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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2011/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 これはもう今委員が御理解をいただいているとおりで、これまでは家事審判法という法律でした。しかし、その中には家事審判という手続と家事調停という手続があって、いずれもこれは裁判における手続でございますので、それらをまとめて家事事件手続法ということにして、両方を含むということにしたということでございまして、従来の家事審判で、家事審判、家事調停両方を代表させるというのがそもそも無理があったので、そこはより率直な物言いにしたという…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 北村委員が御自身の地元での地震の経験を踏まえながら、今御指摘になられました。私も、三月十一日、午後二時四十六分、ちょうど参議院の決算委員会の真っ最中でしたが大変な揺れで、その夜は法務省に戻りましたが、まずエレベーターが動いていないというので大臣室までなかなか上がれないとか、しかし、大臣室に戻って夜は仮設のベッドで大臣室で泊まりながらテレビを見ておりまして、大変なことが起きているということを痛感し、これはやはり我々は責任重…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 地震直後の被疑者の釈放関係についてでございますが、まず、時系列を追っていきまして私自身の説明が変わったというのは事実でございます。 これは、私も、十分な調査をしっかりした上で確定的な答えをした方があるいはいいのかもしれませんが、しかし、その都度その都度の状況が移っていくときでございますから、その段階で得ている判断というものを申し上げました。率直に、わかっている範囲のことを申し上げました。 最初は、重要事犯というものは含ま…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 問題は福島とそして仙台と両方あるわけでございますが、個別の事案ですので、具体的に、一つ一つが特定されるような答えというのは差し控えておきたいと思いますが、しかし、そういう思いを込めながら申し上げますと、福島においても仙台においても、近々すべて処理できたという報告はできる状況になってきていると申し上げておきます。

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 こういう大変な状況の中で、まさに国民の底力が問われているときだと思っております。被災された皆さんに対してどれだけ思いを寄せていくのか、思いやっていくのかということが大切なときに、思い込みや誤解でこういう人たちを差別する、宿泊を拒否するとか、子供をいじめるとかいうようなことが起きるのは本当に残念なことで、これはどうしてもそういうものを起こしちゃいけないということだと思っております。 まず、人権相談でございますが、これは、こ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 踏み込んだ答弁ということで、どう答弁しようかと思っているところですが、子の意見陳述権、子供も意見を述べる権利があるというのは、これは国際社会の共通の準則でございまして、私ども、もちろんそれは大事にしていかなきゃいけないということでございます。 しかし、子ももちろんさまざまで、発達段階もありますが、年齢的にも、それは生まれたばかりの子もいるし、間もなく二十という未成年の者もいるわけでありまして、子から言語的表現によって認識…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 人権救済機関の設置というのは古くて新しい課題でして、これは委員御承知のとおり、人権擁護推進審議会答申から始まって、あるいはその前からずっとございます。そういう長い経過を経て、政府が人権擁護法案というものを出したこともございます。それが途中で頓挫をして、民主党は民主党独自の案を出したこともございます。 そうしたことも踏まえて今日に至っておるわけで、とりわけ昨年の六月、当時の政務三役が中間報告として取りまとめたものがございま…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 これは、ですから、いろいろな皆さんのいろいろな意見があって、そして、数年前に民主党が議員立法で出したそういう意見も、私は、そういう意見も十分国会の中にあるということは認めていただきたいと思います。しかし、そうでない意見もあるので、今委員おっしゃるように、個別法で、個別の人権侵害の場面場面で対応するのでいいという意見もございます。 しかし、やはり、そこはもう少しこの事案を適切、迅速に処理できるような専門の機関をつくった方が…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177衆議院 法務委員会 第11号

