池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 余剰が出ているか出ていないかというのは後ほどちょっともう一回議論をさせていただきたいんですが、私は、この道路特定財源というのは、そもそもからいえば、やっぱりメーンの目的は日本の道路整備を急がなきゃいかぬという中でできてきた税制でありますし、暫定税率も、道路の整備というのがあって、それに必要な財源を確保するために暫定税率で来たということで、余っているか余っていないかというのはちょっと後ほど議論をするんですが、このお金があるか…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 まあ、それは人によって感じ方が違うんでしょうが、ある意味客観的なデータからいいましても、この今の市町村別の普及率を考えても、一番普及しているのが茨城県の千代川村ですかね、これ一世帯当たり三・九台と。尾身大臣の出身であります群馬県の小野上村ですかね、ここは一世帯当たり二・四台と。じゃ、少ないところはどこかというと、東京都の中野区がコンマ二九四台という数字を客観的に見ても、私は、もう既に自動車がぜいたく品である程度生活に余裕の…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 ちょっと、何かもう少し大臣としての考えを聞きたいなと思っています。 例えば、今言いましたように、群馬県の小野上村、私も場所はちょっと分かりませんので、イメージ、尾身大臣の中にはイメージわくと思うんですけど、そこは一世帯当たり二・四台持っているんですよね。中野区は公共交通システムが発達していますよね。そこがコンマ二九台というその数字だけで見ても、やっぱりこの比較でいえば明らかに、これはぜいたく品若しくはお金に余裕がある人が持…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 今言った大臣のお話ですと、いろいろ自動車にかかわるところにはお金も使われているしということで、ある意味自動車ユーザーは担税力があるというような考え方で言うと、今されている議論はちょっと違うんですよね。一般財源化しようと言っているわけですから、余り自動車にかかわらないところに場合によっては使いますよという議論がされている中で、そうすると、この担税力があるというのはどう解釈すればいいのかと。 だから、多少、やっぱり道路を整備し…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 できればちょっと端的にお答えいただきたいんですが、今回の道路特定財源を一般財源化する、一般財源化するということはほかの何でも使うと、どういう用途にも使うということだというふうに思いますが、そうしたときに、自動車ユーザーは自動車を持ってない人よりも余分に負担をする義務があるんだというふうにそれじゃ大臣はちょっとお考えなのかどうかというのを確認したいんですが。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 堂々巡りになりますので、もう少しじゃお聞きをしたいというふうに思います。 この道路特定財源の一般財源化については行政改革推進法で、第二十条である程度のものが、書かれたものがあるわけですが、どうも私はこの法律を見てもよく分かんないのが何点かありまして、一つは、なぜ道路特定財源を一般財源化するのかというところで、今それに触れられたような答弁も尾身大臣からありましたが、小泉さんがよく言ってらっしゃったのは、道路特定財源というもの…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 どうもちょっと話が食い違っていまして、私の質問が悪いのかなと思いますが。 端的にそれじゃ聞きますが、今、十九年度で五千億のお金が余っているという説明がありましたよね。必要な道路は、多分今三兆二千億ぐらいの国のあれですから、じゃ今、日本にとって必要な道路建設費用というのは二兆五千億ですか、しかないということで、収入が国税だけでいうと三兆二千億ぐらいあるから七千億ぐらいがこれは余剰なんだと、だからそれをほったらかしておくと無駄…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 私は実は違うと思うんですよ。余剰が出たというのは、わざと余剰をつくったというのが正しくて、必要な道路の整備費用があって、それ以上の収入があるということではないというふうに私は理解をしているんですよ。 そうすると、本来であればこの道路整備五か年計画で造ろうといったお金が使えたのに、政府の方針で造らないんだと決めたがために余剰が出たんだというふうに私は理解をしておりまして、もしそれが事実だとすれば、元々、この暫定税率を含めて、…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 その抑制をしていくというのは、私よく分かんないんですよ。元々道路整備について何十兆円やりたいと、五年間で。例えば三十兆円やりたいと。で、暫定税率決めたんですよね。で、自動車ユーザーはそれでよしとしたわけですよ。それは、道路を整備するということであればしようがないと、よしとしたのに何で、必要な道路なければいいんですよ、あるのに何で抑制をしなきゃいけないのかというのが私はよく分かんないんですよ。 今、道路整備もほぼいいところに…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 どうも議論がかみ合わないんですが、私は、この点でいえば、道路の整備の必要性はまだまだある。そのお金も、ユーザーは五年の暫定税率ということで来年度までは理解をした。ですから、本当は使い道もあるし、使うお金もあるんです。