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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1999/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 過去の思い入れというのにもっともっとこだわりたいところですが、時間がありません。 過去の日の丸・君が代に対してつらい思いを持っている皆さんの立場、日の丸・君が代を否定したいと思う皆さんの気持ち、そのこともこの法制化によって否定し去るものじゃないんだ、皆さんのそういう気持ちは大切にして未来に生かしていくんだと。そのことを確認しておきたいと思います。 ところで、今、官房長官は、日の丸・君が代、これはセットで慣習法になっている、…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 これまで答弁されていることは私も一応踏まえて聞いていますので、質問の方も同じ質問を繰り返さないようにしますが、答弁の方も同じ答弁を繰り返さないようにしていただきたいんです。 国旗の方は、国会が例えば自衛隊法を制定する、商標法を制定するときに国旗という言葉を使って法律をつくっているわけです。その国旗は何であるかということに国会が何も関心を持たずに法律をつくったわけじゃないんです。国旗イコール日の丸ということが一定の頭の中にあ…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 味村長官の説明は、片方は、日の丸は慣習法だと、もう一つ、君が代は事実たる慣習だと。この二つは違うんですね。 慣習法というのは法例の二条にちゃんとある。事実たる慣習は、民法の九十二条でしたか、別のものなんです。我が国の国歌は君が代だという一つの命題が国民の中で認識が確立していて、それが定着をしていると。 仮にそうだとしても、そのことに法規範性があるかどうかというのは、私は大森長官に法律の講義をするほど法律が達者じゃありません…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 君が代が古今和歌集あるいは和漢朗詠集の時代からあった、そして長く続いてきたから国歌としてふさわしいという、そういうお話ですが、古今和歌集や和漢朗詠集の時代からずっと続いてきている歌はほかにもいっぱいあるので、それらが全部国歌にふさわしいなどということはないと思います。また、古今和歌集の時代に君が代というのが、今のこの日本国憲法の云々というそんな解釈が成立するなんということは到底あるはずもない。そして、君が代が古今和歌集の中…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 さて、そこで文部大臣に、もう時間がありませんので、一つ。 子供たちの中に、どうしても自分はこの君が代は歌いたくないと。それはいろんな理由があるでしょう。例えば自分の両親が戦争中にキリスト教の関係でいろんな苦しいこともあった、そのことを思い出して歌いたくないと。そういう子がいるときに、この子に歌わせることを強制はできない、学校現場で。 さて、内心の自由ということを教えるチャンスですね、こういうことがあったときには。その子供が…

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 文部大臣に一言ぜひ答えてください。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 私が聞いたのは、さらに進んで、その子のなぜ歌いたくないのかという理由、これが内心の自由にかかわるようなときにはいい教材なんですから、この子が歌いたくないのはこういう理由だ、それはみんなが大切にしなきゃいけないことだと、そういう教え方というのを学校現場で認めますかということを聞いているわけです、文部大臣。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 というような次第で、私はやはり日の丸と君が代に大きな違いがあると。私ども民主党は、法制化をするなら、国旗イコール日の丸、これに限るべきだと、そういう修正案を提出したいと思います。 終わります。