○江田国務大臣 村上正邦さんは、同僚の参議院議員時代だったことがございます。かなり厳しいさや当てをしたこともございますが、大変魅力のある人でございまして、私も、折に触れ、いろいろな話を交わしております。 ホームページにもちょっと書いて、お目にとまったかどうかわかりませんが、先日、議員会館の私の部屋にお見えになりました。いろいろなお話をしまして、その際に、村上さんから喜連川へ行ったときの話を聞きました。 それはやはり、いろいろな事情はあろ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 御指摘のハーグ条約は、中央当局を置かなければいけないことになっておりまして、その中央当局を新たにつくるということになりますと、やはり行政改革という昨今の情勢からそれは差し控えるべきだと。ということになりますと、外務省か法務省かあるいは内閣府か、どこかの省府にその事務を取り扱わせるということになるんだと思いますが、今まさに、まさに鋭意検討中でございまして、私としては、早晩決着が付くものと期待をしているところですが…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) ちょっと委員の問題意識がどういうところにあるかというのを、今ごめんなさい、十分測りかねておるんですが、チルドレンファーストというのは、当然これは国際的な準則であり、国連においても子ども特別総会で採択された基準だと思っております。 我が国の全ての制度の根幹に子の利益、チルドレンファーストというのを置いていかなきゃならぬし、国連では今後あらゆる政策の選択をする場合にまず何よりもチルドレンファーストということを考えな…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 刑事施設に収容するということ、これは外部との絶縁ですよね。絶縁して外部といろんな交渉ができなくなるということ自体が懲らしめになるんだという意味では、それは懲らしめで懲役の実を果たすゆえんであるかもしれません。しかし、そういう懲らしめだけじゃ駄目なんで、やはり懲役、禁錮の皆さん、いずれは社会へ戻っていくわけですから、社会との接点というものがなるべくやっぱりたくさんあった方がいいと、これが一つの理想だと思うんですね…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 宮城県が御指摘のような条例制定を検討しているということは聞き及んでおります。 これは、今委員が御指摘のとおり、刑の執行を終えた者に対する話でございまして、私どもが今考えているのは刑の執行中の者をどういう刑の執行の仕方にするかということですので、この二つは全く似て非なるものでございますが、地方団体が制定を検討している条例の内容ですので、コメントは差し控えたいと思いますが、宮城県における性犯罪の状況などがどういうこ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 長々と答弁して結構と言われますと、何か皮肉を言われているような感じで、なるべく短く答えたいと思いますが。 児童虐待、これが深刻な社会問題となっている。そこで、児童虐待への取組、これを民法あるいは児童福祉法の場面で更に進めようというのが今回の問題意識でございまして、その場合に、親権があるから虐待していいんだという、そういうことをあえて言うというか、あるいは誤解をしている、そういう親も見られるわけで、そこで親権制度…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 私は法律家になって四十三年ぐらいですが、委員と違って実務に携わったのは初めの十年程度裁判官として携わっていただけで、後は実務に携わっていないので、ただただ長いというばかりで、しかも司法試験通って司法研修所へ行ったのはもうはるか昔のことになってしまいましたので、いろんな知識がさびついていると思います。 そういう前提で今の委員の御質問にあえて答えていくとすれば、私どもが勉強した当時は、やはり離婚をする、そうするとそ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 楽観的というわけではありませんが、ある種の期待を持っているというのは事実でございます。 七百六十六条は、協議上の離婚をするときは、子の監護をすべき者、父又は母と子との面会その他の交流、費用の分担その他子の監護についての必要な事項は協議で定めると。家裁に丸投げじゃなくて、まず離婚をする父と母あるいは夫婦で、そこは必要な事項ですから決めなさいよと、こういう思いがにじみ出ているので、必要でない事項だと書いてない、必要…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 委員の御指摘は本当に含蓄のある御指摘だと思っております。 社会というのは、やはりこれは人間同士のきずななんですね。そのきずなの中で最も深いのが夫婦のきずなであり親子のきずななんだろうと思います。それを、せっかくあるきずなを大切にするんではなくて、きずなを絶っていこうというのはやはりいい傾向ではないと。 ただ、以前はそのきずながどうしても身分的なきずなになったり、あるいは子はかすがいとか言って、もう子がいるんだか…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 国際結婚というのはもうごく普通のことになっていると思います。国際結婚は普通だけど、国際離婚はめったにない、そうはなかなかいかないんで、やはり国際離婚というのも普通のことになってきている。その場合に子供は、親権は共同という場合もありますが、子育てをするというのはやはりどちらか、子供は生身ですから両方に引き裂くわけにいかないので、子育てをどちらの親がやるのかということの審判、判断はどこでするのかと。 これは、やはり…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 今委員が御指摘のような事案がつい先日報道されたのは存じております。 そういうものも含めて、やはり国際社会の中で日本というものが生きていく、国際社会の中で生きていくのは日本という国だけじゃない、日本人自身が一人一人やはり国際社会の中で生きていくという時代になってきていて、そういう時代に国境を越えた結婚をしようとする場合には、ちょっとイケメンだからひょいという、そうじゃなくて、やっぱりそこはきっちり自分で判断をし、…

民主党・新緑風会法務大臣2011/05/17

177参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(江田五月君) 親と子の面会交流をどういうふうに円滑に進めていくかということについては、これは社会的なサポートというのはやっぱり必要だと思います。どういう組織機構がそういうサポートができるかということで、家庭裁判所もいろいろと行います、あるいは厚生労働省もいろいろな仕組みをこれから用意していくことと期待をしております。 そうした中で、今委員おっしゃった家庭裁判所のOBの皆さんが、NPOでしょうかね、自主的な団体をつくって、そこ…