江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 被害申告の意思がないと。しかし、これはマスコミなどでも言われていますが、事件の後のことは別として、事件そのものの事実関係というのは、今、体にさわったというような言い方をされましたが、非常にきれいな言い方をされますけれども、それほど当事者間に争いはないようで。そうすると、これは今マスコミで言われていることだけが事実だというわけにはいきませんが、少なくとも言われている事実関係を前提にすると特別公務員暴行陵虐罪に当たる事案であっ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 調査をしておる、しかし捜査に着手はしていないということですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 保利国家公安委員長、あなたはこの事件の報告は受けておられますか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 公訴時効が七年ですかね。これは七年以下の懲役ですから、公訴時効は五年じゃないかと思いますが、違いますか。私の間違いかもしれません。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 済みません、余計な注意をしまして。 この事件は、事件自体も報道されているとおりとすれば極めて深刻で、そしてその後のことについてはまだ事実が報道でどこまでのものであるかというのが確定はちょっとできないですが、しかし神奈川県警と同じ組織的な隠ぺい工作の疑いもある。警察幹部が金銭を使って事件のもみ消し工作を行っていた疑いもある。何より、重大な犯罪の事実を知りながら意図的に捜査をしないという、まことに警察への信頼の根本的な失墜につ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 この事件は政治家と警察との癒着の事件でもあります。確かに、私どもの事務所も、私も問い合わせたら過去に依頼が来たことはあるというようなことで、私どもも反省をしなきゃならぬと思います。これを機会にこの種の問題を根絶する必要があるし、そういう意味で今回の新しい新潟県警本部長の果断な処置を私は警察再生へ向けての強い決意のあらわれと見て評価したいと思います。 この事実関係ですが、公電磁記録不正作出、どこにある公電磁記録ですか。警察庁…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 新潟県警のコンピューター、どこどこ県警のコンピューターとかと思っておったら、そうじゃなくて警察庁本体の、全国を統一的に管理するんですからそうなってなきゃならぬでしょうが、警察庁のホストコンピューターが書きかえられているというんですから、これはやはり相当重要、重大。 公安委員長、警察庁長官、これを機会にいわゆる交通違反もみ消しはもう根絶をするんだと、そういう決意がおありかどうか聞かせてください。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 一つ方法として、どうも私は、聞きますと、各県警本部のコンピューターの操作によって警察庁のホストコンピューターに入力もできるし削除もできるということのようで、入力はできても削除は各県警本部からではできないというようなことぐらいのことはそれほど難しいことではないという気がしますが、そういうことをやるおつもりがあるかどうか。 それから、これは委員長に要請ですが、全国の警察のコンピューターの抹消件数が幾らあるのか、あるいはコンピュ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 さっきの入力と抹消の関係のこと。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 ホストコンピューターの抹消については警察庁の方でやるという、そのくらいのことはできるんじゃないかという気がするんですが、御検討ください。 もう一つ問題提起。これは内閣特別顧問に就任されるときに中坊公平さんが新聞のインタビューで言われているんですが、警察署長とか警察本部長などの警察幹部の人事異動があるときに、任地のさまざまな方面から祝い金やせんべつやらがたくさん集まって、人によっては何百万あるいはそれ以上のお金が集まる、それ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 警察問題、まだまだいろいろ聞きたいんですが時間がありません。長期的テーマの財政投融資機関の問題に移ります。 もう時間がほとんどないので、いろんなことを聞きたいんですが、きょうは特に郵政省に来ていただいておりまして、財投機関の情報公開、そして財投機関だけではないけれども、ちょっと広がって特殊法人の情報公開ということが今議論になっていて、特殊法人の中でも会社組織のものは一体どうなんだろう、NTTの情報公開というのはどうするんだ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○江田五月君 やはり私は、そういう答えをお聞きすると、だって職員は贈収賄の適用もあったりするわけですよね、情報公開制度の中にやはりNTTは加えなきゃいかぬのじゃないかと。