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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1993/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/12

第128回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 総理及び山花大臣がお答えになったとおりなんですが、若干つけ加えますと、私も確かに戦後の我が国の歩みというのは全体で見るとなかなか賢明な歩みをしてきたと思うんですね。 ただしかし、政治という意味ではこれはもういけません。政官業の癒着であるとか国民が政治に関心を失ってしまったことであるとか、こういう政治は何とか変えなきゃならぬ。そこで、議会制民主主義で政治を変えていくわけですから、そうするとどうしても、政権がかわっ…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/05

第128回 衆議院 予算委員会 第3号

○江田国務大臣 原子力発電についてはもう通暁をしておられる先生の今のお話、おおむねそのようなことだと思っております。 エネルギー政策としてどういう政策を選択をするかというのは、これは産業や経済のあり方とか、あるいは生活の選択とか、あるいは資源や環境についての見方、あるいは二十一世紀の展望とか、いろんなものを総合的に勘案してなされるべきものであろうと思いますが、今回の政権交代というのはそういうことがテーマになって起きているわけじゃないんで…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/05

第128回 衆議院 予算委員会 第3号

○江田国務大臣 御質問のとおり、高レベル放射性廃棄物の処理というのは、これは原子力発電に取り組む以上どうしても避けて通れない、しかも非常に難しい課題でございます。トイレなきマンションなどと言われたりするわけですね。しかし、何とかこの処理問題を解決をしなきゃいけない。 そこで、いろいろな方法があるようなんですけれども、宇宙の端の方に飛ばしてしまうとか海の底の方に沈めるとかいろいろあるようなんですが、我が国では原子力委員会の基本方針で原子力…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/04

第128回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田国務大臣 お答えいたします。 科学技術庁の所管ではございませんが、安全保障会議にも関連大臣として出席をしておりますし、PKOのことについてはお答えをしなければならぬと思っておりますが、私ども、PKOという活動が国際社会のために非常に大切な活動であるということを否定したことはございません。これはもう初めから、PKOについては日本はしっかりした協力をしていかなければならぬということを言っていたわけで。 ただ、先般提案をされたPKO法、…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/04

第128回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田国務大臣 お答えいたします。 再処理施設は委員の御地元の青森県六ケ所村に今建設中のものでございまして、細川政権は、これまでの国の重要基本政策はこれを引き継いでいくということでございまして、既に建設中でございますから、これは十分安全に注意をしながら見守って、きっちりつくっていきたいと思っております。

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/08/26

第127回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(江田五月君) お答えいたします。 私の方は、所管の事項についての御質問でございました。 細川総理から御答弁がありましたし、また、山花大臣からも御答弁がありましたが、総理が所信表明演説等において述べられているとおり、政権の樹立に際し、他の基本重要政策と同じく、エネルギー政策についても、原則として今までの国の政策を継承することを連立与党間で合意いたしました。 その合意は、原子力政策にも及んでおります。原子力利用については、総発電…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/08/26

第127回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(江田五月君) このたび科学技術庁長官に就任いたしました江田五月でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 細川内閣総理大臣と同様、私もこのたびの内閣を、新しい歴史の出発点を画し、新たな時代の変革に着手する内閣だと思っています。この内閣に閣僚として参加したことの責任の重さを痛感しております。 人類は今、地球環境、人口、エネルギー等さまざまな課題に直面しております。私たちは何としてもこれらを解決し、だれもが皆安心して生き生き…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/08/25

