江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(江田五月君) 委員の御指摘に特に反論する論理を持っているわけではございません。 ただ、今回は児童虐待を防止するという観点から必要な限度で民法に手を入れたので、懲戒場というような規定は幾ら何でも古色蒼然として、これはもうどうにもならないんでこれを削除するということにいたしましたが、懲戒をなくするというところまでは今回は行かなくてもいいんではないかと。むしろ、立証責任でいうとなくする方に立証責任があって、そこまでこの議論が煮詰ま…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(江田五月君) そのとおりだと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(江田五月君) まさに親子の関係は、あるいは子供の育ちは千差万別でございまして、それをいろんなものを一くくりにして一つの言葉で言うとすれば子の利益しかないと。子の利益と言ったってすぐに答えがぱっと出てくるわけじゃないというのは確かにそのとおりですが、しかし、これは場面場面に応じて、子の利益からするとここはどうなるんだろうと、これをみんなで真剣に悩み、真剣に考えれば、答えは出てくると思います。 子の利益というのはこれこれこうです…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(江田五月君) 衆議院の方でそうした提案もございまして、私どもの方で答弁もさせていただきました。これは、協議離婚の場合にも面会交流、養育費の分担など、子の監護について必要な事項を適切に取り決めることが望ましいこと、これはもう言うまでもない、今回の法改正の特に願っているところでございまして、そうした趣旨を周知をしていくことがこれは必要だと思っております。 その周知の方法として検討状況は今どうだということでございますが、法務省のホ…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(江田五月君) 公的サポートも必要な場面があって、これは関係の省庁とも連携をしつつ検討をしてまいりたいと思います。 ただ、何度もこれは答弁しているところですが、監護親が面会交流を拒否する理由として、子供を連れ去られるのではないかとか、あるいはもう二度と会いたくないという葛藤がずっと続いているとか、あるいは面会交流の重要性が十分理解されていないとかといったことが基にあると思いますので、そうした基のところもしっかり直していく努力を…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(江田五月君) 御指摘をしっかり受け止めたいと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(江田五月君) ただいま可決されました民法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、コンピューターが広く社会に普及し、その機能も高性能化が一層進んで複雑かつ多様な情報を処理することが可能になっているとともに、世界的な規模のコンピューターネットワークが形成され、コンピューターとそのネットワークが極めて重要な社会的基盤となっております。 このような情報技術の発展に伴い、いわゆるコンピューターウイル…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 コンピューターウイルスの持っている社会的危険性というものは、これはもう今かなり広範囲にそういうことでコンピューター秩序が乱されているということがあって、大きなものがあると思っております。 そして、コンピューターウイルスが実際に悪さをする段階に至るまで待って、実際にいろいろな悪さをして、その後に取り締まるという方法もあるいはあるかと思いますが、しかし、コンピューターウイルスの持っている社会的危険性を考えると、やはりこれは一…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 コンピューターウイルスというものの定義、これも、私もどうもこういうところはそれほど詳しい知識を持っていないので、定義を定めるのは難しいことだなと思いますが、しかし、さまざまな文言を使ってコンピューターウイルスというものを定義しており、そして、このコンピューターウイルスの持っている社会的な危険性、これはやはり今看過できないものがある状態になってきている。コンピューター秩序というのが単に国内だけじゃなくて国際的にも広がって、…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 個人が管理しているパソコンがあって、そのパソコンにアクセスをして、そして、リモートアクセスというんだそうですが、別のパソコンにまで入り込んでいって、そこにあるいろいろなデータについてこれを読み取るというようなこと自体は、それは大いにあることで、その別のコンピューターの中にあるデータが怪しいというのでどうするかというのが問題なわけです。 