江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 政治は人がやるのでトップの人がかわったらいろんな変化は出てくる。閣議の中の雰囲気一つとってみてもやはり変わる。そのことは個性といえば個性ですが、国の動かし方にとって非常に重要で、私は、続長官は小渕内閣の閣僚になられたので、今回、他の大臣全部、一人残らずかわらず引き続いて総理だけがかわったということではあるけれども、やっぱり続長官も総務庁長官を受けるかどうかについてはだれから言われたかということは極めて重要なことだと思う。そ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 文芸春秋に出ている記事によればですよ、記事が違っているといったらまたこれは違うので。記事によれば野中幹事長がこう言っていると言って、その中で神崎さんが来られてこう言った、そういう構造になっているわけですから、幾つか伝聞の部分がありますから、そのとおりであるかどうかわからないので尋ねてみたわけですが、続長官としてはそれはわからないということですね。わからないということかもしれません。その方が正しいんだろうと思いますが、しかし…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 譲るべきでないところは断固譲らないでいただきたいと思います。警察法の改正なんというのは、やっぱり先送りをせずに断固やってほしいと思います。 政府参考人の皆さんに通告した質問をいたします。 大蔵省理財局ですが、理財局は国の財政投融資が有効に活用されているかどうか、この結果について責任を持っている、そういう役所だと、これはこう理解してよろしいですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 各省庁、機関からの要求の審査と取りまとめをする、その意味で責任があると。 ちょっとよくわからないんですが、審査と取りまとめをする責任であって、その結果がどうなろうとそれは責任ないという意味ですか。結果がおかしければ、やっぱり審査がおかしい、取りまとめの仕方がおかしいということになるんですか。何か責任があるようなないような、責任逃れをするつもりでおっしゃったのか、そうじゃないのか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 審査結果と違うようにならないようにと。 例えば国鉄清算事業団、当初のもくろみと違って十年間の土地と株の売却収入は利払い費にも満たず、債務は二十五兆から二十八兆に膨れ、国民負担も二倍になった、これは当初の審査の結果、こういうことは見通しておられたんですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 当初の見通しとは違ったんですか、違っていないんですか。当初ここまで見通したんですか、見通していないんですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 役所の皆さんは非常に言葉巧みでいらっしゃるのでいろんな説明をされるでしょうが、やっぱり十年かけてこうなったと。成功だったとはとても言えないんじゃないかと思いますがね。 先日の理財局の御説明では、本四連絡橋公団、それから年金福祉事業団、日本下水道事業団、この三つが債務超過であるということですが、三つの事業体の財務の健全性、事業の存続可能性、これは、簡単にお答えください、どうお考えですか。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 国鉄清算事業団のようにならないよう祈る御検討ですが、しかし先例、前例がありますので大変心配です。 毎年予算編成期の九月から十二月にかけて財政投融資の審査が行われますね。そこで理財局の担当者の皆さんが担当の方々とかんかんがくがくの議論をすると。その議論の内容、これは国民にとって国民の財産の有効活用のための判断材料として大変有益、貴重だと思いますが、私は、そのやりとりの資料は、行政機関の意思形成過程の資料というよりも、むしろ意…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 ちょっと話を変えます。もう時間が非常に少なくなりました。 議会の中の努力でストーカー行為の規制法、これを仕上げようという合意ができました。ストーカー、この委員会でもいろんな角度から質疑が行われましたが、先日、法務委員会では例えば参考人質疑の中で女性の性暴力の被害者は、取り調べの警察官も診断や治療する医師も弁護士や検察官やカウンセラーなどの専門家も全部女性であることを望んでいるという、そういうお話もございました。 ストーカー…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 もう一つ、犯罪被害者支援ネット、東京中野の野方被害者支援ネットワーク、こういうものをつくったという新聞報道がございます。これは去年の五月一日にできたということのようですが、犯罪被害者だけではなくて医師、弁護士、カウンセラーなど女性の専門家のネットワーク、これもすべての警察署ごとに整備をすべきであると。いかがですか、そういう提案は。
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 ストーカー法案について一つ心配なのは、警察の皆さんに働いてもらう、その警察が実は今国民から大変信頼を失っているということでございまして、警察の信頼回復がすべてのこの種行政の基礎に必要なことだと思います。 警察庁長官に、女性であればいいというわけでもなくて、訓練、教育、啓発、こういうことをしっかり積んだ人たちを配置していただいてストーカー根絶のために努力をしていただきたいと思いますが、そういう決意を伺いたい。 それから最後に…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○江田五月君 要するにやらないと。わかりました。
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 民主党・新緑風会の江田五月でございます。 三人の先生方、きょうは本当に私どものためにお越しいただいてありがとうございます。それぞれの皆さん方から大変貴重な御意見をいただきました。 最初に私自身の経験を申し上げますと、私は国会議員になってもう二十年を超える年月がたってしまっておるんですが、その前は裁判官をやっていまして、刑事の裁判官をほんのちょっとだけやったことがあるんですけれども、高原さんは弁護士ですから法廷を御存じと思い…
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 ここでお書きの、刑事司法の過程で深い痛手を負う、ですからこれは第二次でよろしいんですね。
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 その後のことが今度は第三次だと。マスコミによる被害などもですね。
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 第二次。 先生の今のお話の中で、言葉じりというわけではないんですが、最後が刑事手続法だと。ずっと今まで犯罪被害者のことをやってきて、いよいよいろんなことが進んで、最後の仕上げが刑事手続法の関係で今回出されているものだというような御発言……
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 いや、私どもはもちろん今回の内閣提出の両法案は賛成でございますし、これは大切にしていかなきゃならぬと思いますが、これのさらに先に、先ほどの高原さんあるいは小西さんのお話のとおり、社会全体がやっぱりもっと変わっていかなきゃならぬと、犯罪被害者の社会的な支援、経済的に心理的にという面も含めて。 したがって、私たちの考え方は、刑罰権が国家によって独占されて、そして復讐は禁止をされるわけですから、その分やはり被害者は社会から支援を…
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 ありがとうございました。 時間がだんだん来ておりまして、高原参考人、遠方から本当にありがとうございます。 ちょっとあまのじゃく的質問なんですが、刑事司法の中で、否認事件は別だけれども、有罪を認めている事件の場合には、被害者の立場も考えて、加害者と被害者が向き合ってそして和解をしていく、そのサポートが刑事弁護人の任務だと。そうなると、刑事弁護人の被告人のいいところを最大限引き出していくという立場はどうなっちゃうんでしょうか。…
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 私は、刑事司法の手続の中に、今回、証人として出てもらうこととかあるいは被害弁償のこととかいろいろ取り組んでいますが、刑事手続の中で被害者救済を経済面であれ心理面であれ果たすというのはしょせんやはり場が違う。刑事司法の方は、やはり被告人の人権をちゃんと保障しながら適正手続で行っていって、それともちろん関連はするんだけれども、別建てで被害者補償の方は、被害者支援の方はしっかりしたものをつくる、そういう被害者支援の方がしっかりし…
第147回 参議院 法務委員会 第13号
○江田五月君 ありがとうございます。 小西参考人、本当に私どもが気がつかないことをいろいろ教えていただきましてありがとうございます。 私どもが提案をしている犯罪被害者基本法案、もうごらんいただいていると思いますが、今のお話で、例えば警察の無理解、警察の本当に心ない言葉で余計に傷つくといったことが恐らく日本じゅうしょっちゅういっぱいあるんだろうと。最近の警察不祥事なんか見るとその感を非常に強くするんですね。私は、やっぱりこういう警察だけじ…