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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○委員長(江田三郎君) ちょっと高碕長官のお答えには、世銀は来年から入っていないということでございましたが、この資金計画の三十年、三十一年、三十二年、三十三年、ずっと世銀関係が出ているのですが、これはどういう意味でおっしゃっているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○江田三郎君 ちょっと企画庁長官にお伺いしておきたいんですが、今、田中君が言われましたアロケーションの問題がありますが、このアロケーションのこまかい問題については事務当局の方から後ほど説明を聞きたいと思います。ただ、あなたの方で基本的にアロケーションの仕方についてどうお考えになっておるかということをお聞きしておきたい。それは、たまたまこういうことにぶつかったのでありまして、今後これが一つの例になって、今後起きてくるととろのアロケーション…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○委員長(江田三郎君) もう一ぺんお尋ねしておきますが、今簡単にそうおっしゃいますが、私ども内容をもう少し検討してみなければ、農業について特に軽く考えていいかどうかということはわかりません。たとえば農業の場合に、一体、収益の見方につきましても、基礎になるのが、統計調査の現在までの報告をもとにしますと正確なものは出て来ないのでありまして、そういう問題をどう修正していくかということも考えなければなりません。あるいは生産費について、農民の労働…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○委員長(江田三郎君) これはちょっとまだ、どうにもならぬので、たとえばここで工業用水はいくら飲用水はいくらというように書いてあるのです。すべて工業用水については六円五十銭ということで合議の上で決定したということが書いてある。ところが、私たちはこれに一つの疑問を持っておるわけです。というのは、だんだんと今まで地下水に依存しておった工業用水というものが、地下水というものに限度がくる。一方において工業というものは非常な長足な進歩をしていく。…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○委員長(江田三郎君) 将来においてお変えになるのはいいですが、今一応これで農家の負担というものはきまってくるわけです。年々何ほど償還するかということがきまってくるじゃないかと思うのですが、もうここへ出しておるものを最終的なものとお考えになっておるのか、あるいは公団が発足して、それと並行いたしまして、さらに関係者なり学識経験者なりを加えててこれらについても十分に検討を加え、必要によっては修正を加えていかれる、こういうことなのか、どちらか…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○委員長(江田三郎君) まだいろいろどうせ質問があるのでございますが、だいぶ時間がたちましたから、先ほど今後の資金問題につきまして、閣議でございますすが、何でございますか、適当な措置をとられて、先般の余剰農産物のときに経企長官がお答えになりました速記録に反し安い答弁をさらに関係閣僚でまとめていただきまして、明日そのお答えを聞きまして、そのときに、もう少し関係大臣について基本的な審議をいたすことにいたしまして、本日はこれで散会いたします。…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 本会議 第39号

○江田三郎君 ただいま議題となりました農林水産関係三法案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を報告いたします。 まず、水産業協同組合法の一部を改正する法律案について申し上げます。 水産業については、去る昭和二十五年第九国会において、火災等による特定物件の損害に限定して共済制度を設けておりますが、本来水産業は農業と同様自然に大きく依存し、自然の暴威による各種災害が多いにもかかわらず、かような火災以外の災厄についての共済…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 農業災害補償法の一部を改正する法律案を議題にいたします。本法律案につきましては、過般提案理由の説明を聞いたのでありますが、本日はまず法律案の内容、その他参考事項について説明を聞き、直ちに質疑に入ることにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 御質問がありましたら……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) それから今の清澤君の質問に関連して、今度の総代の定数を三十人以上でなければならないという規定があるのが末端へ行くというと三十人以上でなければならないということになっておるというと、三十人あるいはそれに近い数でいいのだという印象を与えるおそれはないか。今災害補償制度の問題がいろいろな面で問題になっているのですが、一番の問題は、この制度というものが農民全体のものになっていない、農民全体としては一体どっちへころんでいい…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) もう一ぺん聞きますが、どのくらいの組合については何名という基準を作るというとはよろしいが、その際一体一人の総代というものはどのくらいの組合員を代表すべきものだと基本的にお考えになっておりましょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) それでは三十人以上ということで五名ないし十名と、十名としたところでこれは三百人ぐらいの組合を予想せられている、今の町村合併で三百人ぐらいのところがありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) そうなるとこの三十人というのは、あまり低い数字をここへ出して、しかもこれが低いということは非常にボス的に利用されるおそれのある数字になるから、ここで三百人というような村が今後何もないのに五人なり十人を代表する、最大限を十人と見ても三百人という村があるということになると、これはおかしいじゃないですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) そこで問題は、知事に勧告して、知事が合併に対する区画をきめるということについては、農林省としてはある基準数ぐらは持たれた方がいいんじゃないか、大体一万人ぐらいのものを正当な運用のできる組合と見ることがいいか、あるいはこれを生産数量で見るとかあるいは何で見るとかいうような工合で、何か基準を定めて一応考えられて、知事に指令ざれることがいいのじゃないかと思うのですが、そういう基準数字を今言っておるところから割り出して、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) ちょっと今飯島さんの質問された最初の問題ですが、これはいい組合を作るというと、よそから次々見学に来る。これは共済の組合だけでなしに、農業協同組合等においても、そういうことはあるわけで、私も先だって広島県の砂谷村の農協の、酪農を非常にうまくやっている所を視察に行きましたが、行って見ると、実際飯島さんの言われるように、しょっちゅうよそから見学に来る。来ればその指導者というものは、それを案内して歩かなければならぬ、そう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 特殊な群馬県の沼田はいいけれども、一般的にそういうことに対して何か国として考えるべきじゃないかということも大切なんです。ただ何とか勲章をやるだけではかなわんですよ。ほかにございませんか……。 私一つお聞きしておきたいのですが、さっきこの制度を実施するに当って、特に家畜の方のやつをやる場合、獣医師会との協調という点について特に経済局長触れられたのですが、何にいたしましたところで、獣医師会というものをこれは決して軽ん…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) それは課長さん、そういう指導をして行くのは、やはりきっちりした文書か何か作るのですか、ただ口頭ではなしに、具体的にはどうするのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) その点は、単に口頭の指導だけでは末端では徹底を欠くと思うのです。ぜひ文書ではっきりした措置をとってもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) よろしいですか。ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/22

22参議院 農林水産委員会 第32号

○委員長(江田三郎君) 速記をつけて、ほかに御発言もないようですから質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