池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 私は、この問題は政府が直接できることではないんで、やっぱり政府が直接できることをやるべきだというふうに思っております。 何かというと、私は、一つはやっぱり定率減税、これは大変な反対をする中で、法人税を上げないで定率減税だけ廃止をしたと、これを復活するべきだというふうに私は思いますし、もう一つはやっぱり最低賃金の引上げ、これは大事な問題だというふうに思います。もう一つは、これはできるかどうかというのはなかなか難しいんですが、…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 私は、今の答弁では政府がこの果実を配分するという意気込みが全く感じられないということを言っておきたいと思いますし、金利は日銀の専管事項と言いながら、かつては金利を上げるなという声が多発をしてきたと、言っていたという実態も是非御理解をいただきたいというふうに思っております。 時間がありますので、前に進めたいと思います。 自動車の特定財源の問題ですが、まず確認をしておきたいんですが、今自動車ユーザーはどのぐらいの税負担、さらに…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 私も資料を作りました。資料の一を見ていただきたいんですが、消費税をどうカウントするかというのはありますが、消費税を入れますと約十一兆円を超える金額を自動車ユーザーが負担をしております。この金額というのは、他の資料と比較をしますと、多分消費税全体五%分に相当するぐらいのものを自動車ユーザーだけがプラスして負担をしておるということになります。 今説明ですと十・二兆円、これを負担を自動車ユーザーに求める、その理由についてそれぞれ…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 そうしますと、主なその理由というのはやっぱり受益と負担の関係で、道路整備を進めるためにユーザーにお願いをしておると。一部財務大臣から環境面の配慮とかいうのがありましたけれども、これはまた別途質問をするつもりですが、この受益と負担の関係で道路を整備するというのが、特には道路特定財源はそういうことだという説明ということでよろしいですか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 もう一点、重要な点を確認させていただきたいと思います。 今回、政府の案ですと、暫定税率を十年間続けるということになっております。この十年間続ける理由と、税率というのが上乗せで掛けられているわけですが、この税率をどうやって計算をしたのかという点を確認をさせていただきたいというふうに思います。これは、特に法律、暫定税率引上げ法案を出しているのは財務省と総務省ですから、財務大臣と総務大臣にお聞きをしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 基本的な問題をちょっと二点確認させていただきましたが、その説明を前提にしますと、私はちょっとどうも理解できないところがあります。 というのは、今説明がありましたように、道路整備中期計画というのがあって、それを責任を持って対応するためということで、この暫定税率の根拠は道路整備中期計画だという説明がされたというふうに思います。 しかしながら、この道路整備中期計画は当初は六十五兆円というふうに提案がされたというふうに思います。そ…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 今国土交通大臣から、五十九兆円を前提にしたときに国費が三十二・五兆円ということで、収入が三十兆から三十三兆だとバランスをしますという説明でした。 ということは、五十九兆円上限と言っていますが、五十九兆円ということでの説明はある意味成り立つかもしれません。ただ、今盛んに議論されていますのは、五十九兆円は多過ぎるんじゃないかという議論がされています。現実問題、与謝野前官房長官はまあ四十九兆円ぐらいじゃないかというような話があり…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 今の国土交通大臣は、いや、五十九兆円使うんだということが強かったわけですが、じゃ、財務大臣にお聞きをしますが、このシーリングの問題というのは、財務大臣としては、今の日本の財政状況なりを考えた場合に、じゃ、五十九兆円やっぱり使っていいというふうに考えているのかどうかお聞きしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 今の説明というのは私は非常におかしいというふうに思います。 私、前段で確認させていただきましたが、今自動車ユーザーには、道路整備をしなきゃいかぬと、受益と負担の関係があるんだから是非払ってくださいよというずっと説明をしてきました。で、冬柴大臣は五十九兆円を前提に、五十九兆円であれば今の暫定税率はある意味合理性があるという説明をされました。なおかつ、じゃ、シーリングをした場合どうですかという問いかけをしたら、いや、シーリング…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 今の国土交通大臣の説明ですと、ユーザーの理解を得られるような法案を出したということになろうと思います。で、差額は一般財源として使うんだというのが明言されましたが、ユーザーは全くそう言っていません。 自動車ユーザーは、道路整備以外に使うのならば暫定税率を下げろという署名をもう既に、随分前の話ですが、一千三十三万名署名をしております。