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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
自由民主党1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 そこで、今年、いろいろ航空関係で予算要求をなすつたのですけれども、そういう管制環境をよくするという面に回る金ですね、これは、どういう程度今年度の予算は回ることになっておりますか。

自由民主党1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 そこで、私も反省しておるのだけれども、これまでの予算要求のときは、箱根付近がブランクだとか、あすこがまずいからというような新規の御要求については、盛んに聞かされたし、予算成立に努力しておったのですけれども、いまだかつて、今あるGCAのああいう環境を直したいとか、入間川の管制を直したいとかいう御熱意は、実は私も耳にしておらないし、そういう点から、率直に言って、やはりちょっと欠けておつたのではないかと思うのですね。 新しい管制施…

自由民主党1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 こういう時期に、私は一つ、ああいう悪い環境は徹底的に直していくべきだろうと思います。 ですから、一つ案を作つて、そうしてそれに対する経費なども、このくらい要るのだということをお示し願いたいと思います。それによって、運輸委員会においても、また適当な推進の措置を講ずるということになるかもわからないし、いずれにしても、戦時中の防空壕だとか、戦時中の野戦用のもので、民間航空全体をそれで扱わせるというところに無理があるので、そういうも…

自由民主党1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 今のお話ですがね、米軍のジェット機と、いわゆる通る高さを変えるとか何とかいうことで……。ただ今後、うちの民間機が、どんどんふえるわけですね、東京で。向こうの軍用機というのは、そう極端にふえるべきものじゃなくて、まあ減るかどうか知らないけれども、そういう定期航空を迂回させるというのは、本末転倒じゃないですかね。その点については、何か折衝しておられるのですか。

自由民主党1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 この前お尋ねいたしました、いわゆる管制指示というものを、防衛庁の方は、これは命令だ——命令とまではいかなくても、命令に比すべき非常に強い指示であって、命令がおりたならば、前方注視というものは多少軽く考えても飛び出して行くのだというような説明であり、それから運輸省の方では、これはどこまでも、出発してもよろしいという許可なんだ、こういう御説明で、その間に非常な差異があるわけですね。 だから防衛庁の方は、コントロール・タワーからの…

自由民主党1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 そうしますと、この前の防衛庁が言うように、これは命令だという解釈は間違いだと、こういうことになったわけですか。

自由民主党1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 それでは、これは、まあ防衛庁の部内的なことかもしれませんが、防衛庁としては、現場には、まだ命令だと思っている人がたくさんあるのではないかと思うのですが、そういう認識を是正する今の見解というものを正式に出したかどうか、御存じですか。

自由民主党1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 まあ防衛庁の意見も、これはわからんことはないんです。 そこで、それじや操縦士だ、前方注視の義務を与えるような、とにかく進発命令、命令というか指示が出た場合には、一応前方の支障物を、これは当然のことかもしれないが、確認して出ろというような一項をむしろそこに入れれば、許可だ命令だということに、あまりとらわれなくてもいいのじゃないかと思うんですが、そういうことを入れるというような事柄については、お考えになりませんか。

自由民主党1960/04/19

34参議院 運輸委員会 第16号

○江藤智君 お急ぎのようで御迷惑でございますが、実はこの前防衛庁が参りまして、いろいろ質問したのです。が、その中で非常に重大なことがございまして、ぜひ運輸大臣と防衛庁の長官との至急お話し合いを願いたいと思いますことは、私たちは、ああいうジェット機が正面衝突を、相当見通しのいいときにもかかわらずしたのだと。だからして、当然防衛庁としても今後の出発にあたっては、十分前方注視をしろというような指令でも出してしかるべきじゃないか、そういう指令が…

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 ちょっと関連いたしまして御質問したいのですが、こういう軍と民間との共用飛行場のこういう管制については、基本的な何か規則というか申し合わせというか、そういうものがあるのですか。

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 今のように、ただ協議をやる、双方で人を出しておるというような程度じゃ、どうもはっきりしないのですな。ということは、事安全に関する問題ですからね。ですからもっと根本的な方針というものがあると思うのですよ。もしそういうものがあれば、それについて、それからそういうものがなくて、個々の飛行場について覚書か何かかわされておるならば、やはりその覚書というもの、小牧あるいはその他主要なものでけっこうですから、一応それについて説明をしていた…

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 おそらく米軍の管理のものがこういうふうに解除された場合に、そういう根本的な管理あるいは安全の確保ということについての方針というものが、防衛庁と運輸省との間に当然されておらなければいかぬ。ですからそういうことについて一つ次の機会でけっこうですから、よく御説明願いたい。

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 ちょっとそれに関連して運輸省に伺いたいのですが、この事故対策本部ですね、これでとにかく大臣の、これは運輸省令でこういうものを設置されて、その項目を見ると管制組織、管制の運用の改善、管制官の待遇、技能向上、飛行場の共同使用の問題、今非常に問題になったのですが、それから管制施設及び航空保安施設の整備、こういうものをはっきり早期に具体的方法をきめるのだと、こういうお話なんですね。いつごろまでにできますか、これは。

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 ここで根本的な問題は、もちろん質問してもいいのですけれども、やはり非常に専門にも入る事柄ですから、一応こういう項目について検討して、ある程度の成案を得次第、順次ここで説明を受けて、そうして検討をするということにしたらどうでしょう。

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 運輸省に伺いたいのですが、この当時の気象条件で視界二十マイルと出ておりますね。二十マイルというのは、見える限り見えるのだ、この視界二十マイルということは、物体が見えることですか、それともあかりのことですか。

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 そうしますと、さっきの報告の中でパイロット、いわゆる自衛隊の方のパイロットの人は、そういうものを見るのは不可能だ、見えなかったのだ、こういうようなたしか報告があったと思うのですが、物体がともかく二十マイルはっきり見えるのが、それが見えなかったというのは、どういう意味ですか。

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 今、防衛庁の方は、まあ一般の民間機よりもそれは見にくい状態であるだろうということは言われましたけれども、片一方の正式な報告には視界二十マイルと、こう出ておって、そうして一方では見るのが不可能だったと、こういうような、まあそこに大きな差があるわけですね。これについて私はどっちの味方もしているわけじゃないけれども、とにかく両方でそれだけのはなはだしい差が起こるということは、これはおかしいのじゃないか。やはり注視を怠ったのか、ある…

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 ではこの点はもう少しあとで検討するといたしまして、その次に大きな報告の中でやはり差がありましたのは、パイロットに前方注視の義務があるかないか、すなわち、タワーの指示といいますか、指示は命令であるか許可であるかという点が、非常に食い違いがあるのです。運輸省の方はこれは許可だと、こういう説明をこの前しておりますが、この点間違いありませんか。

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 先ほどの御報告によりますと、現地のどなたか自衛隊の方の方は、いや、それは命令だと、こういうふうに言われたということでありますが、防衛庁の方ではこれは命令と解しておられるんですか。

自由民主党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 まあ自衛隊はそういう御解釈のようですが、この問題は相当一つ掘り下げなきゃいかぬと思う。とにかくこれだけ重要な問題について運輸省側は許可であると考えておるし、自衛隊の方は命令と考えておる。私はどっちがいいとも言いません。ただ命令だということについては私は非常な疑問を持っておる。第一それでは、洞爺丸の船長があの場合に、とにかく出発命令を受けて、出て、しかもその責任を問われておるのですね。その判断というものについては、やはり船長が…