江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 終わります。
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○江田五月君 二条の権利の性格という御質問ですが、この表現ぶりを読んでいただくとすぐおわかりと思いますが、日本国憲法の十三条、個人の尊厳とか、あるいは二十五条の生存権の保障、これも権利でございます。犯罪が起きた場合に、犯罪の被害者はこういう憲法上の権利がいわば侵害をされているわけですね。しかし、一方で、刑罰権というのは国家が独占をしていて、そして加害者の方は被疑者、被告人として罪責、刑事責任の追及の場でいろんな権利を与えられながら刑罰が…
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○江田五月君 二条のところでは「基本理念」ということで権利という考え方を明らかにした。これは一項、そして二項の方も同じことでございますが。そして、十一条でさらにそれを具体化していくことを国に命じておると。十一条は、国は「必要な措置を講ずるものとする。」としておりまして、国がそういう必要な措置を講じなきゃならぬということになります。 私どもは、そういう理解のもとでこのたびの内閣提出の法案を見ますと、なるほど、例えば意見陳述権、その場合の裁…
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○江田五月君 さまざまなところで「適切な取扱い」といったような表現ぶりをしておりまして、その「適切」ということはその権利の調整ということであろうと思います。 もちろん、刑事司法の適切な運営、あるいは被疑者、被告人の人権、防御権等の保障、これは必要なことはもう当然であり、憲法でも三十一条等諸規定が置かれておるわけでございますが、他方で、犯罪被害者が長い間精神的、経済的に、あるいは刑事司法の手続の中で苦しい立場に置かれてきておる、悲惨とも言…
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○江田五月君 「準」という言葉も一つの考え方ではあろうと思いますが、「犯罪被害者」という場合には、直接に例えば殺人なら殺人で殺害行為を受けた者ですね。しかし、その者が亡くなってしまえばそれで犯罪被害者はいなくなるというのではいけないと。その犯罪行為によってさまざまな形で、精神的、経済的、その他被害を受けている者はいるわけで、配偶者、直系親族、兄弟姉妹その他これに準ずる者、こういうものが一つある。 さらに、犯罪が起きてその犯罪によって何ら…
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○江田五月君 これもなかなか難しいところであることは御指摘のとおりだろうと思います。 ただ、直接の犯罪の被害者だけが犯罪被害者として救済されるというのでは、先ほど申し上げましたような犯罪に起因して被害をこうむった人たちはじゃどうするんだということで、かえって直接の犯罪被害者との間での均衡を失することになるだろうと思うんです。 ですから、保護範囲をどこまで広げるか、相当因果関係をどこまで認めるかという、なかなか法理論の中でも困難な課題でご…
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○江田五月君 犯罪被害者のことを考えるには、まず犯罪をなくすことを考える、人に襟を正せと言うにはまずみずから襟を正さなきゃならぬ、そのためにはというので今の御質問、大変重い御質問でございまして答弁に苦慮するわけでございますが、私どもの菅政調会長の取り組みについて評価をいただいて大変ありがとうございます。 憲法七十条の内閣総辞職の要件である「内閣総理大臣が欠けたとき」、これが一体何を指すかということ、それからどういう資料とか手続でこれを認…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 この通常国会の会期は六月十七日までなんですが、どうも今月じゅうにはもう国会は事実上終了する、いやいや、今月じゅうどころか衆議院はもう十何日までとか、参議院だって早く持ってこなきゃだめよとか、いろんな話が今出ている、そんな情勢のようです。 そこで、きょうは私は民主党・新緑風会を代表しまして、本委員会のこの国会での長期的テーマである財政投融資対象機関の点検について民主党の基本方針を明らかにして総務庁長官と議論をしてみたいと思い…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 そこで、これは私の地元の問題で恐縮なんですが、岡山市新福というところがございます。住居地域で場外馬券売り場をめぐってもうかれこれ十年以上にわたって議論が続いております。この問題について、以前といってもかなり以前ですが、平成二年に私は、衆議院議員時代だったわけですが、国会で当時の山本富雄農水大臣に質問をいたしました。現在の高官山本一太参議院議員のお父さんでございます。