江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○江藤智君 今のお話につきましては非常に議論があるのです。実際二十マイル見える、見えないということは言いませんが、とにかくこれだけのお天気で相当の視界がある。しかも滑走路というものは全くの直線ですよ、御承知の通り。そうしてわずか九百メートルですよ。滑走路が二キロ七百のうちの三分の一ぐらいの所にあれだけの大きいとにかく飛行機がとまっておるのに、それすら注視をしないで、とにかく命令だからといって飛び立つという面にも相当われわれとしては納得で…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○江藤智君 そこで私は今度の事故の一番根本は、たった一人――これだけの重大な責任のある事故が、たった一人のとにかく錯誤によって一応起きたという格好になっておるわけですね。そこが一番問題だと思うのです。人間というものは神様じゃありませんから場合によって錯誤が起こり得る、むしろこういう場合は人間というものは錯誤があるのだ、その錯誤を克服してこそ初めて管制であり、いわゆる保安であるのであってその点を一つ根本的に考えていただきたい。そこで、管制…
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○江藤智君 一つその管制規則というのを参考に出していただきたい。それには今のタワーからの指示というものは一体どういう性質のものか、あるいは今の防衛庁のように命令と言われ、片方では許可と言われる。これは非常な差があるわけですね、そういう点が。はっきり管制、なんですか、規則というのにははっきり出ておるんですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○江藤智君 もう時間もないようですから、きょうこれの結論を得ようとは思いませんが、とにかく飛行機というような、非常に、事故を起こしたならば、たいへんな事故が起こるような運航の管制の方法としてやはりこういう全部人間の判断にまかせるようなやり方しか今の世界の管制方法はないものかどうか、一応そういう点を聞かしていただきたい。
第34回 参議院 運輸委員会 第15号
○江藤智君 そうなれば、なお一人の錯覚というものが直ちに事故に結びつかないで、その間にチェックの方法が何段階か必ずなければいけないのですね。そういうようなことについて一つ十分検討されて、そうしてあなたの方の対策本部で御検討になるでしょうから、一つその結果御説明願って、また私は御質問いたしたいとかように考えます。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 事故の原因について、前回においては、詳細に調査をしておるんだから、その結果を待って説明するというお話だったんですが、その後、事故の原因について、御説明あったんですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 前回の委員会で、この問題をとり上げたときは、事故の発生直後でしたから、調査の結果を待って詳しい説明を聞くし、それに対しての対策を検討しようと、こういうことになっておったと思うんです。 それできょう、その結果を御報告をお願いするわけですから、まず御説明願うのは、事故の原因を承るのが、まず第一じゃないかと思っておったんですが、その事故の原因をおいて、対策のお話がすぐ出たものですから、もう少し事故の原因について、はっきり御説明を願…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 誤認というだけでは、どうも、もう少し具体的に言ってもらわないと……。まあわれわれが推量すれば、全日空機が滑走路から、すでに出てしまって、滑走路があいたと思って、発進命令を出したということだろうと思うんですけれども、その誤認というだけでは、そんな程度の説明なら、これだけ長く時日を置いて説明を受けるまでもない。その当時の事情を、できれば資料か何かで、はっきりされて、説明されるのが当然じゃありませんか。これまでの大きい、いろいろな…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 いずれこの問題については、当委員会からも、九日の日に実地検証に行かれましょうから、詳しくお調べになると思いますけれども、私が第一に感じますことは、これだけの重要な、とにかく予防措置といいますか、保安というものが、たった一人の錯誤だけで、簡単に起こるという格好においておるということが、一番問題じゃないか。 そこでとりあえず、今、いろいろ根本的なことも言われておるようですが、とりあえず私は処置をとることは、確認といいますか、列車…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 どうも、視界がいいということ——晩の七時過ぎでしょう。そうして工事の照明灯と飛行機のランディング・ライトさえなれた人が見間違えるような視界ですよ。それが当時視界がよかったという説明の仕方は合わぬじゃないですか、理屈に。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 この三月に、そして暗くなって電気なんか照らしているときに、それは、なんですか、雲がなくても——雲や何か、むろんないのですよ——だけれども、そんなに見えますか、夜ですが。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 この問題については、そういう議論を今するのが目的じゃないが、とにかく視界がよかったというけれども、夜で、とにかく誘導路さえ間違えておるときでしょう。そういうのを、昼間の視界と夜の視界とを同じに考えて、そのときは、視界がよかったというふうに航空の方じゃ言っておるのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 もっと答弁に、私ははっきり自信を持っていただきたいのは、今のように視界が、見える限りあったと言いますね。滑走路というのは、まっすぐ直線でしょう。その直線の上に、あれだけの大きな飛行機がとまっているか、とまっていないかということが、見える限りの視界があったら、どうな人だってわかりますよ。 だから、やはり夜だから昼間より、よほど視界は悪いのだ、見えなかったんでしょう。だからして、それは昼間と同じように見える限りの視界があったのだ…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 そうしますと、視界という定義が、ちょっとわれわれが考えたのと違うと思うのです。 私らが言ったのは、夜のようなときは、これはやはり視界がきかない、物体が見えないのだから、そういうときは、やはり確認を特に厳正にすべきだというようなつもりで、まず視界の問題に触れたのですが、あなた方の視界の定義というのは、灯が見えるという、その距離によって視界がいい悪いと、こう言っておられるのですね。もう一ぺん言いますと、要するに物体が見えないよう…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 いずれにしましても、事故防止について、その資料が何もないのですな。少なくとも、そういう見取り図ぐらいつけて、そうして、はっきりしたもので、事故防止並びにこれに対してとったとりあえずの処置、そういうものが出ておるものとして、われわれは今考えて、きょう質問するつもりだったんですけれども、そういう資料がありませんから、至急それを作って出して下さい。 そらしていろいろとりあえずの処置、それから根本的な、もう少し時間をかけなければ解決…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 そこで、この場合、着陸をして、そうして発進までの、いわゆる発進許可を与えたまでの時間が、非常に少なかったように思うのですが、幾らになっておりますか。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 そうすると、たった二十一秒で発進の命令を出した……。
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 その一事をとっても、普通二分と、しかも非常な発着の激しいところでも一分何秒をおいているのですね、ところが、その管制官が二十一秒くらいの間に、いかに錯覚があっても、そういう命令を出し、そうしてそれをうのみにして、前方を注視もしないで飛び立つということができるような、とにかく安全の度合いというものは、これは実に寒心すべきことです。 それから、その責任はどっちなんですか、前方注視の。いわゆるパイロットの方が主体の責任者なのか、ある…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○江藤智君 途中で言うようですが、あなたが、そういう説明をされるのが、こういう保安というものに対しての認識が不足なんですよ。実際、必ずある余裕というものが、絶対必要なんです。保安というものに対しては、あいたら、とたんにすぐ出していいというものじゃありませんよ。列車の信号ごらんなさい。必ず青とダイダイと赤があって、間に一区間おいているのですよ。あなたの行き方でいったら、そのセクション通ったら、もうとたんに入ってもいい、そうすると、ダイダイ…
第34回 参議院 本会議 第15号
○江藤智君 ただいま議題となりました外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 造船利子補給制度は、スエズ運河紛争による海運界の好況に伴いまして、三十二年度は予算措置が講ぜられず、そのまま今日に及んでいたものでありますが、世界海運市況がスエズ運河の復旧再開後急速に低落し、これに伴いましてわが国の海運会社の経理内容は著しく悪化するに至りました。そこで…