さらに、三月の十三日に自動車税制改革フォーラムが声明を出しておりまして、やっぱりこの道路特定財…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 一つは、説明はしたと言っていますが、それで納得はしてません。というのは、三月十三日に自動車改革フォーラムの声明でも、説明して納得したのならこんな自動車改革フォーラムの声明は出ません。 それと、今言われましたように、単年度で差は出るんだと、その差が出たときには一般財源に組み入れるんだと。そんなことはユーザーは全く了解はしてません。 既に明らかになっています、五年間で一から三%シーリング掛けるというふうに財務大臣言いました。も…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 政府は理解を得ているというふうに考えているということですが、一方、国民の信頼を昨年の参議院選挙で得た民主党は、ユーザーの声を代弁をして、暫定税率を廃止すべきだということを主張をしております。 これは真っ向から対立していますが、私はユーザーの声は民主党を支持しているというのは明らかだというふうに思いますので、ユーザーの声がはっきりしたんですから、政府の提案は是非取り下げていただきたいというふうに思いますが、いかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 もう一回お聞きをしますが、自動車ユーザーの理解を得ているというふうに大臣はどうも受け止めているようですが、何をもって自動車ユーザーの理解を得たということをこの場で明言されるのか。そうすると、一千三十三万名の署名というのは、あれは違った自動車ユーザーだということになるのか。二種類あるんですか、自動車ユーザーは。ちょっと承りたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 今の説明、私、ずっと確認させてもらったのは、今までは、道路の整備をするんだということで受益と負担の関係で今まで三十四年間若しくは五十四年間ですかね、ユーザーはある意味納得させられてきました。更に十年延長するという法案が出されて、では本当に道路整備に使うのかといったら、いや、シーリングを掛けますと言っているわけですね。 さっき、その五十九兆円についてはある程度大臣から説明がありました。ただ、シーリングを掛ければ当然差が出てき…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 いろいろ法律のことを言いましたが、今そこの議論をしているんじゃなくて、ユーザーの理解を得たのか得ないのか。得たというのであれば、どういう手続で、どういう説明、根拠があるのかというのを示していただきたい。 私は、ユーザーの理解は得ていないと。ユーザーは、この一千三十三万名の人は、道路整備に使う以外になったら暫定税率下げろというのが私の声。私は根拠を示しています。大臣も是非、ユーザーの理解を得たというのなら、どうやって理解を得…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 まだ現段階でユーザーの理解を得ていないということですから、私は、ユーザーの理解を得ていない法律、さらには、自動車ユーザー、冒頭言いましたように、十二兆円、まあ消費税も入っていますが、抜いたとしても十・二兆円の負担をする理由というのは全くユーザーは理解をしておりません。さらに、これ以降十年間もやるということについてはユーザーは全く理解をしていないということを確認をさせていただきたいというふうに思っております。 それと、若干時…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 今の百兆円というのは、あくまで国土交通省の希望的数値であるというふうに私は思います。十年間の予算、ある意味、今回の議論というのは、国土交通省道路中期計画でいいますと十年間の予算を確定する話で、それに基づいてユーザーの負担すべき暫定税率が計算がされるというのがこの体系の流れですから、希望的数値を幾ら言われたって、じゃ払いますということにはなりません。十年間で本当にどれだけの整備をするのかと、じゃ分かりましたと、じゃ自動車ユー…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 私は、今の大臣の答弁にありましたように、広く国民一般だというふうに思っております。 特に、分かりやすいのは、今回、国際競争力の確保で基幹ネットワークの整備二十三兆円というふうに書かれております。宮崎県の東国原知事も、いや、道路がないと宮崎県は置いてきぼりにされるんだというふうに言っておりまして、主張していますが、これは別に自動車ユーザーが便利になるためというよりも、ここに産業をある意味誘致をして、地域の人がやっぱり豊かな生…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○池口修次君 今日の質疑を通じてとても納得したユーザーは私は一人もいないというふうに思います。まだまだたっぷり時間はあるというふうに思いますので、残余の質問は別途の機会にさせていただきたいと思います。
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(池口修次君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、西田昌司君、川合孝典君、轟木利治君、渡辺孝男君、柳田稔君及び仁比聡平君が委員を辞任され、その補欠として牧野たかお君、増子輝彦君、辻泰弘君、浜田昌良君、津田弥太郎君及び井上哲士君が選任されました。 ─────────────