そして、地元の同意がない限り開設はしないということで決着を…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 何か最後はむにゃむにゃむにゃと終わったような感じでございますが、誘致者はあきらめられない気持ちがあるようだという、それについて一定のシンパシーは中央競馬会はお持ちなんですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 同じ質問、何かその後事情が変わったことがあるのか、あるいは事情の変化について何か事態を把握しておられるのか、農水省の方はどういう認識ですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 そういうお答えをいただければ大変安心するんですが、しかしいろんなことがあるんですね。地元では反対をしている町内会の役員さんにその人のいろんな人間関係を調べて各方面から手を回してくるとか、家を建ててやるからそっちへ移ったらどうだと言ってくるとか、いろんなことが聞かれる。反対している町内会を二つに割って馬券売り場のあるところの町内会だけを賛成に持っていこうとか、よその方の町内会と二つくっつけて賛成派を多数にしようとか、いろんな…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 農水省の方はどうですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 要するにこれは、私もしつこいかもしれませんが、業者もかなり強引なんですね。いろんな強引な方法で地元の皆さんに対して介入をしてきて、そして何とか同意を取りつけようということをやられる。しかし、そういうことはされない方がいい。 平成元年十一月にこの問題が取り上げられまして、当時の鹿野農水大臣が答弁をされて、これはやはり地元の同意、調整というのが必要なんだ、それがなきゃできないということで、そして平成元年十二月には日本中央競馬会…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 確認ですが、平成二年の段階で日本中央競馬会としてはこの業者に対して非常に心証を害されているわけです、遺憾であるということをおっしゃっているわけです、組織として。 人はかわったかもしれませんが、害された心証がいつの間にやら時効でいえてしまったなんということはないと思いますが、いかがですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 そのときの気持ちは変わっておらないと。 農水省はその点、そのとおりだという認識をお持ちになりますか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 しっかりと指導監督をお願いいたします。 どうもありがとうございました。 さて、本題ですが、財投改革、財投機関の点検、その一番もとはやはり行政改革であろうと思います。私たち民主党は昨年五月に、私が責任者だったのですが、「行政改革に対する基本方針」というものをまとめました。 ちょっと長くなって恐縮なんですが、一人で演説しても仕方がないんですが、ちょっと我々の考え方をここでおさらいしてみますと、まず基本的な考え方としてこれまでの…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 御一緒にいろんな作業をしたこともある仲でございますから余り厳しいこともどうも申し上げにくいんですが、しかし総務庁長官、平成七年に九十二あった特殊法人が平成十一年十月には七十八になった、これだけ減らした、一つ一つ一生懸命努力しているんだ、四年間でそれでもこれだけ減ったんだとおっしゃいますが、減った分のほとんどは統合であったり新法人に変わったということだけで、職員数についてはどうだと。特殊会社などを除いてみれば、十一万四千人が…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 どうも余りへりくだられますとこっちも困ってしまうんですが、御指導と言われても我々は野党でして、皆さんは与党であり大臣ですのでやってもらわなきゃ困るので、それは現に動いていると言われますが、もう特殊法人というのは水膨れをしていて、その中にはむだがいっぱいある。動いているから何もできないというんだったら、これはどうにもならぬですよね。そこはやはり大臣のリーダーシップ、政治のリーダーシップでなすべきことをしなきゃいけない。 昨年…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○江田五月君 いかがでしょうかと言われてもどうも困るんですが、それは国会と政府が相携えて、そして議論を尽くして、いいですけれども、いつまでそんなことをやっているのかですよね。 閣議決定で徹底して見直して民営化とか整理縮小とか廃止等を進める、そして存続が必要なものについては独立行政法人化等の可否を含めふさわしい組織形態、業務内容となるようにするというんですから、それをやっていけば、もともと特殊法人というのは中にいろんなものが入っていて、あ…