三月十五日、児童虐待防止問題の実情調査のため、東京都内及び熊本県への視察を行いましたので、参加委員を代表し、私から、その概要を御報告申し上げます。 まず、去る二月十日の東京都児童相談センタ…

公明党2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 富田委員に引き続いて、私は児童虐待の問題を、川端文部科学大臣並びに、きょうは厚生労働省から山井政務官にも来ていただいておりますので、質問させていただきたいと思います。 私は、現在、青少年問題の特別委員長をしておりますので、十五日に十八名の委員とともに熊本県の、いわゆる赤ちゃんポストと言われておりますが、正式名「こうのとりのゆりかご」へ。 これは、どうしてつくられたかといいますと、熊本県で児童虐…

公明党2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○池坊委員 副大臣、通知だけじゃだめなんですよ。つまり、通知だけだと、たくさんの通知が来ますから見て終わってしまうんです。せめて一時間でいいです、何かテープをおつくりになって、こういうことが虐待なんだということ、つまり、虐待というのはどういう状態で虐待なのかということすらわからないと思います。その知識を、絶対にさせていただきたいと思いますが、いかがですか、させていただけるかどうか。

公明党2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○池坊委員 配ってあったにもかかわらず、みんながしっかりと見ていなかったということで、それは残念に思いますから、再度見てほしいと思います。 山井政務官に伺いたいと思います。 山井政務官、同じ京都で、「なぜ国会は福祉を後回しするのか? 熱血!国会議員ふん戦記」というのをいただいて読みました。悩んでいる子供、苦しんでいる人たちの手助けをしたい、だから政治家になったんだ、私も同じ思いです。これは大変共感いたしました。 虐待というと、先ほどもお…

公明党2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○池坊委員 学校だけが抱え込まないという点において、学校と地域の連携が必要です。それから、学校と子ども家庭センター、児童相談所の連携が必要なんだと思います。そして、その役割を果たすのに、私は、スクールソーシャルワーカーという存在が極めて重要ではないかと思っております。学校の先生には相談できない、学校の先生はつい詰問しちゃう、上からの視点になる。悩みを共有し合う、ともに解決するということにはならないんですね。 副大臣には、時間がございませ…

公明党2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○池坊委員 新政権においては、命を大切、命を大切とおっしゃいます。これは言葉だけじゃ命を大切に守っていくことはできないんです。命を大切にするために、厚労省は厚労省にあって、文部科学省は文部科学省の中にあって、どんな具体的な施策をしていくかによって初めて命を守ることができるのではないかと思います。 この学校を支える中で、手助けとしてスクールカウンセラーというのもございます。これは公明党がずっと言い続けてまいりました。これとともに、私は、メ…

公明党2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○池坊委員 厚労の山井政務官にもお願いしたいんですが、メンタルフレンドというと、ああ子供たちだけとお思いでしょうが、これからは子供だけの分野あるいは高齢者だけの分野ということではないのです。連携が必要だと思います。先ほど申し上げたように、ソーシャルワーカーもそうですね。メンタルフレンドだってそうなんです。若い人が高齢者のところに行くことによって、高齢者が希望をもう一度持ったり、それから生きがいを持つということになりますので、これはぜひ連…

公明党2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○池坊委員 山井政務官、それでは御決意。それで私は終わります。

公明党2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○池坊委員 質疑時間が終了したという紙が今参りましたので。私はせっかちなので、すぐ、手も挙げずに、委員長の指名も受けませんで、失礼いたしました。 ありがとうございました。

公明党2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案に対する修正案と修正案を除く原案につきまして、賛成の立場から討論いたします。(拍手) なぜならば、本法案が目指す家庭の教育費負担の軽減、教育の機会均等は、私たち公明党がこれまで全力で取り組んでまいりました政策の柱の一つだからです。 私たち公明党は、長らく、丁寧に、地味な努…

公明党2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 公明党の池坊保子でございます。 お三方には、現場からの大変いい情報をいただきまして、問題提起、私たちも、そうだったんだと納得したり、また、これは変えなければいけないのではないか、こうしなければいけないのではないか、そういうような思いを持ちましたこと、そのようなお話を伺いましたことを心から感謝いたしております。 この委員会には、政務三役の政務官も出席していらっしゃいます。ですから、これをただ単に参考として聞くだけでなくて、それ…

公明党2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 私も、なぜ私立だけなのか。 私は、無償が当たり前だと高校生がすべて思うことがいいとは思っていないんですね。一生懸命大人が働いて税金を納めて、そしてあなた方はこうやって学ぶことができるのよと、この無償の意味をしっかりと知らすことは私は必要だというふうに思っております。ですから、証明書を書くときに、あなた方はこうした大人たちの力によって一部支援されているのよということがあってもいいとは思いますが、それなら公立でもするべきだと思う…

公明党2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 先ほど、教育の中身というお話をなさいました。私も高校の歩むべき姿、高校はどうあるべきなのか、これからの子供たち、九八%高校に行っているよ、だから高校にみんな行くんだよ、高校に行く人たちには支援をするよというのは、私はちょっとおかしいのではないかなという気がしているんですね。 これから国際社会の中で生きていくためには、多様な個性を持って、多様な生き方、価値観、それが問われていくと思います。ですから、これは政治家主導だそうですけ…

公明党2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 私は、この法案は、ある意味では私立の自然淘汰をねらっているのではないか、氷河期を私立は迎えていくと思います。なぜならば、いい公立高校をたくさんつくるんですね。その公立高校は無償です。そして倍率も当然高くなる。だけれども、先ほど委員がおっしゃいましたように、これは格差を生むんですね。富裕層はこの余ったお金を何に使うか、塾に使います。所得格差によって教育格差を呼び、そしてそれが教育の、あそこの、好きな芸術をやっている公立高校に行…

公明党2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 私もその辺が大変微妙だなと思っているんです。各種学校の認可というのは都道府県ですから、これによって地域の差も出てくると思うんです。割と寛容に認可するところと、もう認可されてもいいにもかかわらず認可されていないというようなところもあるかと思います。 それから、調理師も、一年学んだ、次も行きたい、それからその次もと、一年学んだがために、そのよさというか、道をきわめることのすばらしさに気づいてまた一年ごとというのがありますね、華道…

公明党2010/03/09

174衆議院 文部科学委員会 第5号

○池坊委員 教科書なんですけれども、日本語の養成というのはどういうふうにやっていらっしゃるんですか。つまり、日本に住んで日本の勉強をしているわけだから、私は、多少なりとも日本の歴史とか文化とか生活とか、日本人というものを知って、学んで、本国に帰る方も多いと思うんですね。そのときに、せっかくこうしてみんながブラジル人の学生たちに支援をしましょうというのは、やはりブラジルと日本とのかけ橋に将来なってほしいという希望もあると思いますが、その辺…