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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1985/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
社会民主連合1985/06/05

第102回 衆議院 文教委員会 第16号

○江田委員 しかし、大型計算機センターは旧帝大にあるので、旧帝大にあればそれで全部賄えるじゃないかという、もしそういうお考えだとすれば、それは大変な思い違いじゃないでしょうか。そうではなくて、むしろ旧帝大以外に地方の大学もそれぞれに特殊な専門性を持って、どこの大学にもそれぞれのいいところがある、すばらしい点があるという方向にこれからの大学を持っていかなければいけないので、だから、旧帝大のものだけが全国共同利用になっているからそれでよろし…

社会民主連合1985/06/05

第102回 衆議院 文教委員会 第16号

○江田委員 何か非常におかしなことがあって、私ついせんだって岡山大学の総合情報処理センターを見学に行ってきたのですが、そこで話を聞いてみますと、例えば岡大の人が東京に学会に出てくる、そしてちょっと一つデータが欲しいのだということで、東大の大型計算機センターへ行って、そこから岡大のコンピューターを使って岡大にあるデータを検索するということは可能だ。しかし、東大の人が岡山で開かれた学会に行って同じことをやろうと思って岡大へ飛び込んでも、それ…

社会民主連合1985/06/05

第102回 衆議院 文教委員会 第16号

○江田委員 終わります。

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 予定の時間が多少ずれ込んでおりまして、参議院の方で文部大臣を呼ばれているそうですから、文部大臣にはまた文教委員会でゆっくりと御高説を伺うことにいたしまして、どうぞ参議院の方にお出かけください。 そこで、外務大臣の方しか残っておらないので外務大臣に伺いますが、この条約は漸進性を持っているのだからというわけですが、漸進性ということはどういうことなのか、説明してくれますか。

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 つまり、現実の世の中の今の姿と、この条約がこういうふうにならなければいけませんよと言っていることとが開きがある、だけれども、この条約というのは啓蒙的な目標を持った条約なんで、そっちの方向に行こうとみんなが努力をする、その一歩が踏み出されておれば条約の批准はできるということですね。しかし、一歩踏み出した、しかしそこでとまってしまったら、それは漸進性を満たしていると言えるのですか。やはり少しずつ前へ進んでいないと、漸進性を満たし…

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 そこで、教育の場面でのこの条約の条件整備のことですが、この十条(b)項に「同一の教育課程、同一の試験、同一の水準の資格を有する」云々とあるわけですが、この「同、」ということですね。今の日本の教育の現状ではなくて、この条約が教育というのはこうなければならないよと理想としておる、予定しておる「同、」ということは、どういうことですか。

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 そこで、今はそうなっていない、特に家庭科がそうなっていないというわけてす。高等学校の家庭科はそうなっていないことが明らかですが、中学の「技術・家庭」はいかがですか。

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 外務省の方は、中学の「技術・家庭」についてはどういう認識ですか。

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 中学の現在の「技術・家庭」の履修の状況は、「同一の教育課程」とは言えないというわけですね。 そこで、これを改める方向に一歩踏み出したという御認識をお持ちのようですが、この家庭科教育に関する検討会議の報告は、現行の「高等学校の「家庭一般」の履修の在り方」はいけない、しかし「それとの関連で中学校の「技術・家庭」の在り方を考える」と言っているだけであって、高等学校のあり方を変えるときにそこへつながる中学の「技術・家庭」を考えようと…

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 何かいろいろおっしゃいますが、七つの領域があって、女子はこっちの領域、男子はこっちの領域、間にちょっと共通領域があるというのが「同一」でないことは明らかなんですね。一歩踏み出したと言うならば、やはり中学についてもきちんとした踏み出し方をしなければおかしいんじゃないか。外務省の方は、一体この報告のどこで一歩踏み出したということを読み取っておられるわけですか。

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 これでこの条約の批准に向けての国内整備のための第一歩が踏み出されたという理解をするのは、外務省として随分甘いんではないかと思います。この三項は、これは中学の方も一層の充実を図ることが必要なんだということを書いてあるだけなんじゃないかと思うのですがね。 時間が参りましたが、外務大臣、教育についての男女の平等ということについて、最後にひとつ御所見を伺って質問を終わります。

社会民主連合1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○江田委員 終わります。

社会民主連合1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○江田委員 障害児教育の向上のためにいろいろと御努力をされて、さまざまな調査とそれから周到な配慮のもとにこういう議員提案をお出しになった提出者に、まず冒頭敬意を表します。それから、こういう議員提案をまじめにきちんと——もっとも、残っていらっしゃる委員の数はちょっと少ないようですが、議論をする当委員会のあり方について敬意を表したいと思います。 それにしても、どうも七年間にわたって継続審査、廃案というのを繰り返して、四回質疑でいまだにさあど…

社会民主連合1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○江田委員 実は、これは専ら私の個人的な都合で質問の準備の時間が非常に逼迫しておりまして、きょうは余り綿密な質問の通告をせずに質問をするということになってしまっておるので、あるいはお答えの方も微に入り細にわたってということがなかなかいただけないのじゃないかと心配をしておるのですが、まず障害児の動向、盲・聾、肢体不自由、精神障害、いろいろあるわけですが、この動向というものが一体どういうことになっておるか、これを提出者の方に伺います。

社会民主連合1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○江田委員 それはどういう理由でそういうことになってくるのでしょうか。

社会民主連合1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○江田委員 一方で、養護学校の教育が義務ということになって、養護学校へ入ってくるようになった。他方、社会の見る目も随分開けてきたし、親の方も外に出すことにそれほど心理的抵抗が、ないというところまでまだいかないでしょうが、随分薄くなってきたということで、障害児がどんどん出てくるようになった。そういうことがあるのかと思いますが、提出者の方で把握をされている障害児の動向、そしてその動向のよって来るゆえんについては文部省の方はどうお考えですか。

社会民主連合1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○江田委員 この動向の理由として義務化のことだけをお挙げになりましたが、社会の理解とかこういう点はいかがですか。

社会民主連合1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○江田委員 もう一つ、先ほど提出者の方でお触れになったかどうか。重度それから重複障害の者が随分増加をしておるのではないかというようなことが言われておるのですが、この点はいかがでしょう。

社会民主連合1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○江田委員 文部省の方ではどう把握をされていますか。

社会民主連合1985/05/24

第102回 衆議院 文教委員会 第13号

○江田委員 盲・聾の場合には、比較的ベテランの教師があれば、例えば先ほどからいろいろ問題になっておる健康被害であるとかいうような問題がそれほどないのかなと思いますが、養護学校、特に重度あるいは重複障害の子供がこれほど大変な、ある意味で爆発的増加というような事態の中で、先生方が随分苦労をされているのじゃないかという推測は簡単にできるわけです。これはいろいろなアプローチの仕方があると思いますが、盲・聾、それから養護学校、それからできれば普通…