民主党・新緑風会1999/08/06

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第7号

○江田五月君 私は、委員長に鴻池祥肇君を推薦することの動議を提出いたします。

民主党・新緑風会1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○江田五月君 第二班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、鴻池祥肇理事を団長として、亀井郁夫委員、南野知惠子委員、馳浩委員、石田美栄委員、山本保委員、林紀子委員、山本正和委員及び私、江田五月の九名で、昨四日、名古屋市において地方公聴会を開催し、国旗及び国歌に関する法律案につきまして、学校法人山本学園理事長山本春樹君、日本基督教団牧師島しづ子君、名古屋工学院専門学校校長中山清治君、南山大学教授小林武君、日本戦没学生記念会事務局長・名…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 お二人の先生方、きょうはお忙しい中を大変ありがとうございます。 御意見を伺わせていただいて、私も杉原先生とは多分同じとき同じ大学にいたんでしょうか、御迷惑をおかけしました。石田先生の方は四十五歳とおっしゃるので、ざっと一回り下というわけです。 国旗・国歌の議論、この委員会の中でも随分同じ議論ばかりやっていて、もういいじゃないか、蒸し返しばかりだと、そんな意見も聞かれたりするんですが、いやそうじゃない、やっぱりきょう聞いて本…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 さらに続けて、国民国家というものに、そこに住んでいる者みんなが、国民国家の国民であろうと、あるいは国民でない、国籍を持っていない者であろうとにかかわらずみんな取り込まれていく、そういうものですね。それと、あるいは市民社会なり、さらにもっと言えば一人一人の人生なり、それは必ずしも同じじゃない。 だから、国旗とか国歌とかというものはネーションステートをまとめていくための一つのシンボル操作といいますか、象徴政治といいますか、そう…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 ごめんなさい、ちょっと私の質問の仕方が悪くて。スポーツの話はもう終わったつもりでいたので、今度は国民国家におけるいわゆる記号なり象徴なりとしての国旗・国歌というものが持つ意味の重さの話を私はしたんですが、私なんかは、国家が住みにくいところであろうが、国家と離れて自分が個人で自分の人生を送っていく、そういうやり方もあるんじゃないかと。ただ、それでも国家の中に全部取り込まれますから、その国家が余り一人一人の人生を強く規定するよ…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 変わりやすいというのを逆に言えば、視覚記号としての象徴の場合には、その象徴が象徴している実態というものがいろいろ変わっていってもそれに結構ついていける。しかし、歌の方は、これはそれ自体が一つの意味を持っているから、ついていくといったって、もうそれ自体が意味なり価値なりを持ったものだということで違いがあるということになるんでしょうかね。 杉原参考人にお伺いするんですが、ごめんなさい、ちょっとはっきり聞き取れないところがあって…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 結論だけ。

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 同じときに同じ大学で勉強したので、私たちが習った、私の方は法学部の方ですが、立場の理解は、先生は今改正憲法論、八月革命説は事実ではないからそれはとれないとおっしゃったんですが、そうじゃなくて、あの当時の憲法学というのは、事実にどういう意味付与をするかと。あの憲法の変わり方というのは、これはとても明治憲法の改正手続で、それは確かに枢密院があり、天皇の裁可があり、そして改正されたという手続はとったけれども、しかしその事実にどう…

民主党・新緑風会1999/08/03

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○江田五月君 時間が来ましたので、もうちょっと聞きたいことがあったのですが、終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/07/21

145参議院 本会議 第37号

○江田五月君 私は、民主党・新緑風会を代表して、平成十一年度補正予算二案につき反対の立場から討論します。 小渕総理は、本院での予算委員会質疑の中で、障害を持つ子のことに触れ、涙で声を詰まらせられました。さすが和み系総理の面目躍如などと冷やかすのはやめましょう。私どもも皆、涙腺の強さは違っても、総理と思いをともにしているのですから。 しかし、政治家が流すのが涙だけであったら、この子も親も救われません。今、政府の無策、失政のために失業者は四…

民主党・新緑風会1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○江田五月君 御苦労さまでございます。 いよいよ長丁場の委員会も締めくくり総括ということになってまいりました。私は、これまで二時間質疑をさせていただいておりまして、ちょっと長くやり過ぎたなと思っておるんですが、最後にもうあと一時間ということでよろしくお願いいたします。 今回の中央省庁改革法案についての衆参の特別委員会の質疑の中で、まだ非常に多くの議論が積み残されておりますが、きょうは各論の一つとして特に原子力安全行政、それからプルトニウ…

民主党・新緑風会1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○江田五月君 従来は、まず現場といいますか、原子力については科学技術庁が担当している部分があった。それからもう一つ通産省が担当している部分があった、今もあるわけですけれども。両省に分かれてそれぞれ安全というものをしっかり見て、それについてダブルチェックで原子力安全委員会がチェックしておった、こういう体制。 それが今度は、文部科学省が見るところと経済産業省が見るところ、そしてそれについて原子力安全委員会というものがダブルチェックしている、…