第127回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 このたび、科学技術庁長官に就任いたしました江田五月でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 細川内閣総理大臣と同様、私も、このたびの内閣を、新しい歴史の出発点を画し、新たな時代の変革に着手する内閣だと思っています。この内閣に閣僚として参加したことの責任の重さを痛感しております。 人類は今、地球環境、人口、エネルギー等さまざまな課題に直面しています。私たちは、何としてもこれらを解決し、だれもが皆安心して生き生きと多…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 議題となりました二法案について、審議のトップバッターとして質問をさせていただきます。 大先輩の井上委員長のもとで質問をさせていただく、大変光栄に思っておりますし、また、森通産大臣とは、大臣に就任されて初めての法案審議ということで、ひとつよろしくお願いいたします。 私は、衆議院では商工の前に文教委員会に所属をしておりましたが、当時文部大臣としての森さんといろいろお話をしてまいりました。臨教審の問題、家庭科の男女共修問題、著作権…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 またこれでちょっとふえるということで、そのこと自体、行政を簡素にしていくということに対する逆方向での動きだということで、それだけ許認可等行政手続をふやすわけですから、その分一層施策の実を上げるように努力をしてほしいと思っております。 千九百十五件、一体どういうようなものがあるのかということをいろいろ開示するように、我々にも教えていただくようにお願いをしてまいりましたが、この件は、どうやら個別の許認可等についても明確にするとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 今の指示・公表・命令等ですが、これはたしか前証券不祥事のときに議論になったかと思いますけれども、こうしたことは、これはすべて書面でおやりになるという覚悟はおありですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 原則としてというのは、何か例外が特に今予定されているのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 ひとつ時代の要請に前向きにこたえるようにお願いをしたいと思います。 さて、この二法案についてですが、本法案は紀元二〇〇〇年のエネルギー需給目標を達成するために早期の成立が不可欠だ、こうおっしゃっていますね。昨日いろいろ説明を伺ったのですが、それによりますと、年率平均三・五%の経済成長を前提とすると、追加的な省エネルギー対策を講じない場合、西暦二〇〇〇年には最終エネルギー消費が、原油換算で四億二千万キロリットルから四億三千万キ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 言葉だけで並み並みならぬと言われてても、どうもよくわからないのですが、これは、簡単なことではないと思いますね。三・五%の成長を前提とするということでエネルギー需給の見通しを立てているわけですが、この三・五%成長というのが、例えば昨今のこの不況でこれは到底無理だ、こう言われているわけですけれども、もっと成長率が低いとなると、これは省エネルギーもそれだけ並み並みならぬ決意で取り組まなくてもいいということになるのか、それとも、そう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 これは、平成五年二月の「今後のエネルギー環境対策のあり方について」という通産。省の資料をいただいておりますが、その中に「最終エネルギー消費の実績及び各種見通し」という表がございます。エネルギー消費、自然体ケースというのがありまして、年率二・一%、それと一・八%、これの幅、この間か自然体ケースだ、年率三・五%の経済成長を前提としているということですが、どうなんでしょう、経済成長自体が落ちたとしても、必ずしも経済成長の下落によっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 私が今注意を喚起したかったのは、経済成長率をどういう局面で達成していくかで、成長が落ちたとしても必ずしもエネルギー需給のところがうまく落ちるかどうかということにはなかなかならない可能性もあるかなと思ったのですが、いずれにしてもこの経済成長三・五%ということがずっとこれから続くか続かないかは別として、エネルギー自体について省エネルギーというものが必要なんだということだろうと思うのですね。 そうすると、これはこの法律、両法案でも…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 その中で国民的な議論、国民の努力を喚起するということになると、やはりエネルギーについても自由闊達ないろいろな議論がどんどん起きてこなければいけないと思うのです。そうした中で、私は実はぎょう大臣にぜひ御所見を伺いたいのは、私は日本社会党・護憲民主連合という会派に属しているわけですが、私ども会派を一緒に組ませていただいております日本社会党の赤松書記長がエネルギー問題について先日発言をされた。 これは私、直接聞いていないので新聞報…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 臨教審について、私は当初から反対という態度をとっていたとは思っていなくて、教育問題は大変なところに来ているので大いに議論をするということであったと思います。 それはそれとして、赤松発言のポイントは、とにかく原発問題について一方では、もう原発というのは夢の発電方法なんで、これがちゃんとすればそれでいいんだという原発絶対論、片や、原発というのは悪魔のエネルギーで、もうここへ手を染めてはいけないんだという原発絶対反対論というその二…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 商工委員会 第3号

○江田委員 終わります。

進歩民主連合1992/06/14

第123回 衆議院 本会議 第32号

○江田五月君 私は、進歩民主連合を代表し、議題となっている宮澤内閣信任決議案に反対の意見を申し述べます。(拍手) 早いもので、私が国会に出て既に十五年目です。ところが、小会派だからとはいえ、本会議の演壇に立つのは、参議院時代の一度を除き、これが最初です。言論がいかに貴重であるかを痛感しています。 国会は言論の府です。ところが、一昨日から始まった一連の本会議で私たちが最初にしたことは何だったでしょう。言論ではありませんでしたね。逆に、みず…