ただ、政府がやらないと言ったので、余剰、私は余剰という言い方は余りちょっと良くないとは思うんですが、わざわざ余剰をつくって、一般財源化にするような流れをつくりながらほかに使おうとしておるということだろうというふ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 私は、行政改革推進法の法律を今読んだんです。ここには特定財源制度に係る税の収入額の使途の在り方について、納税者の理解を得られるよう次の基本方針により見直しを行うものとすると。今大臣が言われたのは、次の基本方針により見直しを行うというところだけを言っただけなんですよ。納税者の理解を得られるよう見直しを行うものとするというセンテンスに対する何か考えはあるんですかというのを聞いたんです。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 これ解釈の問題が、ちょっと相違があるのかもしれませんが、行革推進法は、次の基本方針のとおりやりますとは書いてないんですよ。次の基本方針のとおりやりますとは書いてないんです。納税者の理解を得られるよう次の基本方針により見直しを行うなんです。だから、それは閣議かどこかで決まったかもしれませんよ。ただ、法律上からいえば、この一、二、三でやりますなんてこれ書いてないんですよね。違います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 私は、相当無理して強引な解釈だというふうに思いますが、じゃ一点だけお聞きしますが、この中身で、この基本方針の一、二、三で納税者の理解が得られるというふうに尾身大臣はお考えなのかどうか、この点をちょっと。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 私は、納税者の理解は一〇〇%得られないと思っているんですよ。なぜかと。 これは、沓掛先生も午前中のところで言いましたが、十月の二十四日にこの集会がありました。JAFと自動車税制改革フォーラムと全国石油商業組合連合会及び石油連盟の集会がありまして、どうも新聞によりますと、自民党の議員さんも百四十四人ですか、やられて、そこで決められたのは道路特定財源の一般化絶対反対に関する決議ということで、副題として道路整備以外に使うのなら暫…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 私は、この法律出す立場じゃないんで、私はこうだというのを今言うつもりはありませんが、ただ、これは法律を通った通ったといいますが、納税者の理解を得られるよう、そうすると、その納税者の理解を得られるようというのはどうも大臣は無視していいんだという感じが私は受けるんですよ。 それで、さらに、次の基本方針により見直しを行うものとするということで、その見直しを行うものとすると、もうちょっとさかのぼると道路特定財源制度に係る税の収入額…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 そこまで言われると何を言ったらいいのか分からないんですが、私もちょっと、法律で納税者の理解を得られるようなんという文章が入ったことあるのかということをちょっと調査させてもらいました。納税者の理解を得られるようなんという文章が法律に書かれたことはないって話なんです。 そうすると、ここに法律として納税者の理解を得られるようというのは、ちょっとどう、何をやればこの法律をクリアするのかというのが、いや、このとおりやるんだと、大臣は…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 そうしますと、結論としては、現時点、八百八十六万六千五百八十七人の納税者の人は反対だと言っているんですが、そういう声があろうがなかろうが政府の決められたとおりやるんだというお答えだということで、それが尾身大臣の役割なんだと、納税者の立場には立たないんだということですか。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 今ちょっと変な変化球が来ましたんで大変混乱をしているんですが、そうすると、尾身大臣は別に、納税者のことも考えているんだと、その八百八十六万六千五百八十七人プラスアルファ、これからね、の人は十分分かっていますと、そういう人たちが反対をしているというのも分かっていますと、でその上で納税者の理解を得つつということですか、得つつですから。要するに、小泉総理が言った中身では納税者の理解は得られないということを私は言っているんですよ。…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 それを言われると、ちょっともう一回言わなきゃいけないんですよ。 一番の税率を維持する、で使い道を変える、これについては明らかに八百八十六万人の人は駄目だと言っているんですよ。それで、なおかつ三番目の、納税者の理解を得つつ、具体的な改正の案を作るんである程度任せろというような感じを言われた感じがするんですが、任せられないんですよ。だって、一番と二番は反対なんですよ、全く、少なくとも署名をした八百八十六万人。谷垣大臣のときの場…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 今非常に大事なことを言われたんですよね。いや、幾ら署名活動で集まろうと、一億二千万の代表している議会が決めたことについてはやるんだと。そうじゃないですか。そういうふうに言ったんですよ。というふうに言ったと思います。 一つは、いや、小泉さんは逆のことを言ったんですよね、郵政のときに、小泉さんは。郵政のときに逆のことを言ったんですよね。そう思いませんか。国会で決めても、これは国民の意見は反映してないというふうに言ったというのが…