江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 そういうわけで、この法律案、遅きに失したとはいえ大切な第一歩として私ども民主党ももちろん賛成の法律です。 しかし、不十分なところもいろいろあると思います。幾つかただしてまいりたいと思います。 その一つが第二条の「適法に在留する者」という要件なんです。不適法に在留する外国人については、その理由のいかんにかかわらず、勝訴の見込みどころかもう勝訴絶対確実というような場合でも、どんなに貧乏で、どんなに弁護士さんにお支払いするお金が…
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 今の後半の方はわかりました。それはここで確認をさせていただきたいと思います。 前半のところですが、局長と議論するよりも大臣と議論したいんですが、社会福祉だから、限られた財源でやるんだから、その財源の帰属先である国民あるいは適法に居住している外国人に限るんだと、だからというそのイコールのところがどうも私は納得できない。 私は実はもう随分以前ですがイギリスに留学をしていたことがあります。家族と一緒に行っていました。もちろん適法…
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 今、入管行政のことを理由の一つにお挙げになる。そうすると、私なんかから見ると、そうですかと。法務省が入管行政も所管しているから、だから法律扶助制度についてはこうなんだと言われるんだったら、入管行政と法律扶助制度とをこれは別々の所管にしなきゃいけないと、こうなるかもしれませんが、きょうはそこまでにしておきましょう。 もう一つ、これは貸与制で将来返してもらわなきゃならぬから、適法に居住していない人に貸したらどこへどうなるかわか…
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 指定法人だからもうさっきのぎりぎりに縛ってしまうじゃなくて、やっぱり指定法人がいろんなことを自主的にやることは、今、好ましいと言われたんですかね、(「望ましい」と呼ぶ者あり)望ましいか、望ましいことだという、そういう姿勢でぜひ扱っていただきたいと思います。 もっとも、そのためには経理区分がしっかりしていなきゃいけないということはあるでしょうが、これはもう言うまでもないと思います。今、経理区分は大丈夫ですよね、これは局長かな…
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 この法案の第三条の二項に地方公共団体の規定がございます。これとは別に、地方公共団体が財団法人法律扶助協会の自主事業に補助金を出したりあるいは必要な協力をする、こういうことも実際に今やっておられます。 そこで、この法律が成立して民事法律扶助事業を行う団体として財団法人法律扶助協会が指定をされた後も、地方公共団体が自主事業に補助金を出す、そしてその自主事業は不適法在留外国人への扶助も行う、これは自由にできると、こう考えてよろし…
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 何かもたもたしているのでもうちょっと突っ込みたい感じはしますが、まあいいでしょう。 法律扶助事業をさらに拡充していくこと、これについて幾つか質問いたします。 まず予算規模。大幅にふえたとはいえ、この制度の先進国であるイギリスと比べると国民一人当たりの国庫負担額で百倍ぐらいの差がある。私は、むだなダムの建設や干拓に使うよりも、そのことは余計なことかもしれませんが、司法制度の充実のため百億を二百億ぐらい使う。このことは有権者の…
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 法務大臣が大きな志を持ちながら、しかしなかなか物が言えないつらいところを察してくれと、こういうことだろうと思いますので、ひとつこれは大いにこれからも制度の拡充のために努力をしていただきたいと思います。 さて、衆議院の附帯決議もありますが、今は民事法律扶助ということでございますけれども、刑事の被疑者弁護とかあるいは少年事件の付添人とかあるいはADRとか、いろいろこれから先この制度がそういう方面にも、これは法律扶助の内包という…
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 幅広に御議論をいただくべきことであるというところに込められた意味というものを正確に理解しておきたいと思います。 特にADRですが、この民事訴訟の制度というのはなかなかいろんな制約があって使いにくい。それをいろいろ工夫して、今、民事訴訟が使いやすいようにという努力をしているわけですが、それでもやっぱり裁判所の手続となるとどうしてもいろんな限界があるかと思うんですね。 今、一つ考えられる方法として、裁判所の厳格な手続による判決…
第147回 参議院 法務委員会 第10号
○江田五月君 時間が来ておりますので、警察庁に来ていただいて伺いたかったんですが、済みません、ひとつお許しください。 この民事法律扶助を含め今の日本の司法制度、これはいろんな面で改革をしていかなきゃいけない、あらゆる面で司法サービスが飛躍的に充実強化される必要がある、それが二十一世紀のこの国の形をどう構想するかという問題だと思っております。犯罪被害者給付金の制度もあるし、それから法務省の民事法律扶助あるいは裁判所の国選弁護制度、民訴法の…
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○江田五月君 民主党の江田五月です。 沖縄から来られた與那嶺さん、だれも質問しなかったので一つ聞いてみたいんですが、與那嶺さん、地域主権のための情報公開という話をされましたが、実は、沖縄から百七十何人のうち二人応募があって、そのうち沖縄でずっと育ってこられたのは與那嶺さんだけだったんです。したがって、與那嶺さんの場合には本土復帰ということを体験されている。お年からいってもいろんな思いを持ちながら本土に復帰された経験を踏まえておられると思…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 昨日の午前一時ごろ、小渕総理が体調不良のために緊急入院をされたということでございます。 これはやはり、私どもにとっても、もちろん国民にとっても大変な事態であって、私も、夜十時半過ぎでしたか、議員宿舎の自室に戻ってテレビのスイッチを入れたらテロップが出ておりました。それから、十一時半の官房長官の会見ももちろん拝見をさせていただいたし、あとインターネットのいろんなニュースを検索をしてみて、とうとう二時過ぎにまでなってしまった。…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 青木官房長官が総理大臣臨時代理につかれた経緯についても簡単に御報告ください。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 そして、きょうの朝九時に、青木官房長官の言葉によると、青木長官の私の一存という、一存でこれは昨夜の指示に該当する事態であるという判断をされて首相臨時代理になられた、こういうことですね。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 昨日の未明一時、入院、その直後とおっしゃいましたか、その後いずれにしてもそれほど時間がたたないうちに青木長官、その連絡はいただいたと、そしてゆっくり静養されたらどうですかと。しかし、夕方連絡があって七時にお会いをした、この指示をいただいたと。八時ごろ集中治療室に入られたというわけですが、その八時ごろ集中治療室に入られたという連絡を青木長官はいつお受けになりましたか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 もちろん、お会いになった後で、その前に受けるということはないわけですから後は間違いないんですが、後のいつごろなんだろうかと。けさの十一時の会見では、それから一時間ほどして集中治療室に入られたということだという御発表ですが、その入られた直後に連絡をお受けになっているのかそうではないのか、これはわからないですか。わからなきゃわからないでいいんですよ。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 昨夜十一時半に官房長官が記者会見をされたときには集中治療室に入っているというようなことはおっしゃらなかったんですね。しかし、そのときには既に官房長官は知っていなきゃおかしいと思います。 そして、実は夕方六時の新聞、マスコミに対するファクスですか、総理の動静。私の聞き間違いでなければ、たしか朝六時に起床して終日来客なく資料整理等という、こういうファクスを送られている。それについて青木長官は、きょうの十一時に記者の皆さんから質…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 これはもう日常のルーチンとしてやられていることで、個々にマスコミにそれぞれ聞かれて話すというようなシステムではないと思いますよ。そんなはずがないんで、しかも私、きょうのたしか十時ぐらいには通告をしていて、そんなに別に調べるのに手間のかかるような話じゃないんですが、今のお答えというのはどうも納得ができないわけですが、ここでとめてもしようがないので別にとめはしません。 つまり、私どももちろん小渕総理が一日も早く回復されることを…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 では、どうぞ副長官、次の方へ行ってください。お疲れなされませんように。 さて、本委員会は行政監視を任務とする委員会で早速警察問題、どうもくどいようですが、これをさらに伺わせていただきます。 保利公安委員長、大変御苦労さまでございます。 申し上げるまでもないんですが、私が警察問題を取り上げるのは別に警察が憎いからということではありません。私も学生時代に逮捕、勾留なんかをされた経験ありますが、別に今ごろまでそのことを何とも思っ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 公安委員長もあるいは警察庁長官もその言やよし。しかし、そこに内容が本当に伴うのか、行動が本当に伴うのか、ここが問題なんです。 例えば新潟における例のマージャンの件ですが、だれに聞いても、私はマージャンを知らないから何ともわからないと言う人はいます、しかしマージャンを知っている人は、いや、あれはうそだよと言うんです。だれに聞いてもそう言うんですよ。それはうそじゃない、本当はああだったのかもわかりません。だけど、皆そういうふう…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 ちょっとはっきり聞こえなかったんですが、女性に被害者としての意識がなくて供述が得られないと、そういうお答えだったんですか、今。