池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 細かく聞いていきますと時間が掛かりますので、ちょっとこの範囲にしますが、是非ちょっと大臣にお聞きしたい点が一つありまして、先ほど私はこの五年間でネガティブキャンペーンが張られたと、マスコミを中心にというふうに言って、あえて言わなかったんですが、私はこの中心として最初に発信されたのは官邸だろうというふうに私自身は思っております。これはある意味理由があるところもあるんですが、官邸が発したことの一番の大きなポイントは、道路はやっ…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 認識については確認ができましたんで、じゃその道路を整備するための財源をどう確保するかということについての質問に移らさせていただきますが。 その前に、以前の道路整備に関する中期計画、五年計画だと思いますが、この五年計画には事業規模に関する金額が明示がされてきたというふうに思います。ただこれは、実はこれも小泉内閣のときに、中期計画に事業規模を書くということについては、基本的にはこれはある意味予算の先取りということになるんででき…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 金額で明示するということでお聞きをしたわけですが、その理由も従来の五か年計画と同様であるということで、ある意味再確認になろうかと思いますが。 じゃ、今、暫定自体も、法律事項はそれぞれ租税特別措置法だとか地方税法とかいろいろ様々あるようですが、基本的には来年の春には期限切れを迎える法律ばかりですから、そうすると、引き続きこの暫定税率という形で延長の考えが出てくるのか。若しくは、私はどちらかというと、この暫定税率ということです…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 そうすると、検討中ということは、ある意味国土交通省はその財源の部分についてはこれはもう財務省に丸投げなんだと、最終決定は財務省がするんで、そこにお伺いを立てないとやっぱり国土交通省としてはなかなかはっきりできないんですよという受け止めなのかどうか、ちょっとそこのところを確認、大臣、じゃ、お願いします。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 若干しつこいかもしれませんが、特に私はこの暫定税率、一般的に暫定税率と言われる部分はやっぱり道路の整備のためだという理解がほとんどの人がしているわけで、ここの部分がはっきり、少なくとも国土交通省がはっきり言ってくれないと、余りこの部分は正直言って財務省でははっきりなかなか答えが出てこない。今までの経過からいっても答えが出てこなかったところなんで、国土交通省としては、やっぱりこの暫定税率というのは道路の整備にできるかできない…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 そこで、実は問題になるのはというか、現実、この過去五年間の中で問題となっていたのは、毎年度の予算のシーリングの問題です。 私は、ある意味、この自動車ユーザーの皆さんに道路を整備するんだからということをお願いをして、ユーザーの皆さんも、まあ道路を造るのであれば、ある意味生活が大変なのはあるけれども払いましょうと言っていたお金を、シーリングがあるからということで使わないで、場合によっては、これは解釈の違いがありますが、ある意味…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 大部分は私も賛同できますが、凸凹を許すかどうかというのは、まだ現段階でどの程度の凸凹かどうかも分かりませんから、ちょっとそこの部分だけは私はこの場ではちょっと賛同しかねるというふうに言わざるを得ないということでございます。 ちょっと財務省に、法律上の中身についてだけちょっと確認をさせていただきたいと思います。 この暫定税率に代わるものの中の揮発油税の割増しと自動車重量税の割増しは租税特別措置法という中に入っているんだろうと…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 これは、その法律の名前のとおり、税金を一時的に増やしたり減らしたりということの意味の措置は一緒ですが、やっぱり目的はそれぞれの法律に基づいたものがあるんだという確認で、最終的に目的は私は違うんだろうと、個々の条文について目的があるんだろうというふうに思っております。 今までの慣行というか、これは国会が決める話ですから、一括してやるかどうかというのは。ですが、今までの流れの中では、どちらかというと三月末までの日切れ法案的に一…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 ですから、これは相当前に今の暫定税率が決められて、昭和四十九年って何年前になりますかね、もう三十年近く前になりますかね。そういう中でずっと延長がされてきたわけで、私は、現実の今までの実態なり、じゃ三十年間変わらないでこの説明ができるのは、ある意味、道路整備計画というのがあって、それで三十年間、五、六回延長したというところは、これは基本の問題で、燃料の高騰だとかいうのは、高いときも、今は非常に高いんですが、安いときもありまし…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 今の声がまさしく自動車ユーザーの声でありますし、法律的に言っても、財源特例法ではこれを変えるとか変えないとか何か議論があるようですが、道路整備費の財源に充てなければならないという、法律がそうなっているわけですから、やっぱりこれは日本は法治国家ですからね、法律に基づいて、さらに一番の発言の権利を有している自動車ユーザーがやっぱり言っていることというのは、まずそこが議論の出発点に私はなるべきだろうというふうに思っております。 …
