江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 今急にドコモのことに入っちゃったんですが、これはまたちょっと後でやることにして、その前に警察問題をちょっと聞いておきたい。 私は、余り人を追及するというのは好きでも得意でもないんですけれども、今回たまたま民主党の小渕総理株疑惑解明プロジェクトチームの座長と警察問題追及野党連絡協議会の座長というのを引き受ける羽目になりましたので、聞かせていただきます。 警察問題、民主党は、二月二十五日のあの持ち回り決裁、これは警察法の第十一…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 委員長、あなたは二十五日の夕方の段階で、この特別監察というのはあなたが指示をされた特別監察、警察庁長官が行うわけですが、あなたが警察庁長官に指示をした特別監察ですね。そこだけ。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 アドバイスといって、だって国家公安委員会というのは警察庁を掌握し管理し所轄しているわけですよね。ですから、やはりあなたのアドバイスでもいいですけれども、では二十五日の夕刻の段階で、あなたはこの新潟で行われた特別監察は自分の意に沿うものだと思いましたか、沿わないものだと思いましたか、どうなんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 ですから、あなたは、自分のアドバイスした特別監察に該当していない、極めて不十分で、これはやはり何らかの形で処断をしなきゃいけない、こう思われたことはそれでいいんでしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 そのときにあなたは、局長が本部長、つまり監察する者とされる者とが一緒になって食事をした、そしてマージャンをした、その二つの事実を今言われました。その二つの事実はどこまで確定されていたんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 警察庁、ちょっと待ってください。 その細部は警察庁でいいんですが、基本的なところで。マージャンやっていると。まあ普通国民はかけマージャンだと思うんですよね。その二十五日の夕方の段階で、あなたは、あれがかけマージャンであったのか、かけマージャンでなかったのかということについてはどういう認識をお持ちですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 図書券というのは後の報告とおっしゃいました。いつですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 じゃ、長官、ちょっと伺いますが、あなたは二十四日までの調査でわからなかった事実が、二十四日の夜でしたかね、局長から申告があったと。そこで二十五日に局長と本部長と二人の話を聞いて、二人の言い分が一致したのでこれは事実だと認定したと。共犯者二人の口裏が合ったから事実だと認定するというのはおよそ警察らしくない。 さっきの答弁ですと、そうじゃない、もうちょっとほかの人にも聞いたとおっしゃいましたね。どういうことですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 聞かれたのは全部身内ですね。身内の話だけ聞いて、それで事実認定するんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 旅館の関係者から聞かれましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 いや、ここはもっともっと聞きたいところいっぱいあるんですが、ちょっと時間の方がもうどんどん過ぎていきますので。 ただ、一言。二十五日の夕刻、処分を決めるときに、マージャンがかけていたのか、かけていなかったのかということの確定はされていないというのは、これはどういうことですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 私はそれも明確になっていると思わないんですが、まあおいておいて、かけかかけでないかということは処分の内容に違いが出てくるんじゃありませんか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 身内に甘い。 保利さん、このときに、警察庁長官からの説明、これは委員の皆さんは意見が一致しておる、しかし保利さんはそのときに議論があったと推測したとおっしゃいましたね。どうですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 今もそう推察されているんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 事実は違うようなんですがね。 育英会のところへ四人の公安委員が来ていた、そこへ順次長官が説明をしただけで、言ってみれば順次意見の聴取はしたと。しかし、四人が集まっているところへその話題を投げて、みんなのやりとりがあったということではないというのが行政監視委員会での田中長官のお答えなんですが、いかがですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 警察庁長官と公安委員とのやりとりは、それは会議じゃないんですよ。合議体なり会議体なりというのは、その会議体、合議体を構成するメンバーが意見を出し合って協議をしなきゃいけないので、そこで決まったことで監督される人とその公安委員とがやるんじゃ、裁く者と裁かれる者が協議しているだけの話じゃないですか。 保利さん、会議体の会議というもの、会議を開いて議決するんだと警察法ではなっている。会議体の会議というものの意味、この重要性、これ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 通常かどうかの話じゃなくて、今私が聞いたのは、会議体なり合議体なりで物事を決めるという、そういう組織のときに、会議をするということの重要性をどう認識されているかということ。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 会議でやることは非常に大切。意見を出し合って、意見を交換して、その中で意見が変わって、最後に合意が形成されるという、これは非常に大切だから会議体という、そういう機構をつくっているんじゃないんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 まだよくわかっていらっしゃらないと思うんですね。意見が初めに一致しているんじゃないんですよ。皆それぞれ意見がある、それを出してみる、そしてやりとりをする、そして意見が一致する。初めから意見が一致していることはない。 この持ち回り決裁、この決裁書類を私は十三日の行政監視委員会で資料請求したら、昨日警察庁から出せないと言ってきたんですが、なぜ出せないんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○江田五月君 もちろんこの理事会で協議はするんですが、すっと出るものだったら別に国政調査権とか言わなくたっていいんで、出せないという答えをいただいてしまっているんですよ、既に。そして、それはもちろん出せないと言われたって理事会で出せということになれば出てくるわけですが、なぜ出せないという答えを最初に出すんですか。