この法律で、リモートアクセスということについては、別のコンピューターにあるデータを自分…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 保全要請は、その必要性については大いにあるということで、迅速に保全を求めることができる、そういう制度をつくらなきゃならぬと。そして、これは通信履歴に限って、内容まではいかないとか、あるいは消去しないように求めるにすぎず、通信履歴がそのまま捜査機関に開示されるものではないとか、罰則がないとか、そういうようなことで許容されるものと考えております。 なお、期間について、これは三十日、そして必要があれば延長ができて最大六十日とし…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 サイバー条約が求めている国内法整備については、これは私どもは、今回の法案で満たしていると考えておりまして、この法案を成立させていただいた後に、サイバー条約がこれでは批准できないじゃないか、加盟できないじゃないかというようなおそれはないものと考えておりまして、この法案が成立したら、そこからまた別のところへ広がっていくのではないか、そういう御懸念については十分に注意をいたしますが、私どもとしては、そういうことはない、断じてそ…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 これはもう委員御承知のとおり、いわゆる共謀罪については国会で大変な議論が行われました。当時、私どもは野党で、これは断固反対ということでいろいろやったわけでありますが、結果的には、共謀罪というものを新たな犯罪として我が国で取り入れるということはしなかったわけでございます。 サイバー関係について、今回の法案が成立をしますと、関係国の間で捜査の共助ということにはなりますけれども、その際は、やはり双罰性といいますか、両方ともが罰…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 パレルモ条約、国際組織犯罪防止条約ですね。これを締結して、国際社会と協調して組織犯罪を防止し、これと闘うというのは重要な課題であると思います。 その締結に伴う国内法の整備については、これはもちろん進めていくことは必要ですが、十七年に提出した法律のうち、特に共謀罪については、これは先ほども申し上げました、さまざまな議論をして、そして今はその制定はしないということになっているわけでありまして、そうした経過を踏まえて、法務省と…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 大丈夫なのでしょうかと聞かれますとどきっといたしますが、これは大丈夫。 従来、旧政権の折に出されておりました共謀罪を含む法案について、今政権を預からせていただいている民主党を中心にして、大変な国会での論戦を繰り広げまして、そして共謀罪の新設はノーということになったわけであります。 確かにあのときに、共謀罪もございましたが、同時に、コンピューターウイルスの関係、強制執行妨害の関係などいろいろ入っておりまして、議論は共謀罪に…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 確かに憲法二十一条第二項との関係が議論の対象になる、これはそのとおりだと思っておりますが、通信内容だけでなくて通信履歴、これも通信の秘密の保障の対象となる、これはそのとおりだと承知をしております。 ただ、通信内容は、これはもう通信そのものですから、憲法の規定がずばりと適用されるけれども、通信履歴となると、憲法の保障の対象ではあるけれども、やはり公共の福祉の観点から一定の限度というものはあるだろうと思っておりまして、今回の…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 私は、そうしたことについては本当に素人でございますが、どの程度使っておればよく使ううちに入るのかというのはよくわかりませんけれども、コンピューターでメールを打ったり、あるいは受け取ったりすることは、私の年代の者の中では結構使っている方じゃないかと自分では思っていますが、よくということになるかどうかは、これは人の判断だと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 このあたりになりますと、本当に私がよく完全に知っているという分野でないものですから、やや舌をかみそうにはなるんですが、本当に、今若い人たちを見ますと、ちゃっちゃかちゃっちゃか、携帯でもブラインドタッチというんですか、大学の入学試験の会場にまで持ち込んでいろいろやるというようなことでありますから、到底足元にも私どもは及ぶことができない、そういう世界が広がっているということはよくわかっているつもりでございます。 その上で、通…
第177回 衆議院 法務委員会 第13号
○江田国務大臣 三十五条との関係では、もちろん、何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び差し押さえを受けることのない権利というのは、三十三条の場合を除いて、正当な理由に基づいて発せられ、かつ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない、これはそのとおりでございます。ただ、その趣旨は、正当な理由、すなわち、その場所及び目的物につき捜索、押収を行う根拠が存在することをあらかじめ裁判官に確認していただいて、令…