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 ちょっとそこが引っ掛かるので、全体としてというのは、私が言いましたように、これはやっぱり自動車ユーザーが本則の倍払っているんですからね。ですから、自動車ユーザーがまず百あるとすると九九%はやっぱり自動車ユーザーの声を聞くべきだというふうに思うんですよ。これは、言っていることは、法律もそうなっているんですからね。それは法治国家ですから。法律が、まだ変わっていませんよ、法律がまだ変わっていないのに、いや何でも使っていいんだとい…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 これはもうあとは質問はしませんが、今の大臣の言ったことはほぼ九〇%ぐらいは私も同意ができますが、一言、全体としての合意というところは私は全く納得できません。何でそんな全体として合意が必要なのかと。 何回も言いますが、これは自動車ユーザーが本来の法律の倍の税率を、財務省はいろいろ言いますよ、言いますけれども、やっぱりポイントは道路の整備を早くしたいんだということで、まあそれならしようがないといってユーザーの皆さんは納得してい…
第166回 参議院 本会議 第4号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口修次でございます。 民主党の三人目の質問者として、安倍内閣総理大臣の施政方針演説を中心に質問をさせていただきます。 まず、端的にお聞きします。安倍総理が目指しているのは「美しい国、日本」であり、その中心は戦後レジームからの脱却であることは、言葉としては分かりました。美しい国を目指すことに反対する人はいないと思いますが、問題は美しい国の中身です。そして、安倍総理が現在の日本をどのように見ているかです。 …
第166回 参議院 本会議 第4号
○池口修次君(続) 今回の見直しに関する具体策の中に、高速道路料金の引下げなど、新たな措置を講ずることが盛り込まれました。かつて小泉総理は、日本道路公団に税金を投入することは無駄な道路を造ることになるとの理由で、高速道路事業への税金投入をやめました。今回、再度税金投入を検討するわけですが、それがきちんと高速道路料金引下げに直結するものであれば納税者の理解は得られるというふうに考えております。
第166回 参議院 本会議 第4号
○池口修次君(続) そこで、総理に聞きます。 以前の道路公団への丸投げの公的資金投入ではなく、債務の返済と高速道路料金の引下げを厳密な計算に基づいた上での税金投入とすることを行ってください。約束を、答弁を求めます。 また、高速道路料金の引下げは、利用者の利便性を上げるだけでなく、輸送コストの削減効果を有効に活用すれば地域活性化の力水になるなど、多重の意義があります。
第166回 参議院 本会議 第4号
○池口修次君(続) 民主党は以前から高速道路の無料化を主張していますが、そのステップとして、この際、料金を半額にするぐらいの制度設計をすべきと思いますが、高速道路料金引下げに対する総理の考えを聞きます。 以上、ここ数年、国民の皆様は小泉前総理のパフォーマンスを楽しんでいたようですが、国のかじ取りの機能としての政府への期待は薄まっています。
第166回 参議院 本会議 第4号
○池口修次君(続) その懸念を払拭するために、ここにいる国会議員だけでなく、むしろ国民の皆さんに対して日本社会の現状と政府の対応について真摯に説明されることを強く要請して、質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 本日は、私の方から道路特定財源の一般財源化という問題と、あと自動車にかかわる税金の問題について、是非大臣のお考えを聞きながら議論をさせていただきたいなというふうに思っております。これについては、既に沓掛理事の方から自動車ユーザーの立場でのお考えが述べられておりますが、私の方からも少しこの点もあえて触れさせていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをします。 まず、道路…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 そうしますと、必ずしも財政審の議論というのが、財政審というのは財務大臣に対するある意味諮問機関みたいな形だと思いますが、そのものを踏まえて政府の中としては議論、当然自民党さんなり公明党さんは別途議論をしていると思うんですが、政府の中ではどういう理解でよろしいのかというのはちょっとお聞きしたいと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 そうしますと、私がある意味情報として得ていないところの議論があるのかもしれませんが、財政審の議論というのをホームページで、十月の二十七日に財政制度審議会というのがあったということで、この中身、具体的なその議論がどういう発言があったかというところまではまだホームページは出ていないんですが、そこに提出された資料等がこれは見ることができて、私もチェックをさせていただきました。 そこで、論点等というのが資料の二ページ、三ページ、こ…