もちろん、何から何までと言っているわけじゃありませんよ。そういうことを強く思います。 きょうは長期的テーマについてはそれ以上触れられなくて、また次に回します。 私の質問を終わります。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○江田五月君 おはようございます。 けさ、実は私は大変心を痛めております。同期でクラスが一緒ですぐ隣の隣に座っておりました裁判官、大濱惠弘君がおととい病死をいたしまして、きょうは一時から名古屋で葬儀というんです。二十期ですから今五十七歳。裁判所のために命を落としたとは言いませんが、去年の暮れには同期の河本誠之君がやはり病気で亡くなると。現職の裁判官の皆さんが本当に苦労しているということを思いながら、半分鎮魂の思いを込めて裁判所職員定数関…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○江田五月君 九十人程度というんですが、私がいただいた資料だと、小さなことですが、平成七年が九十九人、八年が九十九人、九年が百二人、十年が九十三人、十一年が九十七人。九十人というよりもむしろ百に近いあるいは百前後じゃありませんか。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○江田五月君 冒頭にも言いましたが、裁判官諸君、本当に現場で苦労しています。現場で苦労している裁判官と大体最高裁事務総局にいる人と相当の意識の差などがあるとかいうようなこともよく言われますが、現場で苦労している人たちのことを本当に考えてやっていただきたいと思います。 裁判所書記官と家庭裁判所調査官の十六人増員、これももう少し詳しく説明をしてください。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○江田五月君 裁判官の方の増員、充実ももちろん大切ですが、裁判官だけでは裁判できない。補助職員といいますか、書記官その他が充実していないと裁判官だけ頑張っても空回りをするだけなので、この点は十六人増員、これで本当に十分かなという感じはいたします。 それから、速記官の転換ですが、速記官はもう新規の採用をやめておられる。しかし、それでいいのかなという感じもあるんですね。速記という仕事自体は速記官というものでなくてもそれはできるじゃないかとい…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○江田五月君 それはおるから聞いておるわけですが、「はやとくん」という、きょうはもうここでいろいろ説明する時間はありませんから省略しますけれども、速記官の皆さんがいわば自主的に、なかなかすぐれもののソフトのような感じでしてね。時間がありませんが、国会の速記と違いまして裁判所の速記は速記タイプという器械でやりまして、全部紙に記号で出てくる。それにいろいろコードをつないで、ソフトをつけて、もう打つとすぐに反訳文が文章になって出てくるんですね…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○江田五月君 司法制度改革も、結論が出るまで改革を待っていろと言っているわけじゃない。そうではなくて、できるものは速やかにやれと。しかし、抜本的改革については、今の法曹一元、陪参審などを含めてこれから議論をするということで、できることはまずやるという意味で、とりあえず人員の充実、これをやろうと。ですから、司法制度改革と無関係じゃないけれども、別に司法制度改革の行く末を見据えた手を打っているということでもない、そう理解してよろしいですね。
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○江田五月君 司法制度改革の中で、言うまでもなく法曹人口の拡大、特に弁護士の数をふやす、これも今大きな課題になっております。もちろん、そのこと自体にも議論がないわけじゃありません。しかし、例えば時代の変化、これまでの規制社会から規制緩和で事後的な救済のそういうシステムにと大きく変わっていく。そうすると、司法の役割というのは今までと比較にならないほど重要になってくるとか、あるいはこれまでも司法に対して、どうも司法サービスは市民から見ると近…
第147回 参議院 法務委員会 第7号
○江田五月君 弁護士の大幅増員ということはいわば外圧かと思いますが、それだけでなくて、やはり規制社会から自由な社会へと、事後的な司法救済というのが非常に重要になる社会へと転換をしていく。あわせて、これまでの司法サービスというのは市民にとって近寄りがたいものであったという反省、そういうところから、やっぱりこれまでの司法サービスの提供体制ではだめなんだという思いはぜひ持っていただきたいと思います。 次に、家庭裁判所の調査官の皆